高1・高2生の2学期スタート!「自分にピッタリの体験授業」を個別説明会で相談しませんか?

部活に学校行事に忙しい2学期が始まりました。 「そろそろ大学受験を意識して塾を探そうかな…」と思いつつ、こんな不安はありませんか?

  • 「部活が忙しいけれど、両立できるかな…」
  • 「今の学力でいきなり予備校の授業についていけるか心配」
  • 「そもそも、今の自分にはどの講座の体験授業が必要なんだろう?」

実は、高1・高2の塾選びで一番大切なのは、いきなり体験授業を受けることではありません。まずは「今の自分の課題を正確に知り、ピッタリな体験プランを決めること」です。

なぜ、いきなり体験ではなく「面談」からスタートするのか?

高1・高2の時期は、学校の進度や部活の忙しさ、得意・苦手分野が一人ひとり大きく異なります。自分に合わない難易度の授業を体験しても、本当の成果や予備校の良さは実感できません。

だからこそ、早稲田予備校西船橋校では、体験授業の前に【無料個別説明会・カウンセリング】を行っています。

個別説明会(無料)でできること

  • 今の学力と課題のクリア化(お話を聞いて現状を分析します)
  • あなたに最適な「体験授業」のプランニング(レベルや目的に合わせた講座をご提案)
  • 西船橋校ならではの学習環境のご案内(自習室の雰囲気や、部活帰りに通えるスケジューリングの相談)

不安や疑問をしっかり解消したうえで体験授業に進んでいただけます。

西船橋周辺の高校に通う高1・高2生の皆さん、高3になってから焦らないために、この2学期から一緒に「現役合格への一歩」を踏み出しましょう!

▼【高1・高2生対象】無料個別説明会・カウンセリングのお申し込みはこちら

早稲田予備校 個別説明会 お申し込みフォーム

※日程・お時間のご希望はフォームよりご選択いただけます。お気軽にご相談ください!

✨9月のお知らせ ✨

2学期レギュラー授業開講

高1・高2生の皆様へ
基礎をより確実に固めることで理解が深まり、次学年(受験学年)への
ステップアップがスムーズになります。定期テストの準備は遅くても2
週間前から始めることで、テスト直前に予備校をお休みすることがない
ようにしましょう。勉強のために勉強を休んでは本末転倒です。

高3生の皆様へ
いよいよ受験を意識した本格的な実戦学習段階に入ります。夏期講習で
はこれまでの人生で一番勉強したという方が多いはず。しかし、なかな
か模試の結果には反映しません。何故なら成績が良い人はもっと前から
勉強しているからです。諦めずにコツコツ積み上げましょう!

【ご紹介ください】お友達紹介キャンペーン実施中!
早稲田予備校西船橋校では「お友達紹介キャンペーン」を実施しています。
予備校をお探しのご兄弟・ご姉妹、お友達にぜひご紹介ください!

📝 ブログ・SNS更新中!📝
早稲田予備校では、公式ホームページのブログで受験情報や学習のヒントを定期的に発信しています。
YouTubeや各種SNSも更新中です!
ぜひご覧ください!
▶ https://x.gd/FjF9N

8月11日から14日午前中まで閉館です

早稲田予備校西船橋校は8月11日(火)から14日(金)午前中まで閉館となります。

夏期強化特訓参加者でお急ぎの方は東京本校までお電話ください。
03-3369-5959

それ以外の御用の方は14日13時以降にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

※自習室は15日13時からご利用いただけます。

8月のお知らせ

🌻 8月のお知らせ 🌻

🌟 夏期講習実施中 🌟
7月22日(水)より夏期講習がスタートしています!
予習が必要な授業はしっかり取り組んで臨みましょう。
この夏も暑くなります!自習室も有効活用して成績アップを目指しましょう!

🌟 自習室お休みの日があります 🌟

8/11~8/14は自習室がお休みです。

14日の高2の授業はあるのでお気を付けください。

【ご紹介ください】✨ 高1・高2生対象 夏の生徒応援キャンペーン実施中! ✨
当校を初めてご利用いただく高校1・2年生限定で、お得に受講を始められるキャンペーンを実施しています。
予備校をお探しのご兄弟・ご姉妹、お友達のご紹介も大歓迎です!
ぜひこの機会をご活用ください。

📝 ブログ・SNS更新中!📝
早稲田予備校では、公式ホームページのブログで受験情報や学習のヒントを定期的に発信しています。
YouTubeや各種SNSも更新中です!
ぜひご覧ください!
▶ https://x.gd/FjF9N

8月校舎開館時間のお知らせ

早稲田予備校西船橋校の8月の校舎開館時間は変則的となります。

以下の自習室開放時間表を必ずご確認ください。

※8/9(日)は校舎内清掃、8/11(火)~14(金)は夏期合格力強化特訓(東京校にて実施)のため休室となります。

※8/15(土)、8/16(日)につきましては、13:00~21:30開館となります。

皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【高校野球千葉大会】最後まで諦めない姿から学ぶ「波乱を乗り越える力」

みなさん、こんにちは!

夏の風物詩である高校野球、今年も全国各地で熱い戦いが繰り広げられていますね。 「戦国千葉」とも称される激戦区・千葉大会では、24年ぶりに拓大紅陵高校が優勝を果たし、大きな話題となりました。

今年の千葉大会を振り返ると、序盤から強豪校が破れる波乱の展開があり、ノーシード校や公立高校の躍進が非常に印象的な大会でした。前評判や過去の実績にとらわれず、一球一球に集中して挑んだチームが接戦を制し、大きな成果を掴み取っています。

この高校球児たちの姿は、まさに大学受験に挑む受験生の皆さんとも重なります。

模試の判定が思うように出なかったり、得意だと思っていた科目でつまづいてしまったりと、受験勉強の道のりにも「波乱」や「予期せぬ壁」はつきものです。

しかし、球児たちが最後まで諦めずにグラウンドで力を発揮したように、受験も「最後まで自分を信じて積み重ねた努力」が土壇場での逆転劇を生み出します。

  • 「今まで思うような結果が出せていない」
  • 「ノーシードからの逆転を狙いたい」

そんな思いを抱えている受験生の皆さん、勝負はまだまだこれからです! 目の前の課題に一つひとつ向き合い、夏から秋、そして本番へと力を伸ばしていきましょう。早稲田予備校も、熱い気持ちで皆さんを全力サポートします!

【異例の事態】成蹊大学が総合型選抜「基礎学力型」の中止を発表!文科省の“面接必須化”が影響か

近年、受験生の間で注目が集まっている「年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)」。その中の一つのトレンドでもあった「学力テスト型」の入試において、大きな動きがありました。

2026年7月1日、成蹊大学が今年度(2027年度入試)から導入予定だった総合型選抜「基礎学力型」の実施取りやめを電撃発表したのです。一度公表した入試方式を直前になって中止するのは極めて異例の事態。

一体なぜこのような決定に至ったのか、背景と今後の影響を詳しく解説します。

そもそも成蹊大学が予定していた「基礎学力型」とは?

成蹊大学は今年3月の時点で、新たな入試方式として総合型選抜「基礎学力型」の実施予定を公表していました。

この入試はいわゆる「年内入試の学力テスト型」と呼ばれるもので、以下のような特徴を持っています。

  • 面接などは実施しない
  • 学力テストの成績を中心に合否を判定する

受験生にとっては「早い時期に学力勝負で合格を勝ち取れるチャンス」として注目されていました。

中止の引き金となった、文科省の「面接必須化」通知

順調に導入されるかと思われた矢先、状況が一変します。2026年5月、文部科学省から「年内入試の学力テスト型であっても面接を必須化する」という通知が出されたのです。

すでにこの方式を導入済みの大学に対しては「2年間の猶予期間」が設けられているため、今年度の入試が急に変更される可能性は低いとみられていました。

しかし、「今年から新しく導入する予定だった大学」である成蹊大学や東海大学がどのような対応を取るのか、その動向に注目が集まっていました。

成蹊大学の見解:「丁寧な面接の組み込みは不可能」

成蹊大学は、今回の実施取りやめに関するリリースの中で以下のように理由を説明しています。

「『基礎学力型』の選抜方法には面接が含まれていないことから改めて検討した結果、2027年度の総合型選抜『基礎学力型』については、実施を取りやめることとしました。

(中略)『令和9年度大学入学者選抜実施要項』が必須とする時間をかけた丁寧な面接を今から選抜方法に組み込むことは、入試日程、実施・運用体制などの観点から不可能であると判断したものです」 —— 成蹊大学 入試情報サイトより

大学側としては、文科省の求めるレベルの「丁寧な面接」を、現在のスケジュールや大学の運営体制の中に急遽組み込むことは物理的に不可能である、と苦渋の決断を下した形です。

まとめ:今後の「年内入試」はどうなる?

今回の成蹊大学の決定は、入試直前の変更という意味でも非常に異例であり、今後の大学入試全体に小さくない一石を投じることになりそうです。

  • 新設予定だった大学:準備期間の不足から、成蹊大学のように断念するケースが続く可能性がある。
  • 導入済みの大学:2年の猶予期間があるとはいえ、今後「面接」をどのように組み込んでいくか、大胆な方向転換を迫られる。

受験生にとっては、志望校の入試要項が急に変更されるリスクを意識しなければならない状況になってきました。今後、他の大学がどのような対応を取るのか、引き続き目が離せません。

【文科省発表】どうなる今後の大学入試?総合型・学校推薦型選抜の「ルール変更」と最新トレンドを徹底解説!

こんにちは、早稲田予備校(ワセヨビ)受験情報局です!

「推薦入試を考えているけれど、最近の入試改革ってどうなっているの?」

「総合型や学校推薦型って、これから受かりにくくなるの?」

そんな疑問や不安を抱えている受験生・保護者の皆さまに向けて、今回は文部科学省から発表された最新の「大学入学者選抜の動向」をわかりやすくギュッとまとめてお届けします。

実は、これからの大学入試(特に総合型・学校推薦型)は「受験生のプロセスや個性」をより丁寧に見る方向へ大きくシフトしています。知っておくべき超重要ポイントをチェックしていきましょう!

📌 ココが変わる!令和9年度入試・3つの超重要ポイント

これまでの「形だけの推薦」や「一般入試の単なる前倒し」を防ぐため、国が新しいルールを明確に打ち出しました。

① 総合型・学校推薦型で「面接」が原則必須に!

これまでは書類だけで合否が決まるケースもありましたが、これからは原則として面接(ディベート、プレゼン、集団討論、オンライン面接なども含む)が必須になります。

  • ワセヨビ流対策: 単なるマニュアル通りの受け答えでは通用しません。早い段階から、自分の言葉で「なぜこの大学で学びたいのか」を表現する表現力・対話力を鍛える必要があります。

② 「2月1日より前の学力テスト一発勝負」はNGに!

一部の大学で、2月1日より前に記述式などの教科ペーパーテストを行い、その点数だけで実質的に合否を決めるような「一般入試の早期前倒し」が行われていました。これが文科省から「本来の趣旨と違う!」とイエローカード。 これからは、事前提出した書類や面接と、当日のテストの配点バランスをしっかりとることが大学側に求められます。

  • つまりどうなる?: 「勉強だけできれば推薦で早期合格できる」という甘い道はなくなり、書類・面接・学力の「総合力」が問われるようになります。

③ 受験生に寄り添う「配慮」がもっと手厚く!

体調不良や不測の事態に対して、受験生が不利にならないような配慮がこれまで以上に強化されます。

  • 不登校や病気による欠席の配慮: 新型コロナの後遺症や月経随伴症状など、本人に責任のない理由での欠席について、大学側は単に出席日数が少ないことだけで不利益に扱わないよう慎重に対応します。
  • 痴漢・トラブル時の受験機会確保: 試験当日に痴漢被害や交通トラブルに巻き込まれた場合、試験時間の繰り下げや追試・別日程への振り替えといった柔軟な対応を大学に求めています。

📈 数字で見る!今の大学入試の「リアル」

「推薦は一部の人が受けるもの」というイメージは、もう完全に過去のものです。

  • 入学者全体の5割以上が「総合型・学校推薦型」! 現在、日本の大学全体の入学者のうち、約半数以上が一般入試ではなく「総合型選抜(旧AO)」や「学校推薦型選抜(旧推薦)」で合格を勝ち取っています。特に総合型選抜の割合は右肩上がりで増えています。
  • 英語の民間資格・検定はもはや「必須武器」 英検などの「英語外部試験」を活用する入試方式は、一般選抜・学校推薦型ともに増え続けています。早めにスコアを取っておくことが、そのまま合格への近道になります。
  • 「記述式問題」や「多様な選抜枠」の設置 国公立・私立ともに、思考力を問う記述式問題の導入や、キャンパスの多様性を高めるための「女子枠(特に理工系)」「離島枠」「外国にルーツを持つ生徒向け枠」などの設置が進んでいます。

💡 早稲田予備校からのアドバイス

今回の最新動向から言えることはひとつ。 これからの入試で勝つためには、「早い時期からの、バランスの良い準備」が不可欠です。

「一般入試の勉強だけしていればいい」「志望理由書だけ直前に慌てて書けばいい」という時代は終わり、基礎的な学力を維持しながら、自分の考えを言葉にする「表現力・面接力」を並行して育てていくことが求められています。

早稲田予備校では、最新の入試トレンドを徹底的に分析し、一人ひとりの志望校に合わせた個別書類指導や面接対策、そして確かな学力を身につけるための授業を展開しています。

「自分にはどんな入試方式が合っているの?」と迷ったら、いつでもお気軽にワセヨビの進路相談にお越しください。一緒に最適な合格ルートを見つけましょう!

【残りあと3名!】夏期英語力強化特訓、まもなく定員締切です!

いよいよ本格的な夏が近づいてきました。志望校合格をつかみ取るために、この夏をどう過ごすかは極めて重要です。

早稲田予備校西船橋校では、高3生・高卒生を対象とした「夏期英語力強化特訓」の募集を行っておりますが、【先着20名限定】のところ、なんと【残りあと3名】となりました!

「この夏で英語の偏差値を一気に引き上げたい」「長文読解の武器を手に入れたい」と考えている方は、本当に今がラストチャンスです!

💡 この4日間で、あなたの英語力が激変する!

本特訓は、8月11日(火)〜14日(金)の4日間、朝から夕方まで英語漬けで圧倒的な基準値を作り出す超濃密なカリキュラムです。

1講座ずつの単発受講ではなく、4日間トータルの「コース制」だからこそ、ブレない本物の基礎力と応用力が身につきます。

圧倒的なクオリティを誇るカリキュラム&超強力講師陣

  • 英文法&長文を網羅するスケジュール 前置詞・熟語の徹底攻略から、差がつく「整序英作文&誤り指摘問題」、そして合否を分ける「英語長文」までを一気に完成させます。最終日には実力を測る「英語模試」も実施!
  • あなたのレベルに合わせて選べる2コース
    • 【ハイレベルコース】担当:煙草谷 大地 先生 論理的なアプローチで難関大の英語長文を鮮やかに読み解くスキルを伝授します。
    • 【標準コース】担当:譽田 大介 先生 基礎から丁寧に、かつ実戦で使える得点力へと昇華させる熱い指導を展開します。

🌟 受験生に嬉しいポイント! 特訓期間中は、勉強に100%集中できるよう、毎日「昼食(お弁当)」をご用意いたします! 仲間とともに切磋琢磨しながら、1日中集中力を切らさずに駆け抜けましょう。

🏃‍♂️ 概要およびお申込み方法

定員に達し次第、予告なく受付を終了とさせていただきます。迷っている方は今すぐお席を確保してください!

「あの時、やっておけばよかった」と後悔する夏にするか、「この4日間で自分が変わった」と胸を張れる夏にするか。

残りの席数はあと「3つ」です。 あなたの挑戦をお待ちしています!

【教育ニュース】2028年度から小・中学校の授業数が最大15%削減可能に?文科省が示す新しい学校のカタチ

今回は、これからの日本の教育環境を大きく変えるかもしれない、非常に重要な教育ニュースをお届けします。

文部科学省は、2030年度から本格導入予定の次期「学習指導要領」に先駆け、2028年度から全国の小・中学校において、各教科の年間授業時数(コマ数)を学校側の裁量で最大15%ほど減らせるようにする方針を明らかにしました。

「授業が減るってどういうこと?」「子どもの学力は大丈夫?」と疑問に思う方も多いかと思います。今回の改革の狙いと、学校現場がどう変わるのかを分かりやすく整理しました。

💡 今回のニュースの3大ポイント

① 「全体の授業数」はキープ、教科ごとのバランスを学校が自由に変えられる

現在、小学4年〜中学3年の年間総授業数は「1,015コマ」と法令で厳格に定められており、教科ごとの内訳(国語は何コマ、算数は何コマなど)も原則として減らすことはできませんでした。 今回の素案では、全体の1,015コマは維持したまま、教科ごとに最大15%の枠内でコマ数を減らすことができるようになります。

② 浮いた時間は「個別指導」や「先生の研修」に

教科の授業を減らして生まれた時間(最大70コマほど)は、以下のような有意義な時間に充てることが可能になります。

  • 児童・生徒へのきめ細かな個別指導・補習
  • 教員の研究・研修の時間(授業のクオリティ向上や負担軽減)

③ 得意分野を伸ばす「他教科への上乗せ」は上限なし!

減らした分のコマ数を、別の教科に上乗せして授業を行うことも可能です。この上乗せについては上限を設けない方向で検討されています。 例えば、「理数教育に力を入れたいから算数・理科のコマ数を増やす」「英語教育を強化する」といった、学校ごとの特色を出したカリキュラム作りが可能になります。

🌟 ワンポイント解説

今回の改革の背景には、不登校の増加や多様化する子どもたちへの「個別最適な学び」の必要性、そして教員の長時間労働の解消(働き方改革)があります。

一律で同じ授業を受ける時代から、「学校ごとに特色があり、一人ひとりに合わせた指導を行う時代」へと、義務教育のあり方が大きくシフトしようとしています。

授業数が削減される可能性があるからこそ、基礎学力をしっかりと定着させるための「効率的な家庭学習」や、塾などを活用した「個別の学力フォロー」の重要性が、今後さらに高まっていくことが予想されます。

早稲田予備校では、変化する教育トレンドをいち早くキャッチし、これからの時代を生き抜く子どもたちの学力向上を全力でサポートしてまいります!

■ 引用元記事 小・中学校、各教科15%まで授業数を削減可能に 28年度にも導入(朝日新聞デジタル)