凹まずくさらず

秋が近づくと気分が落ち込んだりする人も多いのではないでしょうか。

頑張ってた夏が終わり、なんだか燃え尽きてしまい…と先のことを考えすぎてしまっているのかもしれませんね。

例えば模試の判定。

夏終わりの判定はまだまだ受験者の振り分けにしか過ぎません。例えばE判定でも、50~60%の人は同じようにそのくらいの判定なんです。

判定自体は気にしないという理由はそれです。

もちろん今の状況はもっともっと頑張らないといけないという厳しい段階ですし、この先もこのままだと判定の意味合いもずいぶんと変わってきます。

でも、夏終わりの今は何一つ諦める時期ではないということ。

春はまったく出来なかったところが今は理解できているところがたくさんあるはずです。

出来るようになったこと!それを見つけてモチベーションを上げてみてもいいと思います。

模試はあくまで模試ですよ!実際の志望校の試験問題とは別物です。

考えをポジティブにシフトしていきましょうね。

先々のことよりも、今!やるべきことを。

【予告】自習室開放キャンペーン

★自習室開放キャンペーン!!★

10月1日から10月20日の期間限定

今回も高校1・2年生を対象に自習スペースを無料開放します!

高1,高2ならどなたでも利用可能なので、校内生はぜひ勉強場所に困っているお友達に教えてあげてください!

もちろん定期テストの勉強で利用してもOK。

推薦入試を考えている方々は次の定期テストで1点でも多く得点しておきたいところ!

この機会に本気を出して周りに差をつけよう!

大学入試の合否を分ける箇所

一般的な大学入試において、問題全体を俯瞰すると基礎・応用・難問レベルの問題に分けられていることが分かります。

そのなかで、入試の合否を分ける最も重要なポイントは基礎レベルの問題です。

この部分を得点できないと、周りの受験生と比べて大きく差がつくことになります。

多くの場合、基礎レベルの問題が全体の6割ほど、応用レベルが3割前後、残りは難問です。

誰でもできる問題である基礎問題が全体の過半数を占めていることを考えると、やはり取りこぼしは大いにもったいないと言えます。

難問は多くの人が解けないのでほとんど差がつきにくい部分だと言えます。 一生懸命になって取り組もうとする人もいるのですが、 基礎問題を確実に得点する方が優先順位は高いでしょう。

これから受ける模試は平均点の高かった分野での失点をよく確認しておくことが重要です。

大学入学共通テストの出願準備

先日、高卒生対象に大学入学共通テストの受験案内を行いました。
高校生の頃は学校経由で出願を行っていたかと思いますが、卒業したら自分で出願することになります。

出願する上で注意点もお伝えしました。


①志願票は書き終わったらコピーをとっておくこと

志願票について、大学入学共通テストの案内に「確認はがきの受領後、登録内容の確認の際に使用します」と記載がありました。
保管している志願票のコピーと照合して登録内容に間違いないかどうかを確認するためです。

大学入学共通テスト以外にも一般入試でも出願に必要な書類があればコピーをとっておく習慣をつけておきましょう!


②卒業証明書は早めに発行してもらうこと

あらかじめ学校のHPで卒業証明書の入手方法を確認しておくことをお勧めします。

HPから「卒業生」や証明書関係の項目を探してみると、手続き・申請方法が見られる高校が多いようです。

手続きにどれくらい時間がかかるかは学校によって異なりますので、出願締め切り間際で学校に駆け込むことのないようにしましょう!
また、卒業証明書を貰う時は手数料や身分証明書を求められるので忘れずに。


③書類は必ず簡易書留で送ること

生徒に「封筒に書かれている‘’簡易書留‘’という言葉を知っているか」聞いてみたところ、首を傾げている人が何名かいました。

大事な書類が相手側にしっかり届いているのか不安になりますよね・・・。

簡易書留は簡単に言うと、送った書類が相手に届いているか確認できるものになります。
郵便ポストに入れてしまうと普通郵便の扱いになってしまい、確認が取れなくなってしまうので必ず郵便局へ向かいましょう!


④共通テストで使用する教科を必ずチェックすること

受験生にとって一番重要なところですね!
大学入学共通テストで受験する大学はどこにしようか考えつつ、その大学では何の教科が必要なのか。
パンフレットやHP、大学資料などを通して確認しておくようにしてくださいね!


それでは、出願の準備を行いましょう!

夏休み最終日

きれいな色の朝顔が咲いています。

色がかわいい(^^)

朝顔を見ると小学校の夏休み前に重い鉢を持ち帰ったのを思い出します。

明日で8月も終わりですね。

夏休み最終日と言えばつい思い出して笑ってしまうのが、ちびまる子ちゃん。

夏休みの宿題をさぼって溜め込んだまるちゃんが、皆んなに頼み込んですごい量の宿題を家族総動員で手分けしてやるというお話し。

まるちゃん、一生のお願いをたくさん使ってお願いしてました。笑

ヘチマの観察日記にいたっては、観察しようにも枯れてしまっていてどうにも出来ずに、しまいにはこう書いてました。笑

(笑)


皆さんは計画的に夏を過ごせたと思います。

この夏の頑張りはこれから行う模試などで表れてくると思います。

自信を持って引き続き頑張っていきましょう!

夏期講習も大詰め!

みなさん毎日朝から晩まで勉強お疲れ様です!とっても偉いですよ!

先ほども、ある生徒と話している際に「予備校の自習室で勉強してる人たちってほんとに集中してますよね!」「寝てたりボーっとしてる人って見たことない!」という声がありました。

本当にそう思います!こんなに一生懸命勉強してる生徒が揃っている予備校ってなかなかないですよ。

模試やテストの結果もそうですが、頑張ってるのって見た目だったり雰囲気にも出ますよね。

そういうのって別に学年とかは関係なくて、1年生や2年生でもこの夏で雰囲気変わったなって感じる生徒が何人もいます。

9月から学校も始まりますが、千葉県内は中旬まで分散登校や短縮日程になるところが多いようです。

ここで毎日の習慣を崩すことなく、朝からしっかり勉強できるといいですね。

また、体調が悪いなと思ったら早めに対策しましょう。

なんとなく勉強してても集中できないなとか、頭がぼんやりするなとか感じたときは、

いつもより少し早い時間に寝てみるとか自分で工夫してみてください。

どうしてもダメな時は思い切ってお休みにするのも手です。

今のうちに自分の体は自分で管理できるようになっておきましょう!

ミシシッピ州の観光案内

ミシシッピ州はアメリカ合衆国にある50州のなかで、陸地面積は32位、人口は31位の州です。

州の名前であるミシシッピはアメリカ先住民族オジブワ族の部族語で「大きな川」を意味するミシシッピ川から取られています。先に川の名前があり、そのあとに州の名前が決まったという順番です。

村上春樹の古い短編小説内でミシシッピのスペル内にSが何個あるか当てるくだりがありました。物語内で出てくる眠気覚ましのクイズのうちに一つだったように思います。実際に何個あるかみなさん調べてみてください。

州都であるジャクソンは、ミシシッピ州内で最大の都市です。ジャクソンという名前は1822年に州都になった際、第七代アメリカ大統領アンドリュー・ジャクソンにちなんでつけられたそうです。

ジャクソン大統領と言えばOKの語源の人として有名です。「all correct」を省略しようとして間違えた話を聞いたことがあるはず。あくまでも、諸説あるうちの一つなのでそのほかの由来も是非調べてみると面白いでしょう。

ミシシッピを語るうえで外せないのが音楽です。この州ではジャズやブルースなどの音楽活動がとても盛んです。

ミシシッピ州出身の有名人を調べるとB.Bキング、サム・クック、エイヴィス・プレスリーなど超有名なミュージシャンが名を連ねています。ちなみにブリトニー・スピアーズも生まれはミシシッピ州だそうです。

郷土料理はクラシックな南部料理ですが、その幅は、心を満たすソウルフードから南部料理を融合した創作料理、さらには南部スタイルの外国料理に至るまで、多岐にわたります。

南部料理と言えば、フライドチキンやマッシュポテトが有名ですが、ミシシッピ州はメキシコ湾に面しているので海鮮料理も魅力的です。とれたてのエビ、ナマズ、カキはぜひとも食したいところ。海のそばで夕日を眺めながら食べるのが最高です。

みなさんも海外旅行を検討する際はぜひミシシッピを計画の一つに加えてみてください。

白い砂浜で 1 日を過ごせるのはもちろん、ディナーやエンターテイメントなど素敵な体験が待っていますよ。

マイケルジャクソン 「beat it」について

Beat 打つ/打ち負かす

本来は「バット(bat)で打つ」という意味だそうです。

マイケルジャクソンの超有名な曲に「Beat it」というのがあります。

私は以前まで、上記の通りbeatには打つという意味があることから「それを叩け!」とか「殴れ!」みたいな意味の歌なのかなぁとなんとなく思っていました。

PVもなんか町の不良たちが集まってくるような感じで荒々しいし。

でもこれ調べてみたら全然違いました!

この曲の場合のitは地面のことを指していて「足で地面を叩け」と、

つまり「走って逃げろ!」という意味なのです。

実はこの曲、マイケルが非暴力を願って作った曲でした。

当時のロサンゼルスでは抗争が絶えず、毎日の様に暴力によって血が流されていたそうです。

そういった背景から「争うな!逃げろ!命を大事にしろ」というメッセージが込められているようです。

「生き延びたいなら打てる手は打ち尽くせ。だから逃げろ、さっさと逃げるんだ」

YoutubeにPVがあるのでぜひ見てください。

ドラマ仕立てになっていて、ギャングたちの緊迫した雰囲気のなかガシガシ踊るマイケルが超格好いいですよ。途中からみんなで踊りだしてしまうのがもう最高。

ちなみに邦題だと「今夜はビートイット」と謎に「今夜は」がついています。

これについては、当時海外のディスコミュージックを売る際、題名でどんな曲か分かりやすいように「今夜は~」とか「恋の~」のような枕詞を付けていたようです。

マイケルが所属していたジャクソンズ(ジャクソン5)の「今夜はブギーナイト」も同様ですね。

今日はかき氷の日

今日、7月25日はかき氷の日。
日本かき氷協会が制定した、な(7)つ(2)ご(5)おりの語呂合わせから来た記念日だそうです。

小さい頃から食べてきたかき氷ですが、いろいろなことを思い出します。
小学生の夏休み、家でかき氷機を使って氷を削り、ドラマを観ながら食べるのが日課でした。途中で頭がキーンとなりながらも頑張って食べていました。笑

シロップがたくさんあったのでいろいろな味を試してみました。
特にブルーハワイの味が好きで、家でも夏祭りの縁日でも必ずブルーハワイを選んでいました。
口や舌が青くなることに驚き、見せびらかしていた記憶があります。

今のかき氷はシロップの上にフルーツが乗り、氷もガリガリとした食感からふわふわに進化し、
見映えとボリュームが重視されている気がします。

先日、久しぶりにかき氷が食べたくなり、かき氷専門店に行ったときに
店員さんに「マンゴーのかき氷が数量限定でオススメですよ!」と言われ、限定という言葉に弱く、頼んでみました。

「お待たせしました!」という言葉とともにかき氷がやってきたのですが、
そこで初めて進化しているのだと感じ、昔のようなかき氷頭痛がなく、あっという間に平らげました。美味しかったのでまた、食べてみようかなと思います。

 

1学期が終わり、夏期講習に入りました。
「夏休みは受験の天王山」と云われるように、受験生にとって時間をかけて集中的に勉強が出来る、最後の長期の休みです。

冬休みになれば今までの総まとめや自分の行きたい大学の過去問演習などを行うため、夏と比べると時間に余裕を感じなくなります。

まさにこの夏期が一番重要な時期であり、自分がなにをすべきか合理的に考えて時間をうまく使うことがポイントです。