ひたすらやるのみ!

最近、タイマーを使って時間を意識して予想問題や過去問に取り組んでいる人が多くいますね!

本番のように練習して、練習のように本番に臨めたらベストですね!

ピッとタイマーを鳴らして身体に覚えこませた時間感覚は入試本番でのメンタルの安定につながるようです。「集中する練習」を積んでおきましょう!

コロナウィルスの影響で何が起こるかわからない入試にむかうことになりますね。

しかしそれはみんな同じです。

不安は尽きませんが、この時期にやることは勉強量を減らさずにひたすら勉強することのみです!

備えあれば患いなし!とういうように、自身が万全の状態で臨むための準備が日々の勉強です。

コツコツやることが今の不安を払拭します。

今日も朝一番に予備校に来て自習に励む皆さん、引き続き一緒に頑張りましょう!

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公園で不思議な樹を見つけました。手前の枝は一度折れているようですが、力強く根を張り、枝を大きく広げています。手の平のようにも見えますね~!

特別無料体験「プロ講師から見た大学入学共通テスト解説講座」を実施します

ついに始まる大学入学共通テスト。

共通テストの攻略において重要なのは「思考力・判断力・表現力」と言われています。

そうはいっても、どのような対策をすればいいの?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

早稲田予備校西船橋校では、共通テストで出題された問題などをもとにプロ講師が解説をしながら攻略法を伝授します。

この講座を受講すればライバルに差をつけられること間違いなし!

来年、再来年、受験を迎える高1・2年生はぜひご参加ください。

【日程 】

国語編 1月24日(日)  17:20~18:30

英語編 1月31日(日)  17:20~18:30

【 対象】

高校1年生・2年生

お申し込みはホームページまたはお電話、メールにて、お待ちしております。

申し込みページURL:https://www.waseyobi.jp/nishifuna/2020specialclass.html

TEL:047-431-5959 mail:nishifuna@waseyobi.jp

国語編 笹岡信裕先生
英語編 煙草谷大地先生

男だろ!!!!!

今年もとんでもない駅伝でした。

最後の最後で、駒澤大学が創価大学を抜いての逆転優勝。

誰が予想出来たでしょう。

駒澤大の最後を走った石川選手でさえ、2位で襷を受け取った時は無理だろうなと思っていたそう。

けれど、途中でいけるかもしれないと思った。前回大会でスパートのかけ時を間違えて負けてしまったので、今回は早めに仕掛けた。

というようなことを後のインタビューで語っていました。

駒大・大八木監督の檄
『男だろ!!!男を見せろ!!!』
これのおかげなんだろうか。

ちなみにゴール付近では
「それでこそ男だ!!よくやった!!!!」
に変わっていた。ようやく男になれたようだ。

ジェンダー、ジェンダーと叫ばれている時代になかなか切り込んだ檄だなとは思いますが、インタビューでは選手のことを「子どもたち」と言っている大八木監督です(ほっこり)

最後の最後まで、何があるかは分かりません。
躓きながらここまでやってきたのだと思います。けれど、石川選手も最初から勝ってた訳じゃない。

私達スタッフが大八木監督で、ワセヨビの皆さんが石川選手になれますように。

今年も感動と勇気をありがとうございました。
選手の方々来年もよろしくお願いします。

2021年1月1日(金)・2日(土)休館のお知らせ

2021年1月1日(金)・2日(土)は休館とさせていただきます。

自習室利用やタブレット視聴はできませんので、ご注意ください。

なお、1月3日(日)は9:30~18:00の開館です。

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

数学Ⅰの重要性

大学へ合格することを考えた場合、高校生活において最も重要となる試験は高校入学直後の1学期の定期考査と言えます。なかでも重要になるのは数学Ⅰでしょう。試験範囲で言えば「数と式」から「二次関数」あたりまでです。

実はこの試験で高得点が取れるか取れないかで、「どんな大学に入るか」・「どのように大学に入るか」がほとんど決まってしまうと言っても過言ではありません。

数学Ⅰがそこまで重要になるのには理由があります。

私達が何かを新しく学ぶときに必要になるのは、今まさに学ぼうとしている新しい知識だけではありません。何かを学ぶときには、「まずその基礎となる知識があり、そこに新しい知識が関連付けられることで新しい知識を理解することができる」という構造になっています。基礎学力として整数のたし算やひき算を理解していなければ、どれだけ分数のたし算やひき算をがんばって勉強してもいつまでたってもできるようにはなりません。

そして、数学Ⅰの二次関数までの内容が、高校数学を学んで行くうえでの基礎学力になっているのです。

数学Ⅱ・BでもⅢでもその内容を理解するには二次関数までの知識を必要とします。数Ⅰの二次関数までの内容でつまずいてしまうと、それから先の各単元もなかなか理解しきれず、成績は伸びて行くどころか少しずつ下降してしまう、というのが非常によく見られるパターンなのです。

ここまでの話で、数学Ⅰの重要性は十分に理解してもらえたと思います。

現在数学Ⅱ・Bで苦戦している生徒さんは、今つまずいている単元をがむしゃらに勉強するだけでなく、いったん立ち止まって高校数学の基礎となっている数学Ⅰを復習し直してみることも有効です。

「私は文系って決めてるから数学なんて関係ない」という声も聞こえてきそうです。しかし、これは誤りです。理系の生徒さんはもちろんですが、文系の生徒さんにも数学をきちんと理解しておくことのメリットは多くあるのです。

私立文系の大学を目指す高校3年生からよく聞くのは、「数学ができないから国立はあきらめました。。。」という言葉です。

文系の生徒さんでも高1から数学をコツコツ勉強していれば私立大学だけでなく、国立大学も受験校の選択肢に入れることができます。

さらに、現在の私立大学入試においては、推薦・AO入試での合格者数が全体の合格者数の50%を超えているという現実があります。学力試験を受けて合格する人よりも、面接を受けて合格する人の方が多くなっているのです。

もし推薦での大学進学を目指すのであれば、絶対に苦手科目を作ることはできません。数学Ⅰが完全にマスターできない生徒さんは、必ず数学Ⅱ・Bでも苦戦します。指定校推薦などを狙う上で、数学Ⅰ、さらにその後の数Ⅱ・Bができないことは、内申点にも大きなダメージを与えてしまいます。

数学Ⅰをきちんと勉強して、そのままの勢いで数学Ⅱ・BやⅢでも高い内申点をキープすることが、数多くいるライバルとの勝負に打ち克つには不可欠です。

その意味では、まずは数学Ⅰの二次関数までの内容を完璧に理解することこそが、大学受験の第一歩だと言えます。

朝のリレー

気持ちの良い朝を迎えた時に感じること。

特に旅先でいつも思い出すことがあります。

それは、谷川俊太郎の『朝のリレー』の詩です。

確か、小学生6学年か中学生くらいのときに、国語の授業で習った初めての詩だったと思います。

冒頭からなぜかワクワクして、鳥肌の立つような感動を覚えました。

いつか世界中の様々な場所に訪れてみたい!こう思うようになりました。

どこに居ても朝がはじまっていて、朝をリレーしていること。

希望のバトンを繋いでいるような壮大なロマンを、子供ながらに感じたのだと思います。

大人になった今、じっくりと読んでみても素敵な詩だと再認識しますよ!ぜひ!

~朝の木漏れ日~

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さて、西船橋校では…

12/16(水)18:50~20:00 冬の特別無料体験【数学編】

いよいよ明日です!今の疑問や悩みにすべてお答えします。ぜひご参加ください!

出願について

本日は高卒生のHRにて、出願時に必要になるものの準備についてお話しました。



・調査書


学校に必要通数を報告し、受け取るものです。
基本的には1回の出願で1通必要な大学がほとんどですが、追加出願する場合には追加で必要な場合もあります。


万が一の紛失や、直前になって受験する大学を再検討した場合に備えて、多めに申請しておくと(  ‘-‘ )b



・写真

デジタル写真をアップロードするところと、郵送時写真貼りつけのところがあります。

デジタル写真でも、家で撮ったものはNGとしているところがあるので、証明写真のデータを使いましょう。

多くの大学では、この写真が学生証として使われます。

色々なところで4年間人様の目にさらされ続ける学生証。



・主体性に取り組んだ活動の報告


ほとんどの大学で合否には響きませんが、何があるかは分かりませんので、思いのたけを文字数マックスまで書きましょう!

主体性に自信のない方は、ひねり出し、ウソかホントのようなことを、ホントウのような感じで、書きましょう。誤字脱字、文章に不安な場合は私達がゴーサイン出せますので、お持ちください。

ちなみに、入力画面で文章を考えているとサーバーがタイムアウトしてしまうこともありますので、コピペできる状態にして挑むと(  ‘-‘ )b


・外部試験の証明書等

英検の証明書等、コピーOKなところもあれば原本を要求してくる大学もあります。

原本要求の場合には英検協会に個人で依頼する必要がありますので、混み合う前に頼んでおきましょう!

願書を書くには時間・体力・余裕、受験生に必要なものが全て持っていかれるんですね。

余裕を持って出願しましょう!

免疫力アップ

少しずつ寒くなり、鍋が恋しい季節になりました。
私が特に好きな鍋はキムチ鍋です。

普通に食べても良いのですが、
「キムチと納豆を組み合わせると美味しい!」と聞いたことがあったので、試してみました。
初めはお互いに匂いが強いのでケンカしてしまうのでは?と思いましたが、食べてみると意外と合っていることに気づきました。

キムチも納豆も免疫力アップ、脂肪燃焼、血液をサラサラにするなど様々な効果があります。

その中でも重要なのは「免疫力」だと思います。
免疫力が下がると疲れやすくなり、風邪を引いてしまいがちです。
キムチや納豆といった発酵食品はもちろん、きのこ類も良いそうです。

一日たりとも時間を無駄にしたくない受験生にとって風邪は禁物!!
食べ過ぎない程度に免疫力アップの食材を摂取してみるのはいかがでしょうか?

KAKI

柿が美味しい季節になりましたね。

柿は英語でPersimmon。←発音難しい…

最近では海外でも日本特有の果物として認知されていて、『KAKI』と明記されています。私も旅先のスペインの市場で見たことがあります。

柿という言葉が入ることわざに『柿が赤くなると医者が青くなる』というのがあります。

柿の栄養素はとても高く、医者が青ざめてしまうほど健康になってしまう。という意味だそうです。

似た意味の英語のことわざを探してみると、

An apple a day keeps the doctor away.

1日1個のリンゴで医者いらず。というのがありました。柿じゃなくてりんごになってますけどね。笑

柿が大好きな我が家では毎年たくさんの柿を食べます。ジャムにしたり干し柿にしたり。

今年は新しい柿料理に挑戦しようと思っています。

その名も『柿とあんことクリームチーズの春巻』…どうですか?

カラッと揚げたらとっても美味しそうですよね(^^)

味の感想は…また後ほどお知らせしますね!

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さて、西船橋校では冬期講習のお申し込み中です。

おすすめの講座は・・・ズバリ!『大晦日英語』です!

来年受験を迎える高2生も、実力最終チェック段階の高3生も、大晦日は英語特訓で今年を締め括りましょう!

受講必須の講座ですよ(^^)

石集め

先日、石を買いました。

「なかなか寝つけない」

「寝ても寝ても眠い」という話をよく聞くので、石を買いました。

「無印のおやすみ最強説」

無印良品に、「おやすみ」という名前の最強アロマが存在するらしい。

効果の程を確かめねば。

なお、オイルを散布させる機械があればもっといいらしい。

調べていくと、アロマディフューザーって種類が色々ありました。

電力を使うタイプの物だと音が気になりそうだし、火で暖めるタイプは万が一のことを考えると怖いし…

そこで出てきた石。

アロマストーンといって、アロマを垂らすために作られた石がありました。

ちなみに、香りそのものの効果もそうですが、寝る前に【アロマを垂らす】というルーティンが、脳に「これから寝るんやで」という合図になり、記憶し、スムーズに寝つけるようになるという見方もあるそうです。

勉強する前も、毎回同じ行動をとるようにすると「あんた、これから勉強するやで」という合図になるので、集中しやすくなります。

「机を片付ける」とか、「拭く」とか何でもいいのです。

ちなみに無印の「おやすみ」すごく売れているそうで

店頭にもなく、とりあえず石だけ買って置いてみたのですが、なんだか眠りが深くなったような気がします。

ぼてっとした大福のようで、かわいいです。