ワセヨビOBによる英語対策の話

みなさん、こんにちは!

今日は英語対策について書いてみたいと思います。私も英語が一番苦手でしたが、以下の方法で克服し、合格することができました。みなさんも参考にしてみてください。

英単語の勉強法

  1. 単語帳の利用:
    • 英単語を覚えるために、毎日一定のセクションを地道に勉強しましょう。私は1セクションずつ進めました。
    • 一冊終わったら、1日に2~3セクションを復習して、定着させることが大切です。
  2. 過去問の分析:
    • 志望校の過去問を解き、分からなかった単語はノートに書き出して覚えましょう。
    • これにより、単語帳だけではカバーしきれない単語を増やすことができます。

その他の勉強法

  1. 文法の理解:
    • 単語だけでなく、文法の理解も重要です。基本的な文法書を一通り勉強しましょう。
  2. リーディング練習:
    • 英文を読む練習も大切です。短い記事から始め、徐々に長い文章へと進んでいくことをお勧めします。
  3. リスニング練習:
    • 英語のニュースやポッドキャストを聞くことで、リスニング力も鍛えることができます。

モチベーション維持

  • 英語学習は長期戦です。毎日少しずつでも良いので、継続することが大切です。
  • 自分が苦手な部分を認識し、それを克服することを目標にしましょう。
  • 時には休息も必要です。無理せず、自分のペースで勉強を進めてください。

みなさんも、これらの方法を試しながら、自分に合った勉強法を見つけていってください。努力は必ず報われます。一緒に頑張りましょう!

論述試験対策:受験生必見!答案作成時の3つのポイント

皆さん、こんにちは!

今回は論述試験での答案作成のポイントについて語ります。大学入試の論述試験は、受験生の考える力や表現力が試される場面です。そのため、答案作成の際には以下の3つのポイントをしっかりと押さえておくことが必要です。


1. 出題者の意図を正確に捉える

大学入試の論述試験では、採点基準が答案を客観的・相対的に採点するためのものとして設定されています。この採点基準の最も重要な要点は、出題者の意図を正確に理解した答案であるかという点です。

  • アドバイス: 問題文を何度も読み返し、出題者が何を求めているのかを深く考えることが大切です。早とちりせず、慎重に取り組んでください。

2. 論理的な矛盾を避ける

採点者は答案内の論理的矛盾を重点的にチェックします。矛盾があると、あなたの意見や考えが不安定だとみなされ、採点が厳しくなる可能性があります。

  • アドバイス: あなたの主張や意見を明確にし、それを支える根拠や例示をしっかりと答案に組み込んでください。

3. 用語の使用と説明

用語の誤認識や説明不足は大きな減点対象となります。また、指定された字数内で答案を書く場面では、どの用語を使用し、どのように説明するかが極めて重要です。

  • アドバイス: 指定された字数を超えないように注意しながら、必要な用語を選び出し、その用語の意味や背景を正確に説明してください。

最後に、答案作成は慌てず、時間を有効に使いながらじっくりと取り組んでください。上記の3つのポイントを意識し、出題者の意図をしっかりと捉えた答案を目指しましょう!

早稲田予備校の授業は映像での復習が可能!

こんにちは!

今日は、早稲田予備校の強みの一つを紹介したいと思います。

タブレットでの復習が楽々!

まず、早稲田予備校では、受講した授業の映像を後からでも何度でも視聴することができます。全校舎、全講座の授業が動画データとして保存されているので、家でゆっくりとその授業の復習ができるのです。

特に、復習しながら「あの時の授業はどうだったっけ?」と気になった時に、すぐにその授業の映像を視聴することができるのは大変便利です。PCやスマホを使えば、どこにいても復習が可能です。

最近では定期考査の前にテスト範囲の授業内容を視聴し直して復習している生徒もいました。

安全な学習環境を提供

また、部活や習い事が多忙で、通塾することが難しい生徒も増えてきました。そんな生徒の皆さんのために、早稲田予備校では対面授業のWEB配信も行っています。インターネットに接続できる環境さえあれば、どなたでもこのサービスを利用することができます。もちろん、直接受講できなかった授業だけでなく、出席した授業内容も後から何度でも視聴することができるので、ご自宅での復習に大変役立ちます。

実際の授業を納得いくまで復習することができるこのサービス、早稲田予備校ならではの提供内容です。学びのサポートがしっかりしているので、安心して受講できること間違いなしです!皆さんも是非、この機会に利用してみてくださいね。

それでは、次回も皆さんの学びのサポートとして情報をお届けします。お楽しみに!

早稲田予備校で勉強しよう!

早稲田予備校の受験アドバイザーとして、毎年数多くの受験生と接していると受験生の多くが受験勉強について、かなり「情報不足」に陥っていると感じます。

大半の生徒や保護者の方が、ただ漠然と「難関大学に合格したいからたくさん勉強しなきゃいけない」と思っていることが多く、周りの意見に振り回されて結果的に遠回りしてしまうことも少なくありません。

ということで今回は予備校で勉強すると得られるメリットや意味をお伝えします!

  1. 情報の正確性と鮮度:受験の戦略は年々変わります。新しい出題傾向や受験情報を早めにキャッチすることで、適切な対策を立てることができます。早稲田予備校は、最新の情報を持っているので、受験生に的確なアドバイスをすることができます!
  2. 学習の方向性: 単に勉強するだけではなく、どの部分に焦点を当てるべきか、どのように学習すれば効果的かという点を正確に把握することが合格への近道です。予備校の指導は、受験生の時間を無駄にしない「正しい学習」をサポートします。
  3. 独自の教材と方法: 予備校は受験のエキスパートであるため、独自の教材や学習法を持っています。これにより、学習の効率が大きく向上することが期待できます。
  4. 得点力の養成: 知識を持っているだけでは不十分。それをどうやって実際の試験で得点に変えるかがキーです。早稲田予備校では、模擬試験や対策授業を通じて、得点力を磨くことができます。
  5. 個別のサポート: 予備校には専門の受験アドバイザーがおり、一人ひとりの受験生に合わせたアドバイスを提供します。これにより、受験生は自身の弱点を補強し、強みを最大限に生かすことができます。

いかがでしょうか!

受験は一生の中でも大きな挑戦の一つです。それに対して適切なサポートと指導を受けることで、志望校合格という大きな目標に向けて、最短距離で確実に進むことができます。

私たちは早稲田予備校として、 そのような受験生の夢を全力でサポートしたいと思っています。ぜひ一緒に頑張りましょう!

勉強の秋!自習室の秋!

皆さん、こんにちは!

最近はいきなり寒くなりましたね。紅葉のシーズンとかのん気なことを言う間もなくみんな風邪ひいて大変なことになりそうですね!

皆さんもご存知の通り(!)、秋は勉強に集中するのに最適な季節です。気温が下がり、過ごしやすくなるこの時期は、学習効率を高めるチャンスです。しかし、秋の夜長には休息も大切。しっかりとしたリフレッシュタイムを確保しながら、効率的な学習を心がけましょう。

そんな中、皆さんは「学習」にどのような影響が出ているでしょうか。秋の夜長の勉強時間は、学習への集中力を格段に上げてくれます。しかし、特に自宅での自習は、集中力の妨げになるような誘惑も多く、苦労している人も多いのではないでしょうか。

そこで早稲田予備校は、皆さんが安心して学習できる環境を提供するため、自習室を完備しています。冷暖房完備で、落ち着いた環境の中で集中して学習に打ち込むことができます。また、学習スペースは十分な間隔を確保し、ソーシャルディスタンスを保つことができます。安全かつ効率的に学習を進めるためにも、早稲田予備校の自習室をぜひご利用ください。快適な勉強環境が、皆さんの学習成果に繋がります。

最後に、健康管理には十分注意して、適度な休息やバランスの良い食事を心がけてください。そして、この秋を最大限に活用し、皆さんの学力向上を早稲田予備校とともに目指しましょう!

それでは、快適な自習室で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

リベラルアーツとは?

リベラルアーツとはどのような学問なのでしょうか。

リベラルアーツとは「自由な学び」や「幅広い教養」を意味する学問の領域のことです。元々は古代ローマや中世のヨーロッパでの教育カリキュラムにおける基本的な7つの学芸(文法、修辞、論理、算数、幾何、天文、音楽)を指しておりましたが、現代ではより幅広い意味を持ち、様々な分野の知識やスキルをバランスよく学ぶ考え方やアプローチのことを指します。

リベラルアーツを学ぶことで得られるメリットを見ていきたいと思います。

多様性のある問題に対応できる: 現在は複雑で、一つの分野だけの知識では解決できない問題が多くあります。リベラルアーツでは多様な視点や知識を持つことで、これらの問題に柔軟に対応する力を育むことができます。

②思考力やコミュニケーション能力が向上する: 様々な分野の知識や考え方を学ぶことで、自分の意見や考えをしっかりと形成し、それを他者に伝える能力が身につきます。

自ら学ぶ姿勢の養成: リベラルアーツは「学ぶことの楽しさ」や「好奇心」を刺激するものです。この姿勢は、大学を卒業した後も自ら学び続ける力となります。

リベラルアーツは、文学、哲学、歴史、社会科学、自然科学、数学、芸術など、様々な分野がまとまっています。しかし、それぞれの分野を詳しく学ぶだけでなく、それらの知識を統合し、広い視野で物事を捉えることが重要です。

また、リベラルアーツはただ知識を増やすだけでなく、自分自身をよく知り、自分の考えや価値観を深め、それを社会と共有するための学びとも言えます。

大学入試の過去問を効果的に解くためのコツ

こんにちは、早稲田予備校西船橋校の皆さん!🌟 大学入試の過去問題、みんなはうまく解けていますか?今日は、過去問をより効果的に解くためのコツを紹介しますね!

  1. 復習大切! 📚 解いた問題は、しっかりと復習しよう!これで、知識がしっかり頭に入るよ!
  2. 弱点チェック! 🔍 過去問で、どの部分が苦手かチェック!これが、自分の成長の第一歩だよ!
  3. 焦らないで! 🙅‍♂️ 過去問そのまま出るわけじゃないから、焦らず、基本から学ぼう!
  4. 合格点ゲット! 🎯 満点狙いは大変!まずは、合格点をしっかり取れるようになろう!
  5. 基本固め! 📘 参考書や問題集を理解してから過去問に挑戦!基本が大事だよ!
  6. バランス良く! ⚖️ 過去問ばかりじゃなく、新しい知識も吸収しよう!バランスが大切!
  7. 目標を立てよう! 🏁 毎回、何を学びたいか目標を立てて、意識して取り組もう!
  8. 失敗は成功のもと! 😊 間違えても大丈夫!その失敗から学んで、次に活かそう!
  9. 時間に気をつけて! ⏰ 時間を測りながら問題を解いて、本番に備えよう!

これらのポイントを意識して、毎日コツコツ頑張っていこう!みんなで一緒に頑張ろう!🌟

データサイエンスとは?

「データサイエンス」という学問が近年、注目されていますが、これは一体どのようなものなのでしょうか?

データサイエンスは、世界中に蓄積されている膨大なデジタルデータ(=ビッグデータ)を解析し、新しいサービスやビジネスモデルを生み出していきます。

コンピュータやスマートフォンの普及とともに、ICT(情報通信技術)が急成長し、これに伴い、多様なデジタルデータがネットワーク上に蓄積されています。このビッグデータを正確に分析することで、各分野で新たな価値の創出や予測が可能になります。

具体的な実用例は以下の通りです。

  • 医療分野:患者のデータを基に、病気の早期発見や最適な治療法を特定する
  • 商品購入、動画配信サービス分野:ユーザの購入や視聴履歴を分析して、興味を引く商品や番組を推薦する、など。

データサイエンスの学問としての特徴は、文理の境界を越えた視点でデータを活用し、社会の課題を特定・解決することです。これは、従来の理系学部の情報通信系学科などとは異なるコンセプトを持っています。

特筆すべきは、文系重視の一橋大学に「ソーシャル・データサイエンス学部」が新設されたことです。これは受験生の選択にも影響を与えるでしょう。

早稲田予備校西船橋校講師、中林智人先生の待望の新著が登場!

皆さん、予備校の講師と聞くと、どのようなイメージを抱きますか?高度な知識、鮮やかな解説、そして何より「わかりやすい!」という声が多いのではないでしょうか。実は、その「わかりやすさ」の背後には、独特のスキルとテクニックが隠されています。

今回、早稲田予備校西船橋校で現代文と古文の講師を務める中林智人先生が、その秘密を大公開します。新著「説明のうまい人がやっていること-伝えるスキルが飛躍的にアップするコツ」では、伝える技術の奥義を明らかにします。

なぜ、予備校講師はわかりやすいのか?

この疑問に答えるため、中林先生は問題演習やていねいな解説を交えながら、読者をその世界へと誘います。予備校講師の技術やノウハウは、学びの場だけでなく、ビジネスの現場でも大きな武器となるでしょう。

ビジネスの現場での「説明力」と「対応力」

この本を手に取れば、ビジネスシーンでのプレゼンテーションや会議、クライアントとのコミュニケーションも、今までよりもスムーズに、そして効果的に行えるようになります。説明の技術は、相手に理解してもらうための大切なツール。中林先生の指南に従えば、誰もが「説明のうまい人」に変わることができます。

結論

発売は今月。9月29日!この機会を逃さず、伝えるスキルを飛躍的にアップさせる秘訣を手に入れましょう!

日本史の正誤問題攻略法

みなさん、こんにちは!早稲田予備校に通って大学に合格した先輩(!)として今回は日本史のアドバイスを書きたいと思います。

日本史の正誤問題、悩む人は多いのではないでしょうか。私もその一人でした。

選択肢を前にすると、「これは正しいのかな」「それとも間違っているのかな」という感じで、迷ってしまうことってありますよね。

今だからこそ分かりますが、だいたいの場合それは詳しい内容や用語の理解が十分でないからです。

そこで、皆さんにおすすめしたいのが、以下の3つのポイントです。

① 選択肢の「年代や用語」は本当に正しいか、確認してみてください。

② 「因果関係や主語と述語の関係」に矛盾や違和感はないか、よく見てみましょう。

③ そして、設問が求める「条件」はちゃんと満たされていますか?

この3つの視点を持つだけで、正誤問題に対するアプローチが変わります。私も予備校で習ったことを活かし、正誤問題の苦手を克服することができました。皆さんも一緒に頑張りましょう!応援していますよ!