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2021早稲田大学入試の正解

2021年度の早稲田大学の入試が終わり、大学から正解が発表されました。

全学部で正解が発表されるようになったのは、

2020年度(昨年度)からですが、

今年度は、「解いていて迷う問題」が格段に少なくなった気がします。

おそらく、正解を発表するようになって、

大学側もより客観的な根拠のある問題の出題をするようになっているのではないでしょうか。

英語を例に挙げると、

◆商学部のT/F問題(内容一致問題でT(本文と一致する)とF(本文と一致しない)を選択する)

◆人間科学部の大問2(前置詞)

◆人間科学部の大問3(誤り箇所の指摘)

などは、難易度が易しくなっていたと思います。

その一方で、社会科学部は、例年通り「難解な」(という言い方にあえてしておきますが)問題でした。

大問3の3.や8.は、

予備校各社の解答速報では、どこも「正解」にしていない選択肢が、

大学の発表する正解になっていて、

入試問題としては少し難があるかもしれません。

社会科学部の英語は、長文や選択肢に出てくる単語も相当、難しいものが多く、

これから受験生になる皆さんは、

ある程度の覚悟が必要かと思います。

弱さを克服するために➌

受験においての「弱さ」とは、周りに点数で劣ることだけではありません。

自分自身の「弱さ」が心理的な原因となって、思うような結果が出ない人も多いものです。

弱さを克服するために~その➌

 目的意識を明確に持つ

多忙な受験生ならみなさん同じ境遇だと思いますが、

勉強だけに時間を使えるわけではありませんし、

そもそも入試までの時間には限りがあります。

 

毎日の勉強を、悠長に漫然と行うのではなく、効率的に行わなければなりません。

そのためには、やはり入試を常に想定することが大切です。

要するに、何かを達成したいとか、何かを克服したいというような明確な目的意識が大切なのです。

逆に、目的意識が曖昧なのは「弱さ」につながります。

やっていることに自信が持てないと、毎日のスケジュールも曖昧になりがち。

質も効率も落ち、成果が出ないから心身ともに疲弊してしまいます。

こういう状態に心当たりはありませんか?

目的意識をしっかり持つために大切なのは、

今取り組んでいることのゴールがどこにあるのかの再確認です。

もちろん、疲弊したときはしっかり休息を取り、体力、精神力ともに回復させましょう。