【上智大志望者必見】2028年度入試から「TEAPスコア利用方式」が激変!英検スコアが利用可能に!

こんにちは!早稲田予備校の進路アドバイザーです。

上智大学を第一志望に考えている受験生、そしてこれから本格的に志望校を絞り込む高1・高2の皆さんに、非常に重要なニュースが入ってきました!

上智大学の一般選抜において、最も人気のある方式の一つである「TEAPスコア利用方式(全学統一日程入試)」。この入試制度が、2028年度入試から大きく変わることが発表されました。

これまでは「TEAP」のスコアが必須でしたが、なんと新制度では「英検(実用英語技能検定)」のスコアでも出願が可能になります。

今回のブログでは、この変更のポイントと受験生への影響について分かりやすく解説します!

変更の目玉:英検CSEスコアが利用可能に!

これまでの「TEAPスコア利用方式」は、その名の通り上智大学と日本英語検定協会が共同開発した「TEAP」のスコアを持っていることが大前提でした。

しかし、2028年度入試からは、TEAPの代わりに「英検CSEスコア」を提出して受験することができるようになります。英検は受検機会が多く、実施会場も全国に広がっているため、これまでTEAPの受検が難しかった地域の方にとっても、上智大学への挑戦がぐっと身近になります。

注意したい「英検利用」の条件

「英検が使えるならラッキー!」と思うかもしれませんが、いくつか重要な注意点があります。

まず、利用できるのは「準1級」または「1級」を受検して得られたスコアに限られます。ただし、必ずしもその級に「合格」している必要はありません。不合格であっても、算出されたCSEスコアが基準を満たしていれば利用可能です。

次に、有効期間についてです。2028年度入試で利用できるのは、2026年度および2027年度に受検したスコアとなります。今から計画的に受検スケジュールを立てておくことが合格への第一歩です。

さらに、スコアの組み合わせは不可となっています。複数回受検した中から「リーディングはこの回、リスニングはあの回」といった良いとこ取りはできません。一回の試験で4技能(読む・聞く・書く・話す)のバランスを整える実力が求められます。

早稲田予備校からのアドバイス

上智大学が英検を導入した背景には、より幅広い層の受験生に門戸を広げたいという意図があります。しかし、TEAPと英検では試験の傾向や「アカデミックな英語」の問われ方に違いがあります。

「どちらの試験が自分に合っているか」「志望学部の換算点ではどちらが有利になるか」を見極めることが、これからの戦略において非常に重要です。

早稲田予備校では、最新入試データに基づいた個別カウンセリングを実施しています。

変化の激しい入試制度だからこそ、正しい情報を持って準備を進めましょう!気になることがあれば、いつでも校舎のスタッフに相談してくださいね。

皆さんの現役合格を、全力でサポートします!

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