高校生が英検を取るべき5つの理由!

「英検って本当に意味あるの?」って、誰しも一度は思うことかもしれません。英検はただの資格じゃなく、あなたの未来を開く“パスポート”です。この記事を読み終わったとき、きっと「ちょっと頑張ってみようかな」って思えるはず!


① 大学受験が有利になる!

正直、大学受験ってハードル高いですよね。でも、「英検2級合格」の一言でグッと有利になることがあります。

例えば、「英語試験免除」や「加点」がもらえる大学も多数!共通テストの英語試験が免除されるだけで、かなり気持ちが楽になるはず。「1科目分の負担が減る」ってだけで、心に余裕が生まれますよね。


② 英語の4技能が自然に伸びる!

「読む・聞く・話す・書く」、これらのスキルって全部必要ってわかってても、なかなかバランスよく勉強できないですよね。英検はその4技能をバランスよく対策する必要があるから、結果的に**“オールラウンド”な英語力**が身につくんです。

特にリスニングが苦手な人でも、勉強を続けるうちに「なんとなく耳が慣れてきたかも…!」って瞬間があります。そして気づけば英作文やスピーキングの力もついてきて、「あれ、自分の英語力上がってない?」って実感できるようになります。


③ 合格の瞬間は最高に自信がつく!

合格通知を受け取った瞬間の感動、想像できますか?「やった!努力が報われた!」っていう達成感は、何にも代えがたいものです。その経験は、どんなことにも挑戦できる「自信」につながります。

そしてその資格は、将来の就職や留学のときにも大きな武器になります。まさに“一生モノ”です。


④ 留学や特別プログラムのチャンスが広がる!

「〇級以上が条件」という留学プログラムや交換留学、学校主催の海外研修は意外と多いんです。

もし、「せっかくのチャンスを逃した…」なんて経験は避けたいですよね。英検を持っているだけで「次の挑戦に備えて準備万端!」という気持ちで臨めます。そして、「海外で学びたい!」という夢も、少しずつ現実に近づいていきます。


⑤ 英語がもっと楽しくなる!

英検の勉強をしていると、映画や洋楽、ニュースの英語がふと耳に入ったとき、「あ、これ知ってる単語だ!」とか「このフレーズ覚えた!」っていう瞬間が増えてきます。

そうなると、英語を“勉強”としてだけじゃなく、“楽しみ”に変えられるようになります。「知っているフレーズが増える」って、ほんの少しのことだけど、勉強においてはめちゃくちゃ大事なことなんです。

共通テストで8割を目指すために必要なこと

こんにちは!今回は共通テストで8割を目指すためのアドバイスをお届けします。共通テストは「基礎力の定着」と「柔軟な思考力」が問われる試験です。どれだけ学力が高い人でも油断すると足元をすくわれることがあります。しっかりと対策を取って、万全の状態で本番を迎えましょう。

1. 「苦手科目を作らないこと」が最重要

共通テストは2次試験に比べて科目数が多いため、「すごく苦手な科目」があると、全体の得点率に大きな影響を与えてしまいます。特に配点の高い 英語・数学・国語 のいずれかで得点が極端に低いと、8割到達は厳しくなります。

苦手科目がある場合でも 最低7割 取れるようにすることを目指しましょう。仮に苦手科目の得点が6割止まりだと、他の科目で大幅にカバーしなければならなくなり、全体で8割を目指すのが難しくなります。得意科目に頼るだけではなく、苦手科目の底上げを意識しましょう。

2. 共通テスト特有の形式に合わせた対策が必要

センター試験から共通テストに変更されたことで、試験の形式が大きく変化しました。共通テストでは 知識の正確さだけでなく、思考力や判断力、表現力 が試される問題が増えています。

難関大志望の皆さんの中には「2次試験の勉強が大事だから共通テストは簡単だろう」と油断している人もいるかもしれません。しかし、共通テストの形式や傾向に対応するためには 一定の演習量と時間を確保する必要があります

特に次のポイントを意識して演習を行いましょう:

  • 問題文の「誘導」に従って柔軟に考える力をつける
  • 自分のやり方に固執しすぎず、新しい解法にも適応する姿勢を持つ

3. 国語:場面設定を意識した読解力

共通テストの国語では、探究学習や議論形式などを取り入れた場面設定が登場するケースがあります。このような問題では、本文に没頭して細かい読み込みをするよりも、俯瞰して場面全体の流れを把握しながら読み解く力 が求められます。

たとえば、複数人が議論している形式の問題では、「誰が何を主張しているか」を整理しながら読む必要があります。これは単純な読解力だけではなく、「状況に応じた正解を導く力」を養うことが重要です。

4. 「本質理解」を重視する勉強法

共通テストでは公式や知識を暗記するだけでは不十分です。本質を理解し、問題の誘導に沿って考えを進める力が求められます。特に数学では、「問題文が何を聞いているのか」を瞬時に判断し、適切なアプローチを選べるようになる必要があります。苦手意識のある単元は 解き方の意味や流れを理解 し、柔軟に対応できる力をつけましょう。

5. 2次試験対策とのバランスを意識しよう

国公立大学志望者は2次試験対策を中心に勉強を進めているケースが多いかもしれません。しかし、2次試験対策ばかりに時間を割き、共通テストを軽視するのは危険です。共通テストは独自の出題形式があり、対応するためには 一定の演習量と時間 が必要です。

日々のスケジュールに共通テスト対策の演習を組み込み、バランス良く取り組みましょう。共通テストで8割を安定して取れるようになれば、2次試験対策にも余裕が生まれます。

最後に

共通テストは科目数が多いため、全体のバランスを保ちながら対策を進めることが重要です。特定の科目に偏ることなく、全科目で一定以上の得点を確保することを目標にしましょう。必要に応じて講師や受験アドバイザーに相談し、効果的な対策方法を一緒に見つけていきましょう。

受験まで残りわずか、睡眠を味方にする方法

受験本番が近づくにつれて、「少しでも多く勉強したい」と睡眠時間を削る受験生も多いかもしれません。しかし、睡眠は学習効率を最大化し、受験本番で実力を発揮するための大切な時間です。この時期だからこそ、質の良い睡眠を確保することが合格への近道です。

まず、睡眠中には脳が記憶を整理し、学んだことを定着させる働きがあります。不足すれば、記憶力や集中力が低下し、せっかくの勉強も無駄になる可能性があります。そのため、最低でも6~7時間の睡眠を確保しましょう。特に、寝る直前にスマートフォンやパソコンを使うのは控え、脳をリラックスさせる環境を整えることが重要です。

また、朝起きたら軽く日光を浴び、体内時計をリセットする習慣をつけることで、1日の集中力を引き出すことができます。さらに、勉強の合間にストレッチや深呼吸を取り入れると、血流が良くなり脳が活性化します。これにより、長時間の勉強でも疲労感を軽減できるでしょう。

残り1か月は、焦りが出る時期でもありますが、無理をして体調を崩しては元も子もありません。「睡眠は勉強の一部」と考え、しっかりと体と心を休めながら、バランスよく学習を進めてください。質の良い睡眠が、あなたの努力を支え、本番での実力を引き出してくれるはずです!

赤本に取り組む前に

赤本のススメ!

最近、赤本を借りに来る受験生が増えてきています!
そこで、今回はまず「赤本に取り組みたい!」という人が最初にするべきことをお伝えしましょう。

①赤本を買う
これは当然かと思いきや、意外とそうでもありません。
これまで、第1志望の大学なのに用意していないという人が何人もいました。
赤本には大学情報、出題傾向、問題・解説と、受験に必要な情報が1冊に集約されています。
赤本を買っていつでも見られる状態にしておけば、その都度インターネットで調べる手間がなくなります。
勉強に集中するためにスマホやパソコンを使わない!と決めている人には特に大きなメリットがあると思います。
赤本は、大学受験のための「辞書」といってもいいくらいです。
赤本はどれくらい買えば良いのかというと、第1志望の大学は必須です。
余談になりますが、私が以前かかわったことのある生徒が受験生の時に、第1志望の赤本を手に取った瞬間、その分厚さにとても驚いたそうです。
また、「これを解かないといけないのか・・・」と愕然したそうです。
しかし、それでも実際に買ってみて何か月か経つとボロボロになるまで使い込んでおり、
それだけ「ここの大学に行きたい!」という強い気持ちがあったから取り組めたのだと思います。
今でもその赤本は持っていて、筆跡がそのままになっていると言っていました。
その時の頑張りが筆跡に表れていたのだろうと思います。

またまた余談ですが、生徒から「赤本を買ったら消しゴムがついてきました!」と話があり、
見せてもらったところ、本物そっくりのパッケージになっていて驚きました。
おまけがついていることもあるみたいですね!

消しゴム
消しゴムの裏

②出題傾向を確認する
自分の行きたい志望校に向けて「早速解いてみよう!」と張り切ることは良いのですが、問題に入る前のページには各科目の出題傾向が載っています。
この大学はマーク式なのか?記述式なのか?設問の構成はどうなっているのか?
これらを理解しておくことで解く前に気持ちの準備が出来ますし、
大学によって各科目の制限時間が異なりますので、時間配分を考えるきっかけになると思います。
必ず目を通しておきましょう。

赤本の他に『全国大学入試問題正解』という本もお勧めです。
この本は科目ごとに様々な大学の過去問が掲載されています。
「今日は英語をやる予定だけど、色々な大学の過去問を解いてみたいし気になる!」
という方にはこちらの本を使ってみると良いかもしれません。

赤本も全国大学入試問題正解、どちらも校舎で揃えておりますので
自分の行きたい志望校がどのようになっているのか早いうちに確認をしておきましょう!

ワセヨビ卒業生による大学情報 K先輩より

ワセヨビ卒業生による大学情報 K先輩より

昨年、早稲田予備校から大学(薬学部)に現役合格した先輩から大学入学後の感想が届きました!

K先輩より

薬学生になって一ヵ月が経ちました。正直、想像していた数倍大変です!でも、新しい環境で、新しい友達と喋ったりご飯に行ったり、なんだかんだ楽しいです!

時間割は高校の時とさほど変わらないけど、自分のパソコンを持って綺麗なキャンパス内を歩いていると「あ~大学生だな~」という気分になります!

授業内容は、ほとんどが化学、物理、生物、数学の高校の延長みたいなことをやっています。基礎がわからないと、後々かなり苦労するらしいです。高校の勉強と一緒ですね!

物理と生物は特に、高校で履修していた人としてなかった人がいるので、本当に基礎のことからやってくれています。

ですが、生物選択だった私にとって、やはり物理の苦手意識は強いです。また、物理選択だった人との差をすでに感じています。

ほとんどの大学の薬学部は、受験には化学しか使わないと思うので、生物や物理の勉強をする必要はないと思いますが、学校の授業ぐらいはちゃんと聞いておいた方がいいと思います。少し触れておくだけでだいぶ違います。

ここまでだと、なんだかあまり楽しくなさそうに感じますが、漢方薬に関する生薬学という授業や、薬剤師に必要とされていることを学ぶ薬学入門という授業など、薬学部っぽい授業もちらほらあります!

みなさんも頑張って受験を乗り越えてください、応援しています!

高3生必見!10月の模試の復習方法

受験まで残りわずかとなる10月の模試。ここからは一つひとつの復習が受験本番に直結します。限られた時間を有効に使い、効率的に成績を伸ばすための3つのポイントをご紹介します!

1. 間違えた問題を優先的に復習する

模試の結果が返ってきたら、まずは間違えた問題を重点的に復習しましょう。この時期は、できなかった問題を克服することが最優先です。

  • 知識不足:すぐに教科書や参考書でその分野を見直し、理解できたか確認。
  • ケアレスミス:見落としや計算ミスなどは、その原因を分析し、次回は気をつけるポイントに注意しましょう。
  • 思考のミス:解説を読み、正しい考え方を理解し、自分で説明できるようになるまで復習。

2. 分野ごとの弱点を明確にする

10月の模試は、受験本番までにどこを強化すべきかを知る最後のチャンスです。模試の結果を見て、自分の弱点を明確にしましょう。

  • 苦手な分野をリストアップし、それぞれの対策にどれだけ時間をかけるか計画を立てることが大切です。。
  • 全範囲をすべて復習するのではなく、苦手な箇所に集中して時間を使うことが効率的です。

3. 類題を解いて定着させる

復習をしたら、類題を解いて確実に身につけることが重要です。間違えた問題に似た問題を解くことで、本当に理解できるようになったのか確認できます。

  • 過去問や問題集、今までの模試を使って、間違えた問題に関連する分野を集中的に解く
  • 苦手な問題をまとめたノートを作って、何度も見直すことで本番前の復習にも役立ちます。

まとめ

10月の模試は、受験本番に向けてのラストスパートです。できる限り効率よく、間違えた問題の克服苦手分野の強化に集中しましょう。この時期の復習が本番の結果に大きく影響します。焦らず、計画的に取り組んでください!

合格体験記 2024年度 OT君

・慶應義塾大学 商学部 商学科 (一般選抜)

・早稲田大学 社会科学部 社会科学科

・明治大学 商学部 商学科  ・明治大学 経営学部 経営学科

・法政大学 経営学部 経営学科、市場経営学科 ・ 法政大学 法学部 政治学科

・東洋大学 経済学部 総合政策学科 ・東洋大学 法学部 企業法学科

に合格!

■受験を意識し始めた頃

受験を意識し始めたのは高校2年生の冬休みからで、本腰を入れたのは高校3年生の夏休みからでした。高校3年生の夏休み前までも最低限の勉強時間を確保していましたが、スイッチは入っていなかったです。そのため、受験勉強を始めるのはやはり早ければ早いほど良いと思います。

■特に印象に残っている授業

◆英語長文読解(プレミアム)・煙草谷先生

読み方の強弱、筆者の主張の見抜き方や重要構文など、様々な長文の読み方を身に付けられました。早稲田大学の長文も難なく読むことができました。

◆英文法・煙草谷先生

英文法の核を教えてもらい、そこから応用問題が解きやすくなり、得意分野になりました。高校1年生の時の英文法の貯金+応用で大学受験を乗り切ることができました。

◆早大現代文・笹岡先生

苦手な現代文が良くできるようになりました。授業での例え話や体験談が非常に面白く、こらえきれず吹いてしまったこともありました。この授業のおかげで現代文が好きになりました。参考書に手を出すより、笹岡先生の言うことを全て聞けば国語の成績は絶対に上がります。また、先生の授業を受けることで教養も身に付きますので、本当におすすめです!!!

◆早大古文・笹岡先生

 授業はとても面白く、苦手な古文でしたが笹岡先生の言うことを聞いたおかげで入試本番では満点を取ることができました。参考書に手を出す必要はありません。

■成功した勉強法

先生たちの言うことを聞くことです。

よくある間違いとして、日本史の1問1答を極めていく人がいますが、それでは点数が上がらない場合があります。教科書の学習や通史、予備校のテキスト学習がやはり大事だと思います。大学によっては、1問1答で適わない場合もあるので、自分が受ける大学の過去問をチェックして対策した方が良いと思います。

■後輩たちへ一言

モチベーションを維持することが一番重要です。そしてなるべく志望校を高めに設定するべきです。自分の友人の中では志望校の1ランク下の大学に落ちる人がほとんどいなかったので、志望校を上げた方が良いと思います。