東洋大学の赤本について

12月になり、赤本を借りに来る姿をよく見るようになりました。

赤本を選ぶ際、受験したい学部が複数あれば
大半以上が学部別に分かれていることが多く、追加で購入しておく必要があります。

しかし、一つの大学で文系の学部では1冊、理系の学部では1冊というように分かれているところもあるので
進路が定まっていれば悩むことなく選べるかと思います。

その例として、東洋大学が挙がります。

東洋大学は複数の日程が設けられているので
受験できる回数が増えること、そして1回の試験で様々な学部に併願が行えます。
文系で経済学部と文学部を受験したいのであれば、1冊で対策が出来るということです。

また、均等配点型や得意科目重視型など、受験方式が豊富なので
方式が決まったら重要な科目を見極めて対策が出来るようになります。

赤本を使用する際、興味のある学部だけに目が行きがちですが
受験しない学部・方式の分も解いておくことをお勧めします。

大学独自の入試傾向が掴めることはもちろん、
受験しない学部でも問題の傾向が似ていれば、解けば解くほど
しっかりとした対策を組むことが出来るからです。

最適な併願校

早いもので12月に突入ですね。

共通テストまで44日。

受験学年の皆さんは併願のプランニングに頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。滑り止めを目的とした守りの手段ですが、併願の仕方によっては第一志望校を引き出すための攻めの手段にもなります。

適切なレベル、受験校の数、受験日程 など、本命校への影響を見極めて判断が必要です。併願に利用したい入試方式や組み合わせを取り込めば可能性は高まります。

また、生徒一人ひとりの性格や相性などもあると思います。安全志向型、オーソドックス型、強気型など。

受験が有利にすすむように一緒に併願戦略を立てましょう。

ワセヨビ西船橋校では受験アドバイザーが親身になって面談を行いますのでご安心ください!

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日時:12月17日(土) 第1部 15:00~16:00  第2部 17:00~18:00

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お申し込みは電話、メール、LINEよりお願いいたします。

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TEL:047-431-5959

MAIL:nishifuna@waseyobi.jp

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面接試験の心構え

学校推薦型や総合型選抜ではすでに行われ始めている面接試験。一般入試でも一部課される学部があるこの試験は、いかに自分を魅力的に伝えられるかが勝負になってきます。

初対面の面接官に自身の魅力を効果的に伝えるには、話の内容とその話し方にコツがあります。

まず前者は、志望動機や入学後の抱負など、聞かれた質問に対し一貫した主張があるのか、具体例を挙げて説得力のあるストーリーになっているかを意識しましょう。

例えば、部活に注力してこういった大会で優勝しました、では面接官はあまりピンときません。実績そのものよりも、自分が努力した過程をきちんと言葉にしなければ、他の受験生たちの中に埋もれてしまいます。

部活の大会で優勝するために自分は何をしたのか、他の部員とどう協力して困難を乗り越えたか、将来にどうつなげていきたいかといった、過去・現在・未来の時間の流れを作ると分かりやすい内容になります。

そして話し方については、質問の回答内容を丸暗記するのではなく、あくまで自然に口に出るようにする練習が必要です。話すスピードがどうしても速くなったり、緊張で言葉が詰まらないように過剰に練習してしまいがちですが、それは面接試験の場合には、「作ってきた」印象を持たれてしまいます。

面接試験は尋問ではなく対話です。

対話を心がけていれば、話すスピードも安定し、好印象を与えられるはずです。

2022冬の生徒応援キャンペーン

早稲田予備校 西船橋校では、この冬から第一志望合格を目指すみなさんための特別なキャンペーンをご用意しています。

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【高1・2生必見!】経済学、経営学、商学の違い③

↓こちらの記事の続きになります。↓

【高1・2生必見!】経済学、経営学、商学の違い② – 早稲田予備校西船橋校のブログ (waseyobi.jp)

商学とは・・・

企業経営に必要となる商品の流通と資本となるお金の会計を学ぶ学問です。

商学にはそれぞれ3つの分野があります。

①経営戦略(マーケティング)
商学は経営学と似てなるものが多い学問ですが、各企業が生き抜くために必要となる経営方針を明確に定め、
顧客が求めているものを正しく理解して、商品が売れるための戦略作りを行っていきます。

②貿易学
商売の取引において、国内だけではなく国外にも目を向ける必要があります。
外国と貿易する際の流通やマーケティングを学んでいきます。

③会計学
各企業が日々行っている経済活動について金額ベースで記録・計算・報告を行わなければなりません。
それによって企業の実績(どれだけ利益を上げることが出来たか)を可視化させ、さらに実績向上に向けて戦略を立てていきます。

会計学を学ぶには「簿記」の知識が必要不可欠です。
簿記とは、各企業で行われる日々のお金の出入りを各種の帳簿に記録して管理を行うものです。
その技術に関する資格「日商簿記」を取得しておくことで、各企業の経営管理や分析が出来るようになり、
就職活動の時に大いに役立ちます。

また、日商簿記を1級まで取得すると、会計の難関資格に挙げられる公認会計士や税理士に向けてチャレンジされる方が多いです。
合格すると会計や税務のプロフェッショナルとなるので専門性の高い仕事が出来るようになります。

過去問は何冊くらい取り組むべきか

大学受験で合格した先輩たちはどれくらい過去問を解いたのでしょうか。

赤本のデータによると、以下のようになっているそうです。

・私立文系大学進学者

 受験した大学の平均 6校

 使用した赤本の冊数 8.6冊

・私立理系大学進学者

  受験した大学の平均  5.3校

 使用した赤本の冊数 10.5冊

上記のデータから、合格した先輩たちは実際に受験した大学の数よりも、少し多めに赤本へ取り組んでいることが多いようです。

とはいえ、あくまでも平均値です。10冊以上取り組んだ先輩もいれば3冊程度の先輩もいるので、自分の志望する大学や自分のペースに合わせて利用していきましょう。

先輩からのアドバイス!

受験学年の皆さんは後半戦に突入ですね。

つらいこの時期を乗り越えてきた先輩からのアドバイス!

「後半戦線の序盤の時期は、基礎基本に向き合える最後の期間だ!」

この時期に基礎知識が抜けている部分があることに気づけたことは入試本番で必ず活きてきます。

解き始めている過去問も、そもそもきちんと精読が出来なければ、それは多読ではなく誤読を増やしていることになります。

迷ったら解く!が大事ですが、ステップを踏んで取り組みましょう。

【高1・2生必見!】経済学、経営学、商学の違い②

↓こちらの記事の続きになります。↓

【高1・2生必見!】経済学、経営学、商学の違い① – 早稲田予備校西船橋校のブログ (waseyobi.jp)

経営学とは・・・


組織や企業で所有している「ヒト・モノ・お金・情報」をどのように効率よく動かしていくか学んでいく学問です。

経営学にはそれぞれ3つの分野があります。

①経営戦略(マーケティング)
各企業が生き抜くために必要となる経営方針を明確に定め、顧客が求めているものを正しく理解して商品が売れるための戦略作りを行っていきます。

②組織戦略(マネジメント)
企業を構成する内部組織の活性化を促し、効率の良い人員配置を考えていきます。
また、その組織が円滑に動けるように人材育成を図っていきます。

③会計(ファイナンス)
企業活動全般で発生するお金とその仕組みについての管理方法を追究していきます。

経営を学ぶことで組織の管理力、分析力、
そして独自の理念をもって起業する道が開けるようになります。

社会の仕組みを理解したい、事業を起こしたい方などにおススメの学問になります。

学問分野カタログ

日本には約800もの大学があります。

すごい数ですね!

どんな基準で選べばいいの?

大切なのは自分が何に興味を持っていて、何を学びたくて、そしてそれを学べるかです。

西船橋校で配付している「学問分野カタログ」ではどんなことが学べるのかを解説しているだけでなく、例えば、その分野に関する大学教授の研究をわかりやすくまとめた講義を紹介していたり、教授からのメッセージを読んだりすることができます。

こんなことが書いてある!と今まで知らなかった学問と出会えるかもしれません。

読んでいてとってもわくわくしてきますよ!

わくわくする学問をみつけることが進学先を考える近道になります。

是非じっくり読んでみてくださいね。