
生徒・保護者様対象の総合型選抜対策の説明会のお知らせです。
どなたでもご参加頂けますので、お気軽にお申込み・お問合せください。
日時:6月21日(日)14:00~15:20
会場:早稲田予備校西船橋校4F
参加費:無料
受付:総合型選抜専門塾ADMi 西船橋校 TEL 047-401-3477(月~土14~21時 担当:吉野) Mail nishifuna@admi-ao.jp

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生徒・保護者様対象の総合型選抜対策の説明会のお知らせです。
どなたでもご参加頂けますので、お気軽にお申込み・お問合せください。
日時:6月21日(日)14:00~15:20
会場:早稲田予備校西船橋校4F
参加費:無料
受付:総合型選抜専門塾ADMi 西船橋校 TEL 047-401-3477(月~土14~21時 担当:吉野) Mail nishifuna@admi-ao.jp
オープンキャンパスの最大のメリットは、ネットやパンフレットという「フィルター」を通さない、現場の生の声を拾えることです。相手の立場に合わせて質問を使い分けることで、驚くほど濃い情報を引き出すことができますよ。
案内役の先輩たちは、一番年齢が近く、本音を話しやすい相手です。「キラキラした部分」だけじゃない、リアルな日常を聞いてみましょう。
模擬授業の後や個別相談コーナーでは、ぜひ教授陣にアタックしてみましょう。少し緊張するかもしれませんが、先生方は「学びたい意欲のある高校生」が大好きです。
就職実績や留学制度、入試の傾向については、データを持っている職員の方に聞くのが一番確実です。
質問を始める前に、まずは一言、「こんにちは!〇〇学部志望の高〇の〇〇です。今、少しお時間よろしいですか?」と挨拶をしましょう。これだけで相手の受ける印象はガラリと良くなり、より親身に本音を話してくれるようになります。
そして、教えてもらった内容は、別れた後に必ずその場でスマホやノートにメモを残しておくこと。このメモが、秋以降のあなたを救う最強の武器になります。
勇気を出して聞いたその一言が、大学への切符に繋がっています。この質問集をカバンに入れて、ワクワクしながら憧れのキャンパスへ飛び込んでいきましょう!
高2生にとって、1日はあっという間。部活の主軸になり、学校行事でも中心的な役割を果たすこの時期、まとまった勉強時間を確保するのは至難の業です。だからこそ、高2生のスケジュールで大切なのは「量」よりも「配置」です。
高3になって理科や社会の暗記に時間を割くためには、今のうちに英・数の基礎(単語、文法、基礎計算)を固めておくことが必須です。この2教科だけは、5分でもいいので毎日触れる仕組みを作りましょう。
「家だとついついスマホを触ってしまう・・・」という人は、迷わず環境を変えてください。高2のうちから自習室を「自分の指定席」のように使いこなせれば、高3になった時の加速力が違います。
平日に部活で疲れて勉強できなかった分は、土日の午前中にリカバーします。土日のどちらか片方は「午前中から自習室に行く」と決めるだけで、受験生としての自覚が芽生えます。
高3の冬に焦って詰め込む知識よりも、高2のうちに余裕を持って身につけた知識のほうが、応用力として深く根付きます。今の頑張りは、未来の自分への大きなプレゼントになります。
高3になったとき、「早く始めておいてよかった!」と心から思えるように。「最初の一歩」を踏み出しましょう!
5月23日(土)・24日(日)の2日間にわたり、早稲田予備校西船橋校では全国塾模試を実施しました。受験された皆さん、本当にお疲れ様でした!手応えはいかがだったでしょうか?
これからしばらくすると結果が返ってきますが、実はここからが本当の勝負です。
模試が返ってきたとき、多くの受験生が「A判定」「E判定」という文字だけを見て一喜一憂し、解説冊子を一度も開かないまま眠らせてしまいます。これは本当にもったいない!
模試とは、今のあなたの弱点を教えてくれる「健康診断」のようなものです。診断結果を見て放置したら病気は治りませんよね。
模試が終わったら、次の3つのステップを必ず実行してください。
試験が終わって疲れているとは思いますが、記憶がフレッシュな「当日中」に自己採点をするのが鉄則です。
自己採点をしてバツがついた問題、あるいは勘で当たってしまった問題を、次の3つの原因に仕分けします。
原因が分かれば、次にやるべき対策が「暗記」なのか「問題演習」なのか「時間配分の見直し」なのかが明確になります。
解説を読んで「なるほど」と納得しただけで終わらせてはいけません。それは解説が素晴らしいだけで、あなたの実力にはなっていません。
最後に、一番大切なメンタルの話をします。模試の結果(判定)が出るのは、受験してから約1ヶ月後です。つまり、返ってきたD判定やE判定は、「1ヶ月前の、まだ復習する前のあなた」のデータに過ぎません。
そんな過去の数字を見て落ち込む必要は1ミリもありません。「本番じゃなくてラッキー!今のうちに弱点が見つかってよかった」とニヤリと笑えるくらいの受験生が、最後に第一志望をひっくり返して逆転合格していきます。
模試でボロボロになった傷跡は、あなたが本気で戦った証拠です。その悔しさをそのままエネルギーに変えて、リベンジを果たしましょう!
初夏の風が心地よい季節になりました。模試の結果が返ってきたり、日々の予習復習に追われたりと、少しずつ疲れが見えてくる時期かもしれません。しかし、そんな今だからこそ、皆さんに伝えたい「熱いニュース」があります。
来たる5月30日(土)・31日(日)、明治神宮野球場にて伝統の「早慶戦」が開催されます。
大学のニュース(競技スポーツセンター発表)によると、今年の野球部は決して平坦ではない、苦しい戦いが続いているようです。しかし、そんな逆境のなかでこそ、選手たちは「宿敵・慶應にだけは負けられない」という強い執念を燃やし、一丸となって勝利を掴み取ろうとしています。
それは、誰かに強制されたからではありません。 「早稲田のユニフォームを着て、伝統を背負い、神宮の舞台で自分たちの力を証明したい」 そんな、心の底から湧き上がる【内発的な情熱】があるからです。
受験勉強は、しばしば孤独な戦いに例えられます。 机に向かう時間は静かかもしれませんが、その内側では、今の自分と「理想の自分」が激しく火花を散らしているはずです。
「早稲田に行きたい」 「あのキャンパスで、新しい自分に出会いたい」
その純粋な思いこそが、君を突き動かす最大のエネルギーになります。 合格というゴールは、偏差値という数字の先にあるのではなく、君が抱く「志」の強さの先にあります。
神宮で戦う選手たちも、かつては皆さんと同じ一人の志願者でした。彼らが困難を乗り越えられるのは、仲間の声援があるから。そして、私たち「ワセヨビ」も、君たちにとっての最強の応援団でありたいと願っています。
もし今、成績が思うように伸びず、不安で足が止まりそうになっていても、決して諦めないでください。 早慶戦の歴史は、数々のドラマチックな逆転劇の歴史でもあります。苦しい状況をひっくり返す力は、最後の最後まで自分を信じ抜いた者にしか宿りません。
今週末、神宮に鳴り響く「紺碧の空」。 その熱気は、必ずや自習室で励む皆さんのもとへも届くはずです。その風を背に受けて、もう一歩、前に踏み出してみませんか。
行こう、憧れの舞台へ。君の「志」は、必ず現実になる。
私たちは、本気で早稲田を目指す君を、最後まで全力で支え続けます。
参照元:早稲田大学 競技スポーツセンター「5/30・31は《早慶戦》 みんなで神宮球場に野球部を応援しに行こう!」
高3生は、学校・部活・予備校と、とにかく忙しい!だからこそ、「いつ、何をやるか」をあらかじめ自動化しておくことが、合格への唯一の道です。脳の疲れ具合に合わせて、1日のタスクをパズルのようにはめていきましょう。
部活後に帰宅すると、どうしてもソファの誘惑に負けてしまいます。「予備校の自習室が自分の勉強部屋」と決め、家に帰るのは寝るだけという生活スタイルを確立しましょう。場所を固定すれば、座るだけで脳が勉強モードに切り替わります。
受験に関係ない科目を内職したくなる気持ちは分かりますが、効率が良いのは「学校の授業内で完結させること」。授業中に集中して理解し、休み時間にワークを終わらせることで、放課後の「受験勉強」のための時間を捻出できます。
平日の疲れを取るために昼まで寝るのは、実は最も効率を下げる習慣です。土日も「平日と同じ時間に起きる」。これができれば、週末の圧倒的な演習時間を確保でき、浪人生にも負けない学力がつきます。
「時間がない」からこそ、現役生は驚異的な集中力を発揮します。部活で培った体力と精神力、そして限られた時間の中で計画を立てる力。それこそが、入試本番であなたを支える最大の武器になります。
忙しい毎日は、あなたが頑張っている証拠です。その頑張りを、最短ルートで「合格」に繋げるために。限られた時間をどう使うか、戦略を練りましょう!
浪人生活で最も恐ろしいのは、学力不足ではありません。「孤独」と「生活リズムの乱れ」です。朝起きる時間がバラバラになり、夜遅くまでダラダラ勉強する・・・。これでは本番の試験(午前中!)にピークを合わせることはできません。
合格する浪人生は、毎日を「規則正しい仕事」のようにこなしています。
家で勉強しようとするのは、誘惑との終わりのない戦いです。「朝から夜まで予備校にいる」こと自体をルールにしてください。場所が変われば、脳は自然と勉強モードに切り替わります。
1週間、全力疾走は続きません。日曜の午前中だけはゆっくり寝るか、趣味の時間に。ただし、午後の自習からは復帰する。この「少しの余裕」が、1年という長丁場を戦い抜くメンタルを作ります。
孤独は思考をネガティブにします。アドバイザーや講師、同じ目標を持つ仲間と少しでも会話をすること。「今日はここまで進んだ」と口に出すだけで、自分の立ち位置が客観視でき、不安が和らぎます。
現役の時よりもずっと、自分の弱点と向き合い、自分をコントロールする力が試されます。この1年で手に入れた「規則正しい習慣」は、大学入学後、そして社会に出てからもあなたの大きな武器になります。
あなたが今日、何時に自習室に来て、何時に帰るか。そんな小さな積み重ねを、私たちは一番近くで見守り、支え続けます。
まずは明日、開館と同時に予備校の門をくぐってみませんか?そこから、あなたの逆転劇が始まります。
「単語帳を回す」という言葉、受験生の間でよく使われますよね。しかし、ただページをめくるだけの「回す」になっていませんか?
せっかくの努力を100%得点力に変えるために、まずは自分が次の「3つのワナ」にハマっていないかチェックしてみましょう。
単語帳を最初から順番通りに何度も見ている人に、一番多い罠です。
「うーん、ええっと・・・あ、そうだ『効果的な』だ!」と、3秒かけて思い出していませんか?
英語のスペルと日本語の訳を、ただの「記号」として機械的に結びつけていませんか?
市販されている有名な単語帳は、どれも受験のプロが作り上げた最高の武器です。伸び悩んでいるのは、その武器の「トリガーの引き方」を少し間違えているだけ。
「覚える」のではなく、入試会場で「一瞬で引き出す」ための練習に変えていきましょう。
オープンキャンパスの会場は、どこも熱気に溢れていて、普通に歩いているだけでワクワクするものです。でも、その雰囲気に飲まれて「楽しかった!」だけで終わらせてはもったいない。
大学の「リアルな姿」を見抜き、自分に本当に合っているかを確かめるためのチェックリストを用意しました。スマホにメモして、当日の相棒にしてくださいね。
まずは出発前の「下調べ」です。ここを丁寧に行うことで、当日の収穫が3倍になります。
★事前予約の有無を確認したか?
最近は完全予約制や、体験授業が先着順の大学が増えています。早めのチェックが鉄則です。
★大学への「アクセス」をあらかじめ調べたか?
当日は一番楽なルートだけでなく、「自分が実際に毎日通うとしたら使うルート」で調べるのがポイント。
★絶対に聞きたい質問を3つ考えておいたか?
「留学支援は具体的にどんなものがある?」「ゼミの選考倍率は?」など、パンフレットを読んでも載っていない疑問をメモしておきましょう。
大学に着いたら、あなたの目は「受験生」であり「未来の大学生」です。以下のポイントを厳しくチェックしましょう。
★在学生(先輩)の表情や雰囲気は自分に合いそうか?
案内してくれる先輩たちは、未来のあなたの姿です。「この人たちと一緒に学びたいか」を直感で感じてみてください。
★施設の「新しさ」ではなく「使いやすさ」はどうか?
キレイなメインビルだけでなく、図書館の自習スペースの席数、パソコン室の充実度、部活・サークルの部室棟など、日常的に使う場所ほどよく見ておきましょう。
★模擬授業を受けてみて、知的好奇心が刺激されたか?
学部名だけで選ぶと危険です。「4年間この分野を学び続けたい!」と思えるか、自分の心に聞いてみてください。
★研究室やゼミの「実際の活動実績」はどうか?
教授や先輩に直接質問できるチャンス。「どんな卒論テーマが多いですか?」と聞くと、その学部の本質が見えます。
★駅からキャンパスまで、実際に歩いて何分かかるか?
「徒歩10分」と書いてあっても、実際は長い坂道だったり、大混雑で進まなかったりすることがあります。
★キャンパス周辺の環境(治安やお店)はどうか?
飲食店やコンビニ、書店など、放課後に過ごせそうな場所があるかも重要です。
お家に帰ったら、記憶がフレッシュなうちに10分だけ振り返りの時間を持ちましょう。
★パンフレットの印象と、実際の印象の「ギャップ」を書き出したか?
★自分がその大学のキャンパスを歩いている姿が「ワクワク」と想像できるか?
★一番の収穫(お気に入りのポイントや、新しく知った事実)は何か?
このメモが、秋以降の「志望理由書」を書くときや、面接対策のとき、そして「どうしても勉強のやる気が出ないとき」の最強のお守りになります。
オープンキャンパスは、大学がお祭り用に最高のおめかしをしている状態です。もし可能なら、オープンキャンパスで気に入った大学の「普通の平日の昼休み」などに、キャンパスの外から、あるいは一般開放されているエリア(学食など)に少しだけ足を運んでみてください。 そこにある「飾らない日常の風景」こそが、あなたが4年間過ごす本当の環境です。
オープンキャンパスに行って「行きたい気持ち」が高まったら、そこからが本当の勝負。その熱量をそのまま、今日からの勉強のエネルギーに変えていきましょう。まずは今週末、チェックリストを片手に、未来のキャンパスへ一歩踏み出してみませんか?
集中力が切れる大きな原因の一つは、同じ姿勢を続けることによる「血流の停滞」と「脳の酸素不足」です。脳に新鮮な血液を送り込み、やる気スイッチを再起動させるための3ステップ・ストレッチを、今すぐ試してみてください!
前かがみの姿勢が続くと胸が閉じ、呼吸が浅くなって脳が酸欠状態になります。
首周りの筋肉が固まると、脳への血流がブロックされてしまいます。
デジタル端末や細かい文字を見続けると、眼精疲労から集中力が削られます。
このストレッチの本当の目的は、単に体をほぐすことだけではありません。「これをやったら、次の45分は全集中する」という儀式(ルーティン)にすることに意味があります。
「疲れたから休む」のではなく、「次の集中のためにメンテナンスする」。この意識の差が、長時間の受験勉強を戦い抜くスタミナに変わります。
自習室で少し疲れたな、と感じたら、一度席を立って大きく深呼吸をしてみましょう。あなたが再び前を向いてペンを握る瞬間を、いつでも全力で応援しています!