【高1・高2生対象セミナーのお知らせ】

こんにちは!
12月16日(土)に、セミナー「大学ってどんなところ?」を開催します!

大学や受験についての不安や疑問に、私たちが分かりやすくお答えします🌻
参加費は無料✨ どなたでもご参加いただけます!

📚 こんな方におすすめ
✅ 受験や大学生活について知りたい!
✅ 塾・予備校を探している!
✅ まずは気軽に話を聞いてみたい!

ぜひお気軽にお越しください!
スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしています😊

【申し込み方法】
① 早稲田予備校 西船橋校の公式LINE を登録!

公式LINE【https://page.line.me/pvx9412a】

 
② トークで「セミナー参加希望」と送信📩
➡ ご案内をお送りします✨

場所:早稲田予備校西船橋校

TEL: 047-431-5959
Mail: nishifuna@waseyobi.jp

赤本に取り組む前に

赤本のススメ!

最近、赤本を借りに来る受験生が増えてきています!
そこで、今回はまず「赤本に取り組みたい!」という人が最初にするべきことをお伝えしましょう。

①赤本を買う
これは当然かと思いきや、意外とそうでもありません。
これまで、第1志望の大学なのに用意していないという人が何人もいました。
赤本には大学情報、出題傾向、問題・解説と、受験に必要な情報が1冊に集約されています。
赤本を買っていつでも見られる状態にしておけば、その都度インターネットで調べる手間がなくなります。
勉強に集中するためにスマホやパソコンを使わない!と決めている人には特に大きなメリットがあると思います。
赤本は、大学受験のための「辞書」といってもいいくらいです。
赤本はどれくらい買えば良いのかというと、第1志望の大学は必須です。
余談になりますが、私が以前かかわったことのある生徒が受験生の時に、第1志望の赤本を手に取った瞬間、その分厚さにとても驚いたそうです。
また、「これを解かないといけないのか・・・」と愕然したそうです。
しかし、それでも実際に買ってみて何か月か経つとボロボロになるまで使い込んでおり、
それだけ「ここの大学に行きたい!」という強い気持ちがあったから取り組めたのだと思います。
今でもその赤本は持っていて、筆跡がそのままになっていると言っていました。
その時の頑張りが筆跡に表れていたのだろうと思います。

またまた余談ですが、生徒から「赤本を買ったら消しゴムがついてきました!」と話があり、
見せてもらったところ、本物そっくりのパッケージになっていて驚きました。
おまけがついていることもあるみたいですね!

消しゴム
消しゴムの裏

②出題傾向を確認する
自分の行きたい志望校に向けて「早速解いてみよう!」と張り切ることは良いのですが、問題に入る前のページには各科目の出題傾向が載っています。
この大学はマーク式なのか?記述式なのか?設問の構成はどうなっているのか?
これらを理解しておくことで解く前に気持ちの準備が出来ますし、
大学によって各科目の制限時間が異なりますので、時間配分を考えるきっかけになると思います。
必ず目を通しておきましょう。

赤本の他に『全国大学入試問題正解』という本もお勧めです。
この本は科目ごとに様々な大学の過去問が掲載されています。
「今日は英語をやる予定だけど、色々な大学の過去問を解いてみたいし気になる!」
という方にはこちらの本を使ってみると良いかもしれません。

赤本も全国大学入試問題正解、どちらも校舎で揃えておりますので
自分の行きたい志望校がどのようになっているのか早いうちに確認をしておきましょう!

冬期講習のご案内

12月下旬より冬期講習や直前講習が開講します!!

この冬、高3・卒生は志望大合格へ向けラストスパート。

高1・2生は早めに受験勉強スタートしましょう!


【高1・2生 冬期講習時間割】

【高3・卒生 冬期講習時間割】

【高3・卒生 直前講習時間割】

【冬期講習・直前講習 料金表】

冬期講習・直前講習へお申込の際は、 早稲田予備校西船橋校までお問い合わせください。

TEL:047-431-5959

MAIL:nishifuna@waseyobi.jp

*資料請求はこちらから*

*個別相談のご予約はこちらから*

ワセヨビ卒業生による大学情報 K先輩より

ワセヨビ卒業生による大学情報 K先輩より

昨年、早稲田予備校から大学(薬学部)に現役合格した先輩から大学入学後の感想が届きました!

K先輩より

薬学生になって一ヵ月が経ちました。正直、想像していた数倍大変です!でも、新しい環境で、新しい友達と喋ったりご飯に行ったり、なんだかんだ楽しいです!

時間割は高校の時とさほど変わらないけど、自分のパソコンを持って綺麗なキャンパス内を歩いていると「あ~大学生だな~」という気分になります!

授業内容は、ほとんどが化学、物理、生物、数学の高校の延長みたいなことをやっています。基礎がわからないと、後々かなり苦労するらしいです。高校の勉強と一緒ですね!

物理と生物は特に、高校で履修していた人としてなかった人がいるので、本当に基礎のことからやってくれています。

ですが、生物選択だった私にとって、やはり物理の苦手意識は強いです。また、物理選択だった人との差をすでに感じています。

ほとんどの大学の薬学部は、受験には化学しか使わないと思うので、生物や物理の勉強をする必要はないと思いますが、学校の授業ぐらいはちゃんと聞いておいた方がいいと思います。少し触れておくだけでだいぶ違います。

ここまでだと、なんだかあまり楽しくなさそうに感じますが、漢方薬に関する生薬学という授業や、薬剤師に必要とされていることを学ぶ薬学入門という授業など、薬学部っぽい授業もちらほらあります!

みなさんも頑張って受験を乗り越えてください、応援しています!

学園祭情報②

学園祭情報の続きになります。

11月2日(土)、3日(日)、4日(月)の3日間、明治大学主催の「明大祭」が開催されます。
例年150以上の団体が参加し、8,000人を超える来場者が集まる、大規模な学園祭です。

公式ホームページを見てみると、大学オリジナルのロゴやテーマカラーの由来まで紹介されており、とてもこだわりを感じました。また、模擬店では飲食だけでなく、メイクの施術を行う団体もあり、活動の幅広さに驚かされます。

さらに、学園祭では「FSR(Festive Social Responsibility)」という社会貢献活動も行われ、学園祭開催に伴うさまざまな課題に対し、他大学との連携を図りながら取り組んでいるそうです。とても興味深いです。

https://www.meidaisai.jp/

10月27日(日)休館のお知らせ

10月27日(日)は休館とさせていただきます。


皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


10月28日(月)は通常通り9:30に開館いたします。

受験生の皆さんへ
この時期、勉強の疲れを感じ始めている方もいるかと思います。
疲れていたり、気分が乗らない時でも、最低10分は机に向かってみましょう。
小さな積み重ねが大きな成果に繋がります。

高1・高2生の皆さんへ
定期テストが終わり、少し勉強のペースが落ちているかもしれませんが、この時期にこそ、勉強時間を確保することが大切です。
1・2年生のうちにしっかりと基礎力を積み重ね、受験対策を進めることで、将来の選択肢も広がります。

自分に厳しく、前向きに頑張りましょう!

高3生必見!10月の模試の復習方法

受験まで残りわずかとなる10月の模試。ここからは一つひとつの復習が受験本番に直結します。限られた時間を有効に使い、効率的に成績を伸ばすための3つのポイントをご紹介します!

1. 間違えた問題を優先的に復習する

模試の結果が返ってきたら、まずは間違えた問題を重点的に復習しましょう。この時期は、できなかった問題を克服することが最優先です。

  • 知識不足:すぐに教科書や参考書でその分野を見直し、理解できたか確認。
  • ケアレスミス:見落としや計算ミスなどは、その原因を分析し、次回は気をつけるポイントに注意しましょう。
  • 思考のミス:解説を読み、正しい考え方を理解し、自分で説明できるようになるまで復習。

2. 分野ごとの弱点を明確にする

10月の模試は、受験本番までにどこを強化すべきかを知る最後のチャンスです。模試の結果を見て、自分の弱点を明確にしましょう。

  • 苦手な分野をリストアップし、それぞれの対策にどれだけ時間をかけるか計画を立てることが大切です。。
  • 全範囲をすべて復習するのではなく、苦手な箇所に集中して時間を使うことが効率的です。

3. 類題を解いて定着させる

復習をしたら、類題を解いて確実に身につけることが重要です。間違えた問題に似た問題を解くことで、本当に理解できるようになったのか確認できます。

  • 過去問や問題集、今までの模試を使って、間違えた問題に関連する分野を集中的に解く
  • 苦手な問題をまとめたノートを作って、何度も見直すことで本番前の復習にも役立ちます。

まとめ

10月の模試は、受験本番に向けてのラストスパートです。できる限り効率よく、間違えた問題の克服苦手分野の強化に集中しましょう。この時期の復習が本番の結果に大きく影響します。焦らず、計画的に取り組んでください!

合格体験記 2024年度 OT君

・慶應義塾大学 商学部 商学科 (一般選抜)

・早稲田大学 社会科学部 社会科学科

・明治大学 商学部 商学科  ・明治大学 経営学部 経営学科

・法政大学 経営学部 経営学科、市場経営学科 ・ 法政大学 法学部 政治学科

・東洋大学 経済学部 総合政策学科 ・東洋大学 法学部 企業法学科

に合格!

■受験を意識し始めた頃

受験を意識し始めたのは高校2年生の冬休みからで、本腰を入れたのは高校3年生の夏休みからでした。高校3年生の夏休み前までも最低限の勉強時間を確保していましたが、スイッチは入っていなかったです。そのため、受験勉強を始めるのはやはり早ければ早いほど良いと思います。

■特に印象に残っている授業

◆英語長文読解(プレミアム)・煙草谷先生

読み方の強弱、筆者の主張の見抜き方や重要構文など、様々な長文の読み方を身に付けられました。早稲田大学の長文も難なく読むことができました。

◆英文法・煙草谷先生

英文法の核を教えてもらい、そこから応用問題が解きやすくなり、得意分野になりました。高校1年生の時の英文法の貯金+応用で大学受験を乗り切ることができました。

◆早大現代文・笹岡先生

苦手な現代文が良くできるようになりました。授業での例え話や体験談が非常に面白く、こらえきれず吹いてしまったこともありました。この授業のおかげで現代文が好きになりました。参考書に手を出すより、笹岡先生の言うことを全て聞けば国語の成績は絶対に上がります。また、先生の授業を受けることで教養も身に付きますので、本当におすすめです!!!

◆早大古文・笹岡先生

 授業はとても面白く、苦手な古文でしたが笹岡先生の言うことを聞いたおかげで入試本番では満点を取ることができました。参考書に手を出す必要はありません。

■成功した勉強法

先生たちの言うことを聞くことです。

よくある間違いとして、日本史の1問1答を極めていく人がいますが、それでは点数が上がらない場合があります。教科書の学習や通史、予備校のテキスト学習がやはり大事だと思います。大学によっては、1問1答で適わない場合もあるので、自分が受ける大学の過去問をチェックして対策した方が良いと思います。

■後輩たちへ一言

モチベーションを維持することが一番重要です。そしてなるべく志望校を高めに設定するべきです。自分の友人の中では志望校の1ランク下の大学に落ちる人がほとんどいなかったので、志望校を上げた方が良いと思います。