中央大学がドイツのプロチームでサッカー経営を学べる講座を設置

ブンデスリーガのフォルトゥナ・デュッセルドルフとパートナーシップを締結して

ドイツでサッカークラブ経営を学べる講座を設置するとのこと。

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/commerce/news/2020/05/49449/

デュッセルドルフと言えば、原口元気選手が、一時レンタル移籍していたチームでもありますよね。

この講座のドイツでの滞在期間は1週間のようですが、

スポーツ・ビジネスを学ぶ商学部の「プログラム科目」の一環として、この講座が設置されるようです。

これまで、広報・イベント企画・観客動員などをJリーグとタイアップして実習的にスポーツ経営を学んできたプログラムだけに、サッカーファンやサッカー経験者には、興味のある講座ですよね。

理系でも英語で授業

教養系や経営系の学部では、「英語で授業」はすでにありますが、芝浦工業大学の工学部でも、英語で授業を2020年から開始するようです。

https://www.shibaura-it.ac.jp/news/2019/40190073.html

今後の展開として「国内のインターナショナルハイスクールや先進的な国際教育を実施している高校、国外の高校の卒業生をターゲットに、世界中 から学生を受け入れます。」とのこと。