【高3生必見】崩れない!受かる学習計画表の作り方 5つのコツ

みなさん、こんにちは!

受験シーズンも本格化し、「毎日がんばっているけれど、なんだか計画通りに進まない…」「計画を立てるだけで満足してしまう…」と悩んでいませんか?

今回は、西船橋校のアドバイザーが伝授する「最後まで挫折しない学習計画表の立て方」をご紹介します!

計画表作成で大切な5つの黄金ルール

① 時間をかけすぎない!「5分」でざっくり作成

計画表を作るのに1時間も2時間も使っていませんか?計画に時間をかけるくらいなら、1問でも多く問題を解きましょう!計画は大体「5分くらい」でざっくり書けばOK。完璧なデザインや綺麗なノート作りにこだわらないことが成功への第一歩です。

② スケジュールを詰め込みすぎない

「朝から晩まで分刻みで予定をびっしり…」これは挫折の典型パターンです。 詰め込みすぎると、1つの予定がズレただけで全体が崩れて一気にやる気を失ってしまいます。あえて「予備の時間」を作っておくことで、予定が押しても柔軟にカバーできるようになります。

③ ゴールから「逆算」して考える

計画を立てるときは、今日やることから積み上げるのではなく、「未来のゴール」からの逆算がカギになります。

「1ヶ月後に○○を達成するには、今週どこまで進めるべきか?」
「1週間後に英語の単語帳を1周するには、1日何ページペースか?」

1週間後・1ヶ月後に何を達成していたいかをイメージして、必要なタスクを落とし込んでいきましょう!

④ とりあえず作って、自分用にアレンジする

最初から100点満点の計画表は作れません。まずは試しに書いてみて、数日実行してみましょう。 「ちょっとキツいな」「この時間帯は集中できないな」と感じたら、どんどん自分仕様にアレンジ・カスタマイズしていけばOKです。

⑤ ただし!自分を甘やかさない

余裕を持たせることと「自分を甘やかすこと」は違います! 「明日やればいいや」と楽な方に流れてしまっては本末転倒。設定した目標に対しては妥協せず、責任を持ってやり切る強い意志を持ちましょう。

西船橋校からのメッセージ

受験勉強は長距離走です。無理な計画で途中で息切れするのではなく、「継続できる自分だけの計画」を手にすることが合格への近道です。

「自分一人だとどうしても甘えが出ちゃう…」「逆算の計画の立て方が合っているか不安…」という人は、ぜひ西船橋校のスタッフに相談してくださいね!

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