英単語王決定戦が開催されました!

先日、英単語王決定戦が行われ、皆さん奮闘して頑張っておりました。

英単語王に選ばれた生徒に色々と話を聞いてみたところ、
「最初は覚えていないところを中心に取りかかり、覚えているところは確実に点数を取れるようにした」という戦略、
「寝る前に単語を覚えて、朝もう一度確認する」という勉強法を教えてくれました。

その中でも今回、驚いたのは皆さんの熱い気持ちでした。

初めに、覚えてほしい英単語をリストアップして、それを制限時間内で覚えてもらうのですが、空白が見えないくらいびっしりと書いて覚える生徒が多く見られたからです。シャーペンの音から感じる一生懸命さが伝わってきました。

覚える時間も問題を解く時間も少なく感じたかと思いますが、その分、単語の定着力が図れたのではないかと思います。

英単語王決定戦終了後、一番多かった感想が、

「英単語は分かっていたのに、問われると書けなかった」ということです。

英単語が理解できるようになるには、単語を覚えることはもちろん、
スペルを正確に書けるか、必要な形に書き換えできるスキルも求められます。今回はそれらを狙いとして実施したので、少しでも学ぶことが出来たかと思います。

次の英単語王は誰なのでしょうか?待ち遠しいです (^^)

一般的に入試に必要な英単語は、約4000~6000個といわれ、
自分が現在覚えている個数よりも遥かに多く、長い道のように感じるかもしれません。
しかし、色々な文章に目を通してみると、自然とそれに値するくらいの英単語と出会っているのです。

思うように取れた人、取れなかった人も入試本番まで、新高3生なら約1年、新高2生なら約2年あります。
引き続きしっかり勉強をしてください。

ワクワクしている自分

もうすぐ新学年ですね!今の2年生は、次はいよいよ受験学年となります。

大学受験の1年間を頑張りぬくには、「志望校に合格したいなぁ」というだけではちょっと不十分です。

大きな目標に向かうときは、高いモチベーションが受験勉強の継続の肝。

単に「合格」だけでなく、その結果起こる、想像するだけでワクワクするようなことを目標としてみましょう。受けてみたい授業、なりたい職業、サークルや人との出会いでもいいと思います。

大学について詳しく調べたり、足を運んで、具体的な目標を探してみましょう!

ワクワクする目標が見つかったら、それを実現するための学習計画を立てましょう。

モチベーションは一度上げても下がるものと心得て、一週間に一度を目安に目標に対して″ワクワクしている自分”を再確認するのがおすすめですよ!

決まったらぜひ教えてくださいね~~!楽しみにしています(^^)

2月14日(月)の校舎開館時間につきまして

明日2/14(月)につきましては、降雪の影響を考慮して、校舎開館時間を13:00~21:30に変更とさせていただきます。

また、2/14(月)の授業につきましては、現時点では実施の見込みです。
当日の天候や警報などにより授業を休講とする場合は、改めてご連絡させていただきます。

地域により天候は異なるため、危険を感じた際には翌日以降に映像受講し、安全を優先してください。

何卒よろしくお願いいたします。

新学期特別ガイダンス申込受付中!

早稲田予備校西船橋校では、この春、当校受験アドバイザーによる新学期特別ガイダンスを実施いたします。

推薦入試と一般入試の違い、国立・私立入試攻略法や学習計画の立て方などについて、分かりやすくご説明します。

最新の大学情報を直接聞ける絶好のチャンスです!ぜひご参加ください!

大学入試まるわかりガイダンス

日時:2月26日(土) 15:50~17:00

対象:新高校1~3年生、高卒生、保護者様

定員:5名 ※定員になり次第、締切となります。

 

大学入試Restartガイダンス

日時:3月6日(日) 13:00~14:10

対象:高卒生、保護者様

定員:5名 ※定員になり次第、締切となります。

 

志望校合格まるわかりガイダンス

日時:3月19日(土) 15:50~17:00

対象:新高校1~3年生、高卒生、保護者様

定員:5名 ※定員になり次第、締切となります。

 

お申込は、以下の「LINEからの講座申込方法」をご確認の上、 早稲田予備校 西船橋校LINE公式アカウントよりお手続きください。

 

早稲田予備校西船橋校LINE公式アカウント

https://lin.ee/LmeiqB2

 

お申込、お待ちしております!

英単語の覚え方

 受験真っただ中の先輩たちの姿を見て、そろそろ勉強しなくちゃ……と思ったときに始めやすい英単語。でも、単語帳を買って読み始めたはいいものの、あまりの多さと覚えにくさにうんざりして、勉強から遠のいてしまうことがあります。

 実際、よく言われるように、英単語は単語帳を何週もしないと記憶に残りませんし、時間をかけて一気にやろうとしても、暗記作業は単調で飽きてしまうもの。

 隙間時間を見つけて単語帳を開いても、なかなか英単語を身に着けづらいですよね。

 でも、英単語を覚えるときにいくつか工夫することで、暗記をより効率的に進められる方法があります。

 まず、単語ひとつひとつを見るのに時間をかけない。これがかなり大事です。

 最初は例文や派生語の意味など、ページの隅から隅まで全部覚えようとしがちですが、上記のように勉強する気にならなくなるので、1単語30秒くらいで十分。周回を重ねていけば派生語は自然と覚えるので、2週目ぐらいまではなんとなく意味と単語のイメージがつかめていればOKです。

イメージのつけ方は、感情を表す言葉など、マイナスやプラス表現が分かりやすい単語に青や赤のマーカーを引いて、一目で脳に印象付けてみるのも一つの手。長文を読む際に単語の意味が分からなくても、イメージさえ掴めているとかなり助けられます。

 暗記に慣れ、ある程度語彙力がついてきたら、次は動詞をメインに記憶が定着しているかテストしていきます。記憶は一旦忘れかけてこそ思い出せるものなので、点が取れずとも気に病まず続けましょう!

【校内生向け】2月10日の授業と天候につきまして

明日、2月10日の授業につきまして、天気予報では雪となっておりますが現時点では実施の見込みです。


地域により天候は異なるため、危険を感じた際には翌日以降に映像受講できるので安全を最優先していただけますようお願い致します。。


また、実際の天候や警報などにより授業自体を休講とする場合は、改めてご案内させていただきます。


来校の際には気を付けてお越しください。
よろしくお願いいたします。

史学科について

生徒が史学科に進むことを決めた理由として、「この時代が好き」「大河ドラマが好き」「特定の国に興味がある」などとよく聞きます。

史学科というと「学校の授業と同じように年号と出来事を覚えていくのだろう」と思うかもしれませんが、実は違います。

何が違うのかと言いますと、既に知っている前提で授業が行われるのです。年号も出来事も授業の中で覚えて!なんて言われることはほとんどありません。

各分野に精通した教授たちが、専門的な知識を振る舞い淡々と話していくので、知らないことがあれば質問をしに行くか、あるいは自分で調べなくてはいけません。

初めのうちは日本史、東洋史、西洋史を必修としている大学が多いので、一つの分野をコツコツ勉強してきた受験生にとってキツく感じるかもしれません。

「諸外国の歴史が全く分からないので参考書を買って勉強した」と話を聞くくらい、自分で知識を吸収することが重要です。

また、史学科のレポートについてはテーマを設定し、テーマに沿った文献と史料を探すことから始まります。レポートは感想を書くものではありません。

文献と史料を読み込んで自分の力で咀嚼して、出来事の背景を考察し、論理的に示すことが求められます。

話を聞くと難しく感じるかもしれませんが、
史学科の魅力は、他の学問との橋渡しをしてくれるところです。

例えば特定の偉人について知りたいのなら、
終生や功績を文学書から知り、考え方を思想や哲学書から知る、
世に広めた施策や発明を法律、経済書から知るなど。

答えや根拠が見つからない状況に遭遇した時に、意外とそのような学問書からヒントを得られることがあります。

歴史と文学、両方学びたい人など、是非、史学科を選択肢として入れてみてください。

歴史は冒頭も結末も変えることはできませんが、結末に至るまでには様々な出来事が存在し、考え方は多種多様です。

そのため、一つの論にとらわれず、
多角的に物事を見る力が求められるのだろうと思います。

また、それはきっと社会人になったときに役に立つものになるでしょう。

リスニングの弱点を克服しよう ②

弱点その2 情報を整理できない

内容を聞き取ろうにも、どこで情報を区切ればいいのかわからないと整理が追い付かなくなってしまう。

対策 演習問題を利用し、一つの文章内にある情報を2~3分割できるようになろう。

例えば、まずは何についての話なのかを一番最初に押さえておきたい。

また、その際には多義語の意味にも注意しよう。

複数の意味がある単語の場合、文意が掴めずにパニックになる恐れがある。単語集などで頻出の語は予め押さえておこう。

さらに、発話者の目的に注目できると更に良い。

提案なのか、依頼なのか、謝罪なのか。表面の意味だけではなく、発話者がどうしたいのかまで注目できると正答へ一歩近づくはずだ。

理系の英検など外部検定利用について

理系志望の生徒の面談をすると、「数学や理科は得意だけど英語が苦手」というパターンが多くあります。

大好きな数学は何時間でも勉強できるけど、英語は嫌いだから英単語帳を開くだけでも苦痛だという話もよく耳にします。

さて、そういった場合、あらかじめどのような対策ができるのか考えると「英検」の利用は非常に有効です。

芝浦工大の入試情報サイトを例に取ってみましょう。

https://admissions.shibaura-it.ac.jp/admission/exam/english_qualification.html

外部検定利用入試の試験科目を確認すると、英検などの検定試験はあくまでも出願資格となるだけです。基準値を超えていれば出願できることになります。英検を例にとるとスコア1980以上(2級合格基準と同等)です。

そして、実際に受ける入試は数学と理科の2科目となるため、当日に英語の試験を受けることなく、得意な数学と理科の合計点数だけで合否判定に臨むことができるというわけです。

これなら苦手な英語を入試当日に何点取れるか気にしなくて済みます。

他の大学も似たような形で外部検定利用できます。

特に現在の高校1、2年生はもう少し時間に余裕があるので、あらかじめ外部検定を取得しておくといいでしょう。

伸びしろを伸ばしきる!

共通テストも終え、直前期に入っています。

この時期にやる課題は人それぞれです。合格可能性を冷静に見極め、今の自分に必要なことを特化していきましょう!

ついできないことに目がいきがちですが、

「できそう」を「できる」にすることが大切です。

思い切って「できない・できそう・できる」を区別してみましょう。

共通テスト後のラストの伸びが結果を左右することが少なくないのです。

伸びしろを伸ばし切って合格をつかみとりましょう。