【キリの悪いところで休憩しよう】
勉強中にきりの悪いところで休憩に入ると、『ツァイガルニク効果』により記憶に残りやすくなり次の学習に入りやすくなると言われているそうです。
『ツァイガルニク効果』とは達成できた事柄よりも、達成できなかった事柄や中断している事柄のほうをよく覚えている現象のこと。
これはドイツの心理学者クルト・レヴィンの考えに基づきソ連の心理学者ブルーマ・ツァイガルニクによって提唱されました。
ダラダラと勉強するよりも、時間を区切って小刻みに休憩を挟んでみよう!

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【キリの悪いところで休憩しよう】
勉強中にきりの悪いところで休憩に入ると、『ツァイガルニク効果』により記憶に残りやすくなり次の学習に入りやすくなると言われているそうです。
『ツァイガルニク効果』とは達成できた事柄よりも、達成できなかった事柄や中断している事柄のほうをよく覚えている現象のこと。
これはドイツの心理学者クルト・レヴィンの考えに基づきソ連の心理学者ブルーマ・ツァイガルニクによって提唱されました。
ダラダラと勉強するよりも、時間を区切って小刻みに休憩を挟んでみよう!
毎日の食事。何も考えずに食べている人がほとんどですよね。食事が脳の働きに大きく影響していることを意識している人は少ないのではないでしょうか。何も考えずに食べている人がほとんどですよね。
例えば、食事の摂り方で集中力や記憶力などの脳のパフォーマンスに違いが出てくる…。受験生は知っておくと大事なことも多いようです。
「脳は、質量は全体重の2%程度ですが、体の消費エネルギー中20~25%と大量に消費する器官。脳が直接エネルギーとして利用できるのは、食べ物から摂った糖質(ブドウ糖)だけ。これが不足すると、脳の働きは低下します」
流行りの糖質ダイエット…やりすぎ注意ですね。
とはいえ、ブドウ糖を大量に摂りすぎると、今度は血糖値が高くなりすぎて、それを下げるためにインスリンという物質が放出され、血糖値を急激に下げてしまう。
せっかくたくさん食べたのに、肝心の脳にはエネルギーが足りていないという状況を引き起こしてしまいます。
脳を効率よく働かせるためには、食後に出来るだけなだらかに血糖値が下がっていく食事を摂ることがいいようです。
では、血糖値が必要以外に上がらない食事とは?
GI値が低い食品だそうです。GI値とは???その食品を食べた後の糖質の吸収度合いを示す値のこと。
自分でメニューを選ぶときには、野菜&甘すぎないものを意識してみましょう。
例えば、炭水化物だと、白米より玄米、食パンよりライ麦パン、うどんよりそばなど。つまり、白い食べ物より黒い食べ物を選ぶのが良い傾向にありそうです。
低GIのおやつといえば、西船橋校には自動販売機にソイジョイが入ってますね。小腹がすいたらおすすめですよ(^^)
朝食に低GI食を摂ると、食後2~3時間後の記憶力が30%もUPされ、情報処理のスピードも高まる報告があるそうです。
長時間の集中力を保ち、眠気を回避できる…受験生には欠かせませんね!
脳の栄養、ちょっと心がけてみてはいかがでしょうか~。
受験計画の立て方の説明として、夏まではどの科目も基礎固めを徹底してやるべきとよく聞きます。1月2月の本番から逆算すると、10月ごろには実践問題を中心とした志望校対策に取り組めるよう、夏までに基礎を定着させていくのが基本的な受験生の年間の流れです。
ですが、ここでいう基礎固めとはどんなことを指すのでしょうか。
まず英語は、単語と熟語・英文法の暗記、長文の精読です。
志望校にもよりますが、難関私大を目指すなら単語は2000語、熟語は1000語が必要になります。国語でいえば、メタファーや形而上といった論説文特有の言葉や漢字、古文単語の暗記になります。論説文を読んでいくうえで解答のキーワードになる語彙は、7月ごろまでにはある程度身に着けておきたいものです。
また、文法を正確に訳す練習として、長文の精読が大事になります。
一文一文丁寧に和訳し、英語特有の構文や言い回しを含めて、20回30回と繰り返し音読して覚えていってください。
小学校の国語の授業でさんざんやったように、語学の勉強では音読が効果てきめんです。目で見て覚え、耳で聞いて覚え、口に出して覚え、頭の中で考えながら読むので、記憶の定着力が抜群に高まります。
完璧に読み込んだ長文が増えていくほど、学力が上がるうえに自信もつきます。
ほかに日本史や世界史といった社会科目は、教科書レベルの参考書で一通りさらい、おおまかな流れをつかみ、重要知識をインプットしていきます。理科科目も、教科書に出てくるような基本問題はさらい、公式や解法を定着させましょう。数学も同様です。
志望校の配点と自身の学力を比較して、科目ごとにどこから手を付け、勉強量のバランスをとっていくべきか、模試を参考に定期的にアップデートしていくことが大事になります。
先日、早稲田予備校の校内模試「アチーブメントテスト」が行われました。
アチーブメントテストの試験範囲は、予備校で勉強した内容がメインとなっているので、良い実力試しになったのではないでしょうか?
さて、今回はアチーブメントテストの復習方法について解説していきます。
①自己採点
まずは、試験終了後にお渡ししている解答冊子を使って、その日のうちに自己採点をしましょう。
間違えたところは問題用紙にチェックしておき、点数を出した後、解説を読んで解答の導き方を理解してください。
間違えたところは、重点的に解説を読み込んでくださいね。
②復習
次の日になったら、間違えた問題を解き直しましょう。
ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの調査結果では「人は復習しないと1日で74%、1週間で77%忘れてしまう」と言われています。
つまり、間違えたところを定着させるためには、数日空けて何度か解きなおす必要がある、ということ。
何度も復習することで定着率が上がり、得点源を増やすことができるのです。
試験後は、思うように得点できなかったり、覚えられなかったりして、気を落としてしまいがち。
ですが、これは受験生なら誰しもがぶつかる最初の壁です。
辛いとは思いますが、できるようになるまで、覚えられるまで、挫けずに何度も挑み続けましょう!
最近自主学習をスタートした人にアドバイス。
自習の際に使う問題集は、自分の行きたい大学の難易度に合わせた問題集ではなく、いまの自分の学力に合わせたものを使った方が効率的です。
特に数学では、難易度の高すぎる問題集を読んでも分からないことが多く、まずは解答解説を読んでそれを見ながら覚えようという風になるのが大半のパターンです。
そうなると丸暗記の割合が増えてしまうため応用が活かせず、今後の数学の実力アップが見込めなくなります。
そのため、問題集は自分で解いてみた際に「少し易しいな」と感じられるくらいのものが良いと言えます。
そして、問題を解いている際になぜそうなるのかという理論や理屈をしっかり掴むことが大切です。
年間学習スケジュールを作成し管理すると自分がやるべきことが明確になるため、勉強の質が向上し目標達成に繋がります。
いまはスマホアプリなどを使って学習管理することが多いですが、これから始めてみようという方にはまず手書きで年間スケジュール作成してみることをお勧めします。
なぜ手書きかというと、考えながら手を動かすことで自分の中に予定を定着させやすいからです。
形から入るタイプの人は本屋さんへ行って格好いい手帳を買っても良いと思います。
こだわりがなければ自作のカレンダーで十分ですし、面倒ならインターネットでフリー素材のカレンダーを見つけて印刷してみてください。
カレンダー型にすると、まず年間の予定を入れられます。例えば、定期テストの日程を1年分書いておくだけでもだいぶ予定が立てやすくなります。定期テストの予定は学校で配布された年間行事予定表に書いてありますから、それを書き写すだけで大丈夫です。
次に、予備校のアチーブメントテストや実力テスト、英検などの外部検定、学校の小テストなどを書き込みます。
それらの1ヵ月前と2週間前くらいにそれぞれ印をつけておくとさらに管理しやすくなります。
計画を立てる際のポイントは、大きな目標を先に立てて、そこから逆算していくことです。また、余裕をもって目標達成できるようなスケジュールを作成することも重要です。
予め、 理論上達成できるような想定をしたうえで実行してみて、上手くいかなかったら修正する。これを積み重ねていくと自分だけの最高のスケジュールが作成できます。
受験勉強に立ちはだかるさまざまな「壁」
その壁のひとつがメンタル好調の維持。という人も多いのではないでしょうか。
やる気を維持するというのは、つまり集中力を切らさないようにすることです。
そのためには、勉強のルーティンをつくることがポイント。
入り口を作ってから勉強を始めると、比較的短時間で集中モードに入れます。
人間の集中にはゾーンとフローという2種類があります。スマホや読書に夢中で電車の降りる駅を忘れた…ということは、多くの人が経験したことがあるはず。
私もあります。居眠りをしていたわけでもないのになんで…??と不思議に思いました。
これがフロー状態です。このフロー状態に入ってから勉強をすることが効率をよりアップします。
自分の手首の脈をしばらく眺めてから…とか、手にあるホクロをじっと見てから…とか。
それに集中してから勉強に入るということを毎日繰り返している生徒がいましたよ!
このルーティンを習慣化することによって、集中モードに入りやすくするのがコツです。
皆さんもぜひやってみてください!すぐに実感するはずですよ。
もうすぐ新学年ですね!今の2年生は、次はいよいよ受験学年となります。
大学受験の1年間を頑張りぬくには、「志望校に合格したいなぁ」というだけではちょっと不十分です。
大きな目標に向かうときは、高いモチベーションが受験勉強の継続の肝。
単に「合格」だけでなく、その結果起こる、想像するだけでワクワクするようなことを目標としてみましょう。受けてみたい授業、なりたい職業、サークルや人との出会いでもいいと思います。
大学について詳しく調べたり、足を運んで、具体的な目標を探してみましょう!
ワクワクする目標が見つかったら、それを実現するための学習計画を立てましょう。
モチベーションは一度上げても下がるものと心得て、一週間に一度を目安に目標に対して″ワクワクしている自分”を再確認するのがおすすめですよ!
決まったらぜひ教えてくださいね~~!楽しみにしています(^^)
受験真っただ中の先輩たちの姿を見て、そろそろ勉強しなくちゃ……と思ったときに始めやすい英単語。でも、単語帳を買って読み始めたはいいものの、あまりの多さと覚えにくさにうんざりして、勉強から遠のいてしまうことがあります。
実際、よく言われるように、英単語は単語帳を何週もしないと記憶に残りませんし、時間をかけて一気にやろうとしても、暗記作業は単調で飽きてしまうもの。
隙間時間を見つけて単語帳を開いても、なかなか英単語を身に着けづらいですよね。
でも、英単語を覚えるときにいくつか工夫することで、暗記をより効率的に進められる方法があります。
まず、単語ひとつひとつを見るのに時間をかけない。これがかなり大事です。
最初は例文や派生語の意味など、ページの隅から隅まで全部覚えようとしがちですが、上記のように勉強する気にならなくなるので、1単語30秒くらいで十分。周回を重ねていけば派生語は自然と覚えるので、2週目ぐらいまではなんとなく意味と単語のイメージがつかめていればOKです。
イメージのつけ方は、感情を表す言葉など、マイナスやプラス表現が分かりやすい単語に青や赤のマーカーを引いて、一目で脳に印象付けてみるのも一つの手。長文を読む際に単語の意味が分からなくても、イメージさえ掴めているとかなり助けられます。
暗記に慣れ、ある程度語彙力がついてきたら、次は動詞をメインに記憶が定着しているかテストしていきます。記憶は一旦忘れかけてこそ思い出せるものなので、点が取れずとも気に病まず続けましょう!
弱点その2 情報を整理できない
内容を聞き取ろうにも、どこで情報を区切ればいいのかわからないと整理が追い付かなくなってしまう。
対策 演習問題を利用し、一つの文章内にある情報を2~3分割できるようになろう。
例えば、まずは何についての話なのかを一番最初に押さえておきたい。
また、その際には多義語の意味にも注意しよう。
複数の意味がある単語の場合、文意が掴めずにパニックになる恐れがある。単語集などで頻出の語は予め押さえておこう。
さらに、発話者の目的に注目できると更に良い。
提案なのか、依頼なのか、謝罪なのか。表面の意味だけではなく、発話者がどうしたいのかまで注目できると正答へ一歩近づくはずだ。