中央大学がドイツのプロチームでサッカー経営を学べる講座を設置

ブンデスリーガのフォルトゥナ・デュッセルドルフとパートナーシップを締結して

ドイツでサッカークラブ経営を学べる講座を設置するとのこと。

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2020/05/49449/

デュッセルドルフと言えば、原口元気選手が、一時レンタル移籍していたチームでもありますよね。

この講座のドイツでの滞在期間は1週間のようですが、

スポーツ・ビジネスを学ぶ商学部の「プログラム科目」の一環として、この講座が設置されるようです。

これまで、広報・イベント企画・観客動員などをJリーグとタイアップして実習的にスポーツ経営を学んできたプログラムだけに、サッカーファンやサッカー経験者には、興味のある講座ですよね。

【主要私大】共通テスト利用(3科目)のリスニング配点

私立大学を受験するのに

①いわゆる 大学ごとの3科目入試(文系なら英・国・選択、理系なら英・数・選択)

がメインとなることは、2021年度も大きく変わるわけではありません。

 (ただし一部の大学では、大学ごとの入試+共通テストで4科目目の受験が要求される場合もあります。あくまで例外的ですが念の為。)

 (例:早稲田大学政治経済学部)

また、

➁共通テスト(従来のセンター試験)を3科目受験

で、いい得点ならば、①の大学ごとの3科目入試を受験しなくても合格できる大学(MARCHを中心に)がほとんど、

ということについても、2021年度も同様です。

 (ただし、一部の難関私大では➁の共通テストで4~6科目でないと合格できない(例:早稲田大学)ところもあります。)

 (また、②の共通テストで合格させることをそもそもやっていない(例:慶應義塾大学))ところもあります。)

そこで、私大受験者であっても①にあわせて➁の準備をする人が多いわけです。

①では英語のリスニングの出題がない大学がほとんど(4技能検定方式など特殊なもの以外は)ですから、

英語のリスニングだけは、②の共通テストにむけて、そのために勉強することになります。

ここも従来と大きく変わりありません。

さて、2021年度の共通テストはいろいろ見送り事項がありましたが、唯一大きな変更となる点は、

リーディング:リスニングの配点が100:100になることです。

 (2020年度までは200:50でした。)

厳密には各大学が得点科するタイミングでリーディングとリスニングの配点を独自に変えても良いことにはなっていますが、

今年になって、各大学が発表した配点では、以下のようになりました。

リーディング:リスニングの配点が均等(1:1)の大学は…

 ◆上智大学 

 ◆立教大

 ◆青山大

 ◆学習院大学(2021年度から新規に共通テスト利用を開始)

  (ただし、明治大学の情報コミュニケーション学部と農学部の理系学科は例外)

です。

リスニングが従来より大事になりますので注意しましょう。

では、1:1でないところは、どこか?

リスニングができなくても配点の限りなく低い学部はMARCHにあるのか?

次回それについて簡単にまとめます。

少し先の「将来」をイメージして勉強すること


将来就きたい職業や行きたい大学をしっかり決めて勉強しましょうと言われることが多い昨今。
実際のところは、そう言われてもなかなか高校生にはイメージできませんよね。


そういう時は、ちょっとだけ先の具体的な「場」をイメージして逆算してみるといいでしょう。


例えば、大学を推薦で受けるときや、就職活動時の面接の場。
「あなたは学生時代、どのような努力をしましたか?」と必ず聞かれます。
ここで面接官が聞きたいのは、「何かをすべきとき、しっかりそれに向かって努力してきたか。」です。
これから一緒に勉強(仕事)をする仲間として、やるべきときにやらない人は困りますからね。


学生の本分は勉強だとすると、それに向き合って努力したかどうか。
私が面接官だったら、この混乱した状況でもやるべきことをやっていたかは確実に評価基準にするでしょう。


学校から課されている課題、入試へ向けた勉強をしっかり行っているか。
いま延期になっている検定関連。実施になったタイミングでしっかり受けて、なおかつ合格したかどうか。
などなど、目の前のことに向き合い努力していけるようにイメージしていきましょう。