立命館大学職員による大学説明会がありました!

先日、ワセヨビに立命館大学の職員にお越しいただき、高1・2年生と高3・卒生向けの2部構成で説明会をしてもらいました!

関西だけでなく関東もあちこち回って説明会を開催している方で、大変説得力のある内容でしたので一部ご紹介します。

まず高1・2生向けには、充実した4年間を送れる大学をどうやって選ぶかについて重点的にお話しいただきました。

例えば、高校生や保護者によく聞かれる質問には、就職に有利な大学に進んだ方がいいのかというものがあります。しかし実のところ、企業が求める学生像は主体性やコミュニケーション能力があるといった、その人自身の性質に関わる要素を多く挙げています。大学で何を頑張ったかをよく聞かれる就活で、良い企業に入るためには、いろんな視点で大学を選ぶことが最重要です。

他方高3・卒生に対しては、合格率を必ず上げる受験戦略でした。各大学の入試ガイドのデータをどのように読み取れば穴場の学部が見つけられるか、受かりやすい入試方式が分かるかといった、一般入試を主眼に置いている高校生にとって、とてもためになる内容でした。推薦入試で合格人数を多くとる昨今の入試状況の中、一般選抜をメインで合格者を出す立命館大学をどう攻略するかも、詳しくお話しいただきました。

【高1・2生必見!】経済学、経営学、商学の違い①

経済学、経営学、商学は密接につながっている中で、
「それぞれの学問の違いが分からない」という悩みを持つ人も多くありません。

まずは経済学について説明をしていきたいと思います。

経済学とは・・・


身の回りにあるモノやサービスを「作る」「分ける」「手に入れる」という3つの視点で国家・企業・消費者の関係性を元に様々な仕組みを学んでいく学問になります。

また、社会全体がどうしたら豊かになれるのかを追究もしていきます。
日本は資本主義(個人が自由にお金を儲ける社会)の国ではありますが、当然、課題が出てきます。
その課題に対処するために必要となる政策、理論、歴史の観点から問題点を探すことを始めます。

経済を学ぶことで、経済や社会情勢で起きる様々な出来事に対して理論的に分析する力を鍛え、その力を活かして幅広い業種で活躍できるようになります。

経済学部を目指す方は日々、ニュースや新聞などを見ておくことをオススメします。

次回もお楽しみに!

自習室リニューアル!!

自習室をリニューアルしました。

奥の座席を全て入れ替え、個室風にしました。

机のサイズも一回り大きくなり、テキストを開いてもゆったり使うことができます。

また、手元を照らすライトも目に優しいLEDライトを設置。長時間の勉強でも目が疲れにくくなっています。

これから本番直前を迎える 受験生はもちろん、高校1年生、2年生もどんどん使ってくださいね!

10月までに行うべきこと②

↓前回の記事の続きになります。↓

10月までに行うべきこと① – 早稲田予備校西船橋校のブログ (waseyobi.jp)

(2) 受験までの学習計画を再確認する

特に意識してほしいことは「時間」です。
受験が刻々と近づいてきている中、やるべきことが多く焦ってしまう気持ちは十分に分かります。

しかし、欲を張ってたくさん詰め込んで消化できず中途半端になってしまっては本末転倒です。自分が考えた計画が詰め込みすぎていないか、確認をしておきましょう。

大学に合格するためには満点を取る必要はありません。

完璧さを求めるより効率的に得点を伸ばせそうなところは何かを見極めて重点的に対策しておくことです。

勉強しても成績に反映しづらい苦手科目に目を向けることも勿論大事ですが、同じ時間で得点源となる分野を磨き上げるようにしてみると勉強の精度が上がっていきます。

10月までに行うべきこと①

残り2週間で10月に突入します。

校舎では共通テスト開始のカウントダウンを掲示を行っています。
それを見て本番が近づいてきているんだな~と感じるかもしれません。

10月に入ると、特に現役生は成績が上がりやすくなります。
今までの勉強の成果が発揮できるようになり、点数の伸びが実感できるかと思います。

その波に乗れるようになるためには何をしたらいいのかポイントをお伝えします。

(1)基礎固めがしっかり出来ているか

生徒へ4月の段階で「夏休みまでに基礎をしっかり固めておくこと」とよく伝えていました。
それは、これからは問題演習がメインとなり、インプットよりもアウトプットをひたすら行うからです。
一般的に大学入試で問われる内容は基礎が7~8割と言われていますが、その基礎は完成されていますか?

合格するためには基礎的な問題をいかに間違えずに解けるかがカギとなります。ライバルと差をつけるには大事なプロセスです。

基礎がしっかり出来ていない限り、難易度の高い問題や過去問を解いても太刀打ちできません。まだ終わっていない人は1学期、夏期講習のテキストを活用してもう一度復習を行ってください。

次回もお楽しみに!

得点を伸ばすカギ

模試をたくさん受ける人も多い時期ですね。

上手く利用すれば志望校合格につながるメリットが得られます。

その模試で大事なことは、ズバリ、見直しです。

見直しが命!といっても過言ではない程大事なこと。

見直しで注力すべきは、「力を出し切れれば解けた問題」です。

「時間があれば」「ミスがなければ」など、あと一歩で正解できた問題には、効率よく得点を伸ばすカギが隠されています。

模試や過去問にはツボを押さえた良問が多く揃っています。

ほとんどの人が正解できない難問を解けるようになる必要はありません。

伸ばせる部分を確実に伸ばし切ること、伸びしろを知ることを意識しましょう!

私立大学入試説明会 10月4日(火)実施します

10月4日(火)、立命館大学職員の方を講師に迎え、大学入試説明会を実施します。

内容は、共通テストの私大情勢と注意点や、私大入試の違い。

学校はもちろん他大学のオープンキャンパスなどではなかなか聞けない話もお伝えします。 実際の立命館大学の入試制度や情報を例に、入試ガイドの見方や見るべき視点を伝授。

また国公立受験生にも私大併願ポイントなど役に立つ情報がたくさん!

日程:10月4日(火)

時間:高校1年生、高校2年生向け 18:30~19:30 
   高校3年生、高卒生向け 20:00~21:00

※上記画像の申込書は高校1年生、2年生向けになっています。


場所:早稲田予備校西船橋校 4F

お申し込みは電話、メール、LINEにて承っております。

TEL:047-431-5959

mail:nishifuna@waseyobi.jp

東京電機大学入試センターの方が来てくれました

先日、ワセヨビに東京電機大学入試センターの職員の方が来校してくれました。

東京電機大学は、実就職率ランキング全国6位と就職に強く※、夜間部である工学部第二部を併設するなど、特色ある理系大学です。

(※卒業生数2000人以上の大学 2022大学探しランキングブックより)

今年度の受験の変更点など、細かく教えていただいたので、一部ご紹介します!

①最大4学科(学系)まで併願可能

一般選抜は、昨年度までは選考日1日につき1学科(学系)のみの出願でしたが、今年度からは一気に4つも併願できるように。

②英語外部試験利用

英語外部試験も、①の入試方式を利用できます。

さらに、出願資格が「英検準2級以上」→「スコア1728点以上(英検準2級以上受験)」

に変更されました。

③数学満点選抜方式の採用

一般選抜・英語外部試験利用入試で数学が満点の場合、他教科が0点でも合格になる入試方式です。東京電機大がいかに数学の学力に重きを置いているかがわかりますね!

新しくなったパンフレットを頂きましたので、ご覧になりたい方はワセヨビ受付までお越しください!

秋の学習プラン

夏期講習が終わり、2学期がスタートしています。

基礎固めや苦手克服の進み具合をチェックしてみてくださいね。

秋の学習プランを立てる際のポイントとは…

~かなり進んでいる~

志望校の過去問を何年分か解き、解答・解説を熟読することを重視。解説者によって、解答要素が異なることもあるので、解答の幅を意識してみましょう。実際に先生に添削をお願いしてみるのがおすすめ。

~まあまあ進んでいる~

過去問の出題レベルや設問傾向に合わせた問題集や参考書を選び、徹底的にその一冊を仕上げましょう。自分と相性のよい(この説明の仕方が自分にはわかりやすい!と感じる)ものをすすめていきましょう。

~あまり進んでいない…~

まずは焦って空回りしないことが大切。焦らずに夏休みまでに取り組んできた知識のインプットを優先させましょう。〇〇の模試までに終わらせる!と期限を決めてピッチを上げ、模試を境に問題演習スタイルに切り換えていきましょう。

これまでの学習の進み具合を考慮しながら、志望校に必要な学力を逆算してみる時期に入っていきます。

志望校の合格最低点と現時点の得点力を分析して、伸びしろを見極めておきましょう。

欲張って中途半端なパターンに陥らないように気をつけることも大事ですよ。

学習プランや受験校のことで悩んでいることがあればアドバイザーに相談にきてくださいね!

模試の判定について

勉強を頑張っていても模試で思うように成績が伸びず、
「D判定やE判定を取ってしまい志望校に合格できないのでは・・・」と不安に感じることがあるかもしれません。

しかし、勉強したことが力になるのは最低でも2か月はかかり、成績の伸び方としても同様です。

今まで第1志望の大学に合格した生徒の成績を見ると、この時期はなかなか結果として見えてこなかったのが10月から徐々に伸び始めている傾向がありました。

結果を踏まえて、志望校を下げた方が良いのでは?と相談を受けることもありますが、この時点での成績で、合否を判断することは難しいためお勧めはしません。

成績が上がらないと思っても今は辛抱する時期です。
焦らずに勉強を続けていきましょう。

一方で、A判定やB判定の結果が出て、好調な場合でも要注意です。

たまたま問題との相性が良かったか、得意な科目で好成績を残して苦手科目をカバーできたなど、ということが考えられます。
その場合でも油断はせず、復習をしっかり行ってください。