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「うちの子が受験する頃、入試はどうなっているの?」と不安に感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。 千葉大学から発表された令和9年度(2027年度)入学者選抜の変更予告を、知識がなくてもスッと理解できるよう、大事なポイントを絞って解説します!
今回の変更を一言でいうと、「点数だけで測らない、意欲や多様性を重視する入試へのシフト」です。
まず注目したいのが、「どの枠で何人募集するか」という人数の変更です。
英検などの外国語検定試験の結果を、入試の得点にプラスしてくれる制度がさらに活用しやすくなります。
千葉県で先生になりたい受験生にとって、非常に大きなチャンスが生まれます。
園芸学部では、共通テストの点数をそのまま使うのではなく、「スタナイン」という9段階評価を合否判定に使う方式に変更されます 。 これは、「1点の差で不合格」というシビアな争いよりも、受験生全体の中での「相対的な位置(ランク)」を重視する仕組みです。
今回の変更から見えるのは、千葉大学が「その学部で学びたい、その職業に就きたい」という明確な目的意識を求めているということです。
これらが、令和9年度入試を勝ち抜くための鍵になりそうです!
🌱 東洋大学 環境課題を“社会の仕組み”から考える
環境イノベーション学部
環境問題は、「自然を守る」という視点だけでなく、
エネルギー、産業、経済、都市のあり方など、社会全体と深く結びついた課題です。
東洋大学が2027年度に向けて構想している環境イノベーション学部は川越キャンパスを拠点にこうした複雑な環境課題を、データや技術を活用しながら現実的に解決する力を育てる学部として注目されています。
この学部では、環境に関する基礎的な知識に加え、
データ分析やデジタル技術を通して課題を捉え、
「なぜ問題が起きているのか」「どうすれば改善できるのか」を考える学びが想定されています。
たとえば、
気候変動や資源問題を数字で捉えたり、
地域や企業の取り組みを客観的に分析したりと、
環境を感覚ではなく根拠をもって考える姿勢が重視される分野です。
また、環境分野は理系だけのものではありません。
環境政策や企業活動とも関わるため、
文系・理系を問わず、幅広い進路につながりやすい点も特徴です。
環境問題は、これからの社会で避けて通れないテーマ。
「社会課題に向き合う学びがしたい」「将来の選択肢を広げたい」
そんな人にとって、注目しておきたい学部の一つと言えるでしょう。
高1・高2生のみなさん。
高3生はいよいよ受験本番を迎えていますね。
みなさんも、1年後、2年後には受験を迎えることになります。
すでに志望大学の過去問や、共通テストの英語を見たことはありますか?
実際に見たことがある人は、長文の量や難しさに驚いたという人も多いのではないでしょうか。
「あと1年で、これが本当に解けるようになるの?」
そんな疑問を持った人に向けて、今回は英文が読めるようになるまでのプロセスを少し紹介します。
みなさんは、英単語だけでなく、なぜ英文法や英文構造を学んでいるのかを説明できますか?
「文法問題で点を取るため」と思っている人もいるかもしれません。
でも、文法や構文はすべて長文を読むための知識です。
例えば、英文の文頭に “When” が出てきたとします。
その瞬間、次に来る文の形を予想できますか?
英語の学習が進んでいる人であれば、
「When S’ V’, S V の構造になり、
『S’がV’する時、SがVする』という意味になる」
と、自然に思い浮かぶかもしれません。
そこまで即答できなくても、
接続詞の授業で「従属接続詞」としてこの形を習ったことを思い出した人も多いはずです。
When を見たときに文構造まで思い浮かべられた人は、
「『いつ』『時』って意味だ!」で止まってしまった人よりも、
英文を速く、正確に読むことができます。
さらに言えば、When を見て
「When ~?」という疑問文を思い浮かべた人も、決して間違いではありません。
ただし、文章の途中でいきなり
「いつ~ですか?」という疑問文が来る確率は、実はそれほど高くありません。
つまり、文中で “When ~” を見たときには、
という優先順位で判断することになります。
英文をたくさん読んできた人であれば、
この①と②の文脈上の出現確率の差まで、感覚で分かるようになっています。
英文を読むということは、
このように頭の中に英語のデータベースを作っていくことです。
When のような基本的な単語だけでなく、
文法・構文・語法といったデータをどれだけ多く蓄積できるか。
そしてそれを、英文を読むときに無意識に使えるかが重要になります。
志望校の英文と本格的に向き合う過去問演習の時期、
高3生で言えば11月頃までには、
こうした「読むためのデータベース」をそろえておきたいところです。
文法の知識、構文の知識、
そして何より動詞の語法の知識。
それらをいかに早く知り、頭の中に整理し、
実際の読解で使えるようにするか。
英語は、すぐにできるようになる科目ではありません。
だからこそ、高1・高2のうちに、
まずは文法からしっかり学び直しておきましょう。
――受験科目は「将来の選択肢」を広げる道具です
高校2年生になると、
「理科はどれを選ぶべきか」
「この選択で受験が不利にならないか」
と悩む人も多いと思います。
結論から言うと、理科の選択は“得意・不得意”だけで決めない方がいいです。
理由はシンプルで、受験できる大学・学部の選択肢に大きく関わるからです。
実際に大学入試を見ていくと、
物理・化学を指定している大学・学部は多く、
一方で「生物のみ対応」というケースは限られます。
生物学系を目指す場合でも、
必ずしも「生物を履修していないと受験できない」大学ばかりではありません。
都内の主要大学を見ても、化学や物理で対応できるケースは意外と多いのが現実です。
「将来まだ進路が固まっていない」
「学部選択を広めに残しておきたい」
という人ほど、物理・化学は選択肢を狭めにくい科目だと言えます。
生物は暗記中心の科目と思われがちですが、
実際の入試では
・文章量が多い
・資料や実験結果の読み取りが必要
・計算が頻出する
など、読解力や思考力、計算力も強く求められます。
また、受験者数自体も物理・化学に比べると少なく、
問題の難易度が安定しにくい年もあります。
理科で迷っている新高2生に、あえて一つ提案するとしたら、化学です。
化学は
という性質の科目です。
そのため、
・理科に時間を取られすぎない
・数学や英語にも十分な学習時間を確保できる
というメリットがあります。
「理科だけで手一杯になって、英語や数学が後回しになる」
これは受験でよくある失敗です。
化学は、全体の学習バランスを崩しにくい科目だと言えます。
理科の話とあわせて、次の点も一度立ち止まって考えてみてください。
理科選択は、数学・英語の完成度とセットで考えるものです。
どれか一つだけ進んでいても、受験では戦えません。
高校2年生は、
まだ将来の進路を柔軟に考えられる最後の時期です。
・今の得意だけで決めてしまっていないか
・1年後、2年後の自分の首を絞める選択になっていないか
一度、冷静に考えてみてください。
科目選択は、才能の問題ではなく「戦略」です。
今の判断が、受験期のあなたを助けるかどうか。
それを基準に、選択してほしいと思います。
大学入試センターより「令和8年度大学入学共通テスト 実施結果の概要」が発表されました。
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(報道発表資料)令和8年度大学入学共通テスト 実施結果の概要.pdf
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各科目の平均点も公表され、物理はセンター試験時代を含めても過去最低の45.55点、第2回目の実施となった情報Ⅰは前回より10点以上低い56.59点という結果になりました。
今回の集計で最も注目すべき点は、やはり物理の平均点が史上最低得点となったことです。
物理選択者にとって、いかに苦しい戦いだったかがデータからも読み取れます。
また、情報Ⅰも初実施の前回から一転して難化しました。
「情報なら高得点が狙える」というこれまでの楽観視を許さない、共通テスト特有の思考力が問われる内容へと進化しています。
今回の結果を見て、「自分にできるかな……」と不安に感じた人が多いかもしれません。
しかし、傾向が大きく変わった今だからこそ、正しい準備をすればそれが大きなチャンスに変わります。
来年の入試本番で後悔しないために、今日から意識してほしいことは以下の2つです。
共通テストの変化は、皆さんの「本物の実力」を試しています。
変化を恐れず、私たちと一緒に一歩先を行く対策を始めましょう!
本日、雪が降っておりますが、授業は予定通り実施いたします。
交通機関の乱れなどにより来校がご不安な場合は、無理をなさらず、映像でご受講ください。
来校される際は、足元に十分お気をつけてお越しください。
高3生・卒生はいよいよラストスパートの時期ですね。
最後までサポートします。安心して戦ってきてください。
そして高1・高2生の皆さんへ。難関大に合格した先輩は、高1・高2のうちから受験を意識した勉強を始めています。
受験勉強は高3から一気に…と思われがちですが、早い時期に基礎を固めた生徒ほど受験学年で飛躍的に伸びます。
特に英語は、単語・文法・リスニングなど積み上げが必要で、短期間では仕上げにくい科目です。
新学年が始まる前から準備を始めて、良いスタートを切りましょう!
✨新学期準備 特別講習のご案内✨
新学年に向けて「新学期準備講座・特別講習」を開講します。万全の状態で新学年を迎えましょう!
■リスニング対策講座(高1・高2)
【日程】2/6・13・20・27(金)18:50~20:00
リスニング対策、後回しになっていませんか?
共通テストや英検に向けて重要な分野ですが、日頃からしっかり対策できている生徒は実は多くありません。「センスが必要」「たくさん聞いて耳を慣らさないと無理」と思われがちで、つい優先順位が下がってしまうからです。
しかし入試は、たった1点で合否が分かれます。
「やれば取れる点」を後回しにするのは、正直もったいない。
本講座では「リスニングはスキルではなく知識」という視点から、単語・文法・発音を整理し、なんとなく聞く勉強を卒業して得点につながる聞き方を身につけます。
■新高3英文法・特別復習講座(高2)
【日程】2/12・26(木)18:50~20:00
英文法、「分かったつもり」になっていませんか?
高2で学んだ内容は一度理解していても、時間が経つと抜け落ちやすい分野です。
そして入試の長文問題は、文法の土台があるかどうかで読み取りの正確さが大きく変わります。
高3に進む前の今こそ、「高2英文法」講師のもとで重要事項を総復習し、受験に向けた土台を固めましょう。
🌸新学期準備講座・春期講習🌸
3月2日から新学期準備講座、3月21日から春期講習が開講します。
受験で使用する科目は、ぜひこの機会にしっかり受講しておきましょう!
おすすめの講座は、新学年に向けた生徒面談の際にご案内いたします。
これから勉強を本格的に始める生徒にも取り組みやすい内容になっておりますので、
「勉強を頑張りたいけど何から始めればいいか迷っている友人」
「塾・予備校を探している友人」
がいましたら、ぜひ早稲田予備校をご紹介ください!

今回の英検で、
英検キャンプに通っていたWくんが英検2級に合格しました。
彼は、
最初から英語が得意で合格したわけではありません。
勘や運より、
「毎週コツコツ努力を積み重ねる環境」を選んだ結果です。
近年の大学入試では、
英検などの外部検定を利用できる大学・学部が年々増えています。
英検2級は、
・出願資格
・得点換算
・加点・英語試験免除
など、受験を有利に進めるための資格として活用される場面が多くなっています。
Wくんも、毎週決まった時間に
・英単語
・リスニング
・演習
を積み重ねてきました。
英検は、短期間の詰め込みよりも、
「続けられる環境」に身を置けるかどうかが結果を分けます。
「努力の才能」とも言えます。
英検は、最初から英語が得意な人だけが取れる資格ではありません。
毎週コツコツ取り組める環境があるかどうかで、結果は大きく変わります。
英検キャンプについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
現在、待ちに待った葬送のフリーレンの第2期が放送されています。本当に楽しみにしていました。第2期を見る前に、第1期をもう一度見たのですが、フェルンから学べることがあるなと思い記事にしました。
フェルン は、葬送のフリーレン に登場する魔法使いです。
一見すると派手な必殺魔法を使うタイプではありません。
しかし、作中でも屈指の「実戦で強い魔法使い」として描かれています。
その象徴的なシーンが、魔族であるリュグナーとの戦闘です。
第1期 9話「断頭台のアウラ」のリュグナー戦でフェルンが見せたのは、
特別な必殺魔法ではなく「一般攻撃魔法」だけでの勝利でした。
これは単純に見えて、実はとても高度な戦い方です。
つまり、
「基礎魔法を、極限まで完成させている」のです。
魔法の世界でも、
✔ 派手な技
✔ 特殊能力
よりも、
基礎の完成度の方が最終的な強さを決める
ことをフェルンは証明しています。
ここが、大学受験と非常に似ているポイントではないでしょうか。
難関大を目指す生徒ほど、
「難しい問題を解けば合格できる」と思いがちです。
しかし、実際は逆なんです。
つまり、
基礎が完成しているから、応用問題にも対応できる
ということなんです。
もし大学受験で本当に強くなりたいなら、
→ 文法・語彙・公式の意味まで理解すること
→ ここが一番差がつく
→ 応用は「基礎の組み合わせ」
フェルンが強い理由は、才能や必殺技ではなく、
基礎を、誰よりも高い精度で使えるからです。
大学受験も同じ。
難関大学に行きたいなら、
基礎を徹底的に極める。
それが、最短で「本当に強くなる」方法です。