模試の心構え➌

模試の心構え➌

成績の良い科目の復習は細かく、成績の悪い科目の復習は大づかみに

みんなわかっているのに、なかなかできないこと。

模試は復習が大事

です。

成績の良い科目なら解答解説を読むだけでも、

「あぁ、そういうことか!」

と納得できることも結構ありますよね。

自然と復習できるものです。

成績の悪い科目だと解答解説を読んでも、

「書いてある内容は追えても、『整理できない』『全体像がつかめない』」状態になりがちです。

前提となる知識のインプットが不足していると、効率的に理解できないものです。

■社会科目なら主要な事柄などの大まかな流れ

■数学ならその分野の典型問題

教科書や参考書をもうひとつ用意して、そちらの確認を中心にすすめると、

全体像やパターンを把握しながら理解できます。

(解答解説にある細かい知識はあとで覚えるつもりで…)

それから

英語の長文の復習について

一語一句の復習する時間がない場合は、

全文訳を読んで、

英文で「読んだ覚えがない箇所」「違和感のある箇所

だけでも英文の単語・構文チェックをしておくとよい!

たいてい、単語の意味の取り違え構文の把握ミスをしているものです。

中央大学がドイツのプロチームでサッカー経営を学べる講座を設置

ブンデスリーガのフォルトゥナ・デュッセルドルフとパートナーシップを締結して

ドイツでサッカークラブ経営を学べる講座を設置するとのこと。

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2020/05/49449/

デュッセルドルフと言えば、原口元気選手が、一時レンタル移籍していたチームでもありますよね。

この講座のドイツでの滞在期間は1週間のようですが、

スポーツ・ビジネスを学ぶ商学部の「プログラム科目」の一環として、この講座が設置されるようです。

これまで、広報・イベント企画・観客動員などをJリーグとタイアップして実習的にスポーツ経営を学んできたプログラムだけに、サッカーファンやサッカー経験者には、興味のある講座ですよね。