物理・情報が難化。今から始める「後悔しないための」共通テスト対策

大学入試センターより「令和8年度大学入学共通テスト 実施結果の概要」が発表されました。

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(報道発表資料)令和8年度大学入学共通テスト 実施結果の概要.pdf
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各科目の平均点も公表され、物理はセンター試験時代を含めても過去最低の45.55点、第2回目の実施となった情報Ⅰは前回より10点以上低い56.59点という結果になりました。

今回の集計で最も注目すべき点は、やはり物理の平均点が史上最低得点となったことです。
物理選択者にとって、いかに苦しい戦いだったかがデータからも読み取れます。

また、情報Ⅰも初実施の前回から一転して難化しました。
「情報なら高得点が狙える」というこれまでの楽観視を許さない、共通テスト特有の思考力が問われる内容へと進化しています。

来年受験を迎える皆さんへ:今から始める「勝つための戦略」

今回の結果を見て、「自分にできるかな……」と不安に感じた人が多いかもしれません。
しかし、傾向が大きく変わった今だからこそ、正しい準備をすればそれが大きなチャンスに変わります。

来年の入試本番で後悔しないために、今日から意識してほしいことは以下の2つです。

  • 1.「知識の暗記」から「仕組みの理解」へシフトする
    物理の過去最低点が示す通り、今の入試は単なる公式の暗記ではなく、「その場で考えて解決する力」が求められています。日頃の勉強でも、正解して終わりにするのではなく、「なぜこの式が成り立つのか」を他人に説明できるレベルまで突き詰めてみてください。
  • 2.新科目や苦手科目から逃げない
    今回難化した「情報Ⅰ」や、平均点が安定しない数学などは、直前の詰め込みでは太刀打ちできません。高3の夏に焦るのではなく、今のうちから少しずつ「共通テスト形式」の資料読解やプログラミング的思考に触れておきましょう。

共通テストの変化は、皆さんの「本物の実力」を試しています。
変化を恐れず、私たちと一緒に一歩先を行く対策を始めましょう!

葬送のフリーレンから学べること

現在、待ちに待った葬送のフリーレンの第2期が放送されています。本当に楽しみにしていました。第2期を見る前に、第1期をもう一度見たのですが、フェルンから学べることがあるなと思い記事にしました。


フェルン は、葬送のフリーレン に登場する魔法使いです。
一見すると派手な必殺魔法を使うタイプではありません。
しかし、作中でも屈指の「実戦で強い魔法使い」として描かれています。

その象徴的なシーンが、魔族であるリュグナーとの戦闘です。


一般攻撃魔法だけで魔族を圧倒した理由

第1期 9話「断頭台のアウラ」のリュグナー戦でフェルンが見せたのは、
特別な必殺魔法ではなく「一般攻撃魔法」だけでの勝利でした。

これは単純に見えて、実はとても高度な戦い方です。

フェルンの強さの本質

  • 魔力制御が極めて正確
  • 詠唱・発動速度が異常にフリーレンより速い
  • 無駄撃ちがない
  • 状況判断が冷静

つまり、
「基礎魔法を、極限まで完成させている」のです。

魔法の世界でも、
✔ 派手な技
✔ 特殊能力
よりも、
基礎の完成度の方が最終的な強さを決める
ことをフェルンは証明しています。


これは大学受験にも完全に同じことが言える

ここが、大学受験と非常に似ているポイントではないでしょうか。

難関大を目指す生徒ほど、
「難しい問題を解けば合格できる」と思いがちです。

しかし、実際は逆なんです。

難関大合格者の共通点

  • 基礎文法を完璧に理解している
  • 基本~標準レベルの単語を正確に使える
  • 標準問題を速く、かつ、正確に解ける

つまり、

基礎が完成しているから、応用問題にも対応できる

ということなんです。


フェルン型勉強法

もし大学受験で本当に強くなりたいなら、

① 基本を「理解」で固める

→ 文法・語彙・公式の意味まで理解すること

② 基本問題を「速く・正確に」解けるまで反復

→ ここが一番差がつく

③ その上で応用へ

→ 応用は「基礎の組み合わせ」


まとめ

フェルンが強い理由は、才能や必殺技ではなく、

基礎を、誰よりも高い精度で使えるからです。

大学受験も同じ。

難関大学に行きたいなら、

基礎を徹底的に極める。

それが、最短で「本当に強くなる」方法です。

AIで手相占い【自分に合った勉強方法】

いまや色んなことができてしまうAI

なんと手相占いまでできてしまうとか!

早速、自分の手のひらの写真を撮って、AIに取り込んで、

手相から自分合った勉強方法を教えてもらいました!

ちなみに言うと、めっちゃ当たってました…

ざっくりとした結論
理解してから進むタイプ(暗記ゴリ押しは苦手)
静かな集中が強い
自分のやり方を確立すると爆伸びする

①知能線=勉強スタイル

あなたの知能線は、長めでなだらかに下がるタイプに見えます。

「理屈で理解する」「イメージで覚える」ことが得意です。

なので向いてる勉強法は…

  • 「なぜそうなるか」を説明できるようにする勉強
  • 図・例・ストーリーで理解する
  • まとめノートよりも
    “人に説明する前提”で整理する勉強

②生命線=勉強の持久力・ペース配分

生命線は切れずにしっかり長いので、
手相的には 持久力があるタイプです。

ただ、線が全体的に細めなので

短距離の爆発力より、習慣化で勝つ人
になりやすい。

③感情線=メンタルとやる気の作り方

感情線がわりとスッと薄めに見えるので、

気分に左右されて爆発するタイプではなく
「冷静に淡々とやる」方が強いです。

④運命線=勉強の伸び方

手の中央に、うっすら縦線(運命線)が見えます。

これは、

「やるべき理由がはっきりした時に強い」

また、 環境(教室・自習室・習慣)で伸びる


との結果が出ました。

特に、勉強スタイルについて

図や例で理解する。というところ。

とにかく暗記する、というのは苦手で、

「あ!なるほど!」と理解できないとなかなか勉強が進まないタイプでした。

勉強において大事なところではありますが、

時には「そのまま暗記する」必要ってありますよね。

また、環境によって勉強の伸びがあるところについても、

自分の部屋でないととことん勉強ができませんでした。

自分の物で溢れている空間でないと落ち着かないのです。

私とは逆に、自習室じゃないとできない!という方もいるでしょう。

どちらかというとそのタイプのほうが多いのではないでしょうか。

とっても面白いので、みなさんもやってみてください!

結果が出たらぜひ教えてください(^^)/

焦っても良いことはありません。

入試本番が近づいてきました。

どうしても気持ちが焦ってしまいますよね。その気持ちは痛いほど分かります。

長年、受験生を見てきたので。

でも、焦っても良いことはひとつもありません。

「新しい参考書や単語帳をやったほうがいいんじゃないか?」

とよく相談を受けます。答えはノーです。

さらに焦ってしまうことになるだけです。

それよりも今までやってきたものをとことん自分のものにすること。

100%覚えること、理解することが自信にも結果にも繋がります。

今、必死で志望している大学の赤本を解いていて、解けない問題があると焦りますよね。

その都度、今までやってきた参考書や予備校のテキストやノートを復習すること。

本番まではその繰り返しです。

高1・高2生が「冬」に英検を取るメリット

英検は、受験学年になってから取るものと思われがちですが、
高1・高2の冬に挑戦することで、その後の勉強がとても楽になります。

① 学校英語の延長で対策できる

英検で問われるのは、英単語・文法・長文読解など、学校で学んでいる内容が中心です。
冬はこれまでに習った内容を振り返る時期でもあるため、
復習をしながら英検対策ができるのが大きなメリットです。

② 勉強の目標がはっきりする

「英語を頑張ろう」だけでは、何をすればいいか分からなくなりがちです。
英検という目標があると、

  • 覚える単語
  • 読むべきレベル
    が明確になり、勉強に取り組みやすくなります。

③ 英語への不安を早めに減らせる

高3になってから英語で苦労する生徒は少なくありません。
高1・高2のうちに英検に挑戦しておくことで、
英語に対する苦手意識を早めに減らすことができます。

④ 将来、入試で役立つ可能性も

英検は、大学によっては出願条件や加点などに使える場合があります。
今すぐ使わなくても、取得しておくこと自体が大きな安心材料になります。

冬から対策しよう

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出題傾向を踏まえた対策で、合格に必要な力を効率よく身につけることができます。

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不安ゼロで挑む人が、壁を越えられない理由

「不安になるのは、ちゃんと向き合っている証拠」

勉強をしている人ほど、不安になる。
これは意外に思えるかもしれませんが、とても自然なことです。

本気で勉強を始めると、自分と目標との距離がはっきり見えてきます。
「まだ足りない」「このままで届くのか」
そうした不安が生まれるのは、現実を正確に見ているからです。

一方で、あまり勉強していない人ほど
「まあ何とかなるでしょ」「まだ本気出してないだけ」
といった言葉を口にしがちです。
これは能力の差というより、壁の高さをまだ知らないだけです。


プロほど「不安」を抱えながら準備している

この構造は、受験だけではありません。
プロスポーツの世界でも同じです。

一流の選手ほど、
「少しでも練習を休むと不安になる」
「やっていない時間が怖い」
と語ります。

結果を出し続けている選手ほど、
才能ではなく準備不足への恐怖と戦いながら日々を過ごしています。
それは「自信がないから」ではなく、
勝負の世界の厳しさを誰よりも理解しているからです。


危機感がない状態は、むしろ危険

もし今、

  • なんとなく危機感がない
  • 「きっとどうにかなる」と思っている
  • 不安を感じていない

としたら、少し立ち止まって考えてみてほしいと思います。

それは心が強いからではなく、
まだ現実の壁を正しく見られていない可能性があります。

高い壁に挑むとき、
本当に何も感じずにいられる人はほとんどいません。


高い壁を越える人の共通点

難関を突破する人たちは、例外なく

  • プレッシャーを感じている
  • 不安を抱えている
  • それでも逃げずに準備を続けている

という状態で日々を過ごしています。

不安があるからこそ、手を抜かない。
不安があるからこそ、今日も積み重ねる。

不安は敵ではありません。
本気で向き合っている人にだけ現れる、自然な感情です。


「不安になる自分」は、
もうすでにスタートラインに立っています。

あとは、その不安から目を逸らさず、
今日やるべきことを一つずつ積み上げていくだけです。

【高2生向け!】冬期講習を受ける3つの大きなメリット

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② 効率的に学力アップを実現できる

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【高1生向け!】冬期講習を受講する3つの大きなメリット

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まずは語彙力から始めよう。

冬は学習習慣を整えるのに最も向いている季節です。
特に英語は「語彙力」が伸びしろの中心。
長文が読めない原因の多くは、文法ではなく“語彙不足”です。

単語が理解できるだけで、文法の意味がつながり、長文が読めるようになります。
そして語彙力は、他の科目と違って「努力=確実な積み上げ」になる領域です。

1日10語でもいい。
続けた人から英語は変わります。

この冬、語彙力を鍛えて、来年の模試・定期テスト・受験準備に備えませんか?

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🚀【受験生必読】12月の合格戦略!勉強時間・やる気管理・直前対策のすべて

共通テスト、私立、二次試験が目前に迫る12月は、基礎固めを終えて演習に移行する、不安と期待が交錯する重要な時期です。今回は、高3生が12月中にやるべき「実務」「コンディション」「学習」の3つの戦略を解説します。ぜひ参考にしてください。


🗓️ 1. 受験シーズンを乗り切るためのコンディション戦略

万全のコンディションこそが、直前期の最大の武器です。体調とメンタルを整えることを最優先しましょう。

体調管理:生活リズムを「朝型」に整える

  • 早寝早起きを徹底し、朝から頭が回る状態に整えることがポイントです。本番の試験時間に合わせて生活リズムを調整しましょう。
  • 風邪やインフルエンザを予防するため、うがい手洗いを徹底し、3食しっかりと食事をとる、十分な睡眠を確保するなど、規則正しい生活を心がけましょう。

メンタルケア:やる気が出ない日は気にしない

  • 直前期でも、やる気が出ない日があるのは当然のことです。深く気に病む必要はありません。
  • 「行動」がやる気を生む:とにかく何でもいいので、自分の好きなところや取り組みやすいところから勉強を始めることが重要です。英単語を書く、ノートを見返すなど、簡単なことでいいので手を動かしましょう。
  • 自分を甘やかす時間も必要:勉強後には美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりして、自分を労いましょう。メンタルを一定に保つためには、休息とご褒美も大切です。

冬期講習は「必要なもの」を受講しよう

  • さらなる追い込みをかけるために冬期講習は有効です。苦手科目や点数を伸ばしたい科目など、目的に必要な受講計画を立てましょう。

🎯 2. バタバタしない!12月中に決めておくべき受験準備

1月に入ると出願などで慌ただしくなるため、実務的な準備を12月中に完了させましょう。

受験校を早めに決定する

  • 1月には共通テストや私大の出願が始まります。願書の提出や調査書の準備でバタバタしないよう、12月中に受験校を決定しましょう。
  • まずは仮でも計画を立て、高校や塾・予備校の先生にアドバイスをもらい、修正していくことをおすすめします。
  • 共通テストの結果次第で併願校を決める場合は、「良かった場合」と「悪かった場合」の2パターンを想定しておきましょう。

定期テストをうまく乗り切る

  • 12月中に定期テストがある場合は、受験勉強に影響が出ない程度に乗り切りましょう。
  • 赤点を取らず、かつ受験勉強の時間も減らさないよう、効率よく両立することが大切です。この定期テストが終われば、いよいよ受験勉強に本腰を入れられます。

志望校別対策に力を入れる

  • 受験校が決まっていなければ、過去問や個別試験対策はできません。早めに受験校を確定させ、学校の休みが増える12月は、大学別対策に集中的に力を入れましょう。

📈 3. 最後の伸びしろを引き出す学習タスク

コンディションと準備が整ったら、過去問演習中心の具体的な学習戦略を実行に移します。

共通テスト対策は「目標点超え」を目指す

  • 共通テストの過去問や予想問題集を解く際は、目標を上回る点数を取れるよう演習を重ねることがポイントです。本番で緊張による点数低下を見越した対策をしておきましょう。
  • 目標を超えるためには、最低でも過去5年分の過去問を解き、問題集をこなすと効果的です。

共通テスト・二次試験は科目ごとに対策

  • 過去問を解いて目標点に届かない科目をチェックし、強化したい科目を重点的に対策します。
  • 共通テストは基礎を問う問題が多いため、解けなかった問題の基礎をおさらいすると効果的です。
  • 試験までの時間が迫っている12月は、過去問で苦手な科目を洗い出し、集中的に勉強するようにしましょう。

苦手科目を「集中的に」克服する

  • これまで後回しにしてきた苦手科目は、12月中に一気に勉強して、各教科の仕上がりのバランスを整えましょう。
  • 1日1科目に絞って勉強する、期限を決めて過去問演習を終わらせるなど、集中的に行うことで全体像がつかみやすくなり、苦手意識の克服につながります。

12月の標準学習時間

  • 平日:3〜6時間
  • 休日:8〜10時間
  • 重要なのは「量」より「質」です。時間をかけるだけでなく、上記の方法で足を引っ張る科目をなくすことに注力しましょう。

✅ まとめ

12月は、受験校の確定体調管理、そして過去問演習を中心とした苦手科目の克服という3つの要素をバランスよく実行することが鍵となります。この1ヶ月間でしっかりと準備を整え、1月からの共通テストや私大の戦いに万全の態勢で挑みましょう!