早稲田予備校西船橋校は8月11日(火)から14日(金)午前中まで閉館となります。
夏期強化特訓参加者でお急ぎの方は東京本校までお電話ください。
03-3369-5959
それ以外の御用の方は14日13時以降にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
※自習室は15日13時からご利用いただけます。

校舎のイベント情報や日々の出来事を発信しています
早稲田予備校西船橋校は8月11日(火)から14日(金)午前中まで閉館となります。
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それ以外の御用の方は14日13時以降にご連絡ください。
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🌻 8月のお知らせ 🌻
🌟 夏期講習実施中 🌟
7月22日(水)より夏期講習がスタートしています!
予習が必要な授業はしっかり取り組んで臨みましょう。
この夏も暑くなります!自習室も有効活用して成績アップを目指しましょう!
🌟 自習室お休みの日があります 🌟
8/11~8/14は自習室がお休みです。
14日の高2の授業はあるのでお気を付けください。
【ご紹介ください】✨ 高1・高2生対象 夏の生徒応援キャンペーン実施中! ✨
当校を初めてご利用いただく高校1・2年生限定で、お得に受講を始められるキャンペーンを実施しています。
予備校をお探しのご兄弟・ご姉妹、お友達のご紹介も大歓迎です!
ぜひこの機会をご活用ください。
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早稲田予備校では、公式ホームページのブログで受験情報や学習のヒントを定期的に発信しています。
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早稲田予備校西船橋校の8月の校舎開館時間は変則的となります。
以下の自習室開放時間表を必ずご確認ください。

※8/9(日)は校舎内清掃、8/11(火)~14(金)は夏期合格力強化特訓(東京校にて実施)のため休室となります。
※8/15(土)、8/16(日)につきましては、13:00~21:30開館となります。
皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
みなさん、こんにちは!
夏の風物詩である高校野球、今年も全国各地で熱い戦いが繰り広げられていますね。 「戦国千葉」とも称される激戦区・千葉大会では、24年ぶりに拓大紅陵高校が優勝を果たし、大きな話題となりました。
今年の千葉大会を振り返ると、序盤から強豪校が破れる波乱の展開があり、ノーシード校や公立高校の躍進が非常に印象的な大会でした。前評判や過去の実績にとらわれず、一球一球に集中して挑んだチームが接戦を制し、大きな成果を掴み取っています。
この高校球児たちの姿は、まさに大学受験に挑む受験生の皆さんとも重なります。
模試の判定が思うように出なかったり、得意だと思っていた科目でつまづいてしまったりと、受験勉強の道のりにも「波乱」や「予期せぬ壁」はつきものです。
しかし、球児たちが最後まで諦めずにグラウンドで力を発揮したように、受験も「最後まで自分を信じて積み重ねた努力」が土壇場での逆転劇を生み出します。
そんな思いを抱えている受験生の皆さん、勝負はまだまだこれからです! 目の前の課題に一つひとつ向き合い、夏から秋、そして本番へと力を伸ばしていきましょう。早稲田予備校も、熱い気持ちで皆さんを全力サポートします!
近年、受験生の間で注目が集まっている「年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)」。その中の一つのトレンドでもあった「学力テスト型」の入試において、大きな動きがありました。
2026年7月1日、成蹊大学が今年度(2027年度入試)から導入予定だった総合型選抜「基礎学力型」の実施取りやめを電撃発表したのです。一度公表した入試方式を直前になって中止するのは極めて異例の事態。
一体なぜこのような決定に至ったのか、背景と今後の影響を詳しく解説します。
成蹊大学は今年3月の時点で、新たな入試方式として総合型選抜「基礎学力型」の実施予定を公表していました。
この入試はいわゆる「年内入試の学力テスト型」と呼ばれるもので、以下のような特徴を持っています。
受験生にとっては「早い時期に学力勝負で合格を勝ち取れるチャンス」として注目されていました。
順調に導入されるかと思われた矢先、状況が一変します。2026年5月、文部科学省から「年内入試の学力テスト型であっても面接を必須化する」という通知が出されたのです。
すでにこの方式を導入済みの大学に対しては「2年間の猶予期間」が設けられているため、今年度の入試が急に変更される可能性は低いとみられていました。
しかし、「今年から新しく導入する予定だった大学」である成蹊大学や東海大学がどのような対応を取るのか、その動向に注目が集まっていました。
成蹊大学は、今回の実施取りやめに関するリリースの中で以下のように理由を説明しています。
「『基礎学力型』の選抜方法には面接が含まれていないことから改めて検討した結果、2027年度の総合型選抜『基礎学力型』については、実施を取りやめることとしました。
(中略)『令和9年度大学入学者選抜実施要項』が必須とする時間をかけた丁寧な面接を今から選抜方法に組み込むことは、入試日程、実施・運用体制などの観点から不可能であると判断したものです」 —— 成蹊大学 入試情報サイトより
大学側としては、文科省の求めるレベルの「丁寧な面接」を、現在のスケジュールや大学の運営体制の中に急遽組み込むことは物理的に不可能である、と苦渋の決断を下した形です。
今回の成蹊大学の決定は、入試直前の変更という意味でも非常に異例であり、今後の大学入試全体に小さくない一石を投じることになりそうです。
受験生にとっては、志望校の入試要項が急に変更されるリスクを意識しなければならない状況になってきました。今後、他の大学がどのような対応を取るのか、引き続き目が離せません。
こんにちは、早稲田予備校(ワセヨビ)受験情報局です!
「推薦入試を考えているけれど、最近の入試改革ってどうなっているの?」
「総合型や学校推薦型って、これから受かりにくくなるの?」
そんな疑問や不安を抱えている受験生・保護者の皆さまに向けて、今回は文部科学省から発表された最新の「大学入学者選抜の動向」をわかりやすくギュッとまとめてお届けします。
実は、これからの大学入試(特に総合型・学校推薦型)は「受験生のプロセスや個性」をより丁寧に見る方向へ大きくシフトしています。知っておくべき超重要ポイントをチェックしていきましょう!
これまでの「形だけの推薦」や「一般入試の単なる前倒し」を防ぐため、国が新しいルールを明確に打ち出しました。
これまでは書類だけで合否が決まるケースもありましたが、これからは原則として面接(ディベート、プレゼン、集団討論、オンライン面接なども含む)が必須になります。
一部の大学で、2月1日より前に記述式などの教科ペーパーテストを行い、その点数だけで実質的に合否を決めるような「一般入試の早期前倒し」が行われていました。これが文科省から「本来の趣旨と違う!」とイエローカード。 これからは、事前提出した書類や面接と、当日のテストの配点バランスをしっかりとることが大学側に求められます。
体調不良や不測の事態に対して、受験生が不利にならないような配慮がこれまで以上に強化されます。
「推薦は一部の人が受けるもの」というイメージは、もう完全に過去のものです。
今回の最新動向から言えることはひとつ。 これからの入試で勝つためには、「早い時期からの、バランスの良い準備」が不可欠です。
「一般入試の勉強だけしていればいい」「志望理由書だけ直前に慌てて書けばいい」という時代は終わり、基礎的な学力を維持しながら、自分の考えを言葉にする「表現力・面接力」を並行して育てていくことが求められています。
早稲田予備校では、最新の入試トレンドを徹底的に分析し、一人ひとりの志望校に合わせた個別書類指導や面接対策、そして確かな学力を身につけるための授業を展開しています。
「自分にはどんな入試方式が合っているの?」と迷ったら、いつでもお気軽にワセヨビの進路相談にお越しください。一緒に最適な合格ルートを見つけましょう!
いよいよ本格的な夏が近づいてきました。志望校合格をつかみ取るために、この夏をどう過ごすかは極めて重要です。
早稲田予備校西船橋校では、高3生・高卒生を対象とした「夏期英語力強化特訓」の募集を行っておりますが、【先着20名限定】のところ、なんと【残りあと3名】となりました!
「この夏で英語の偏差値を一気に引き上げたい」「長文読解の武器を手に入れたい」と考えている方は、本当に今がラストチャンスです!
本特訓は、8月11日(火)〜14日(金)の4日間、朝から夕方まで英語漬けで圧倒的な基準値を作り出す超濃密なカリキュラムです。
1講座ずつの単発受講ではなく、4日間トータルの「コース制」だからこそ、ブレない本物の基礎力と応用力が身につきます。
🌟 受験生に嬉しいポイント! 特訓期間中は、勉強に100%集中できるよう、毎日「昼食(お弁当)」をご用意いたします! 仲間とともに切磋琢磨しながら、1日中集中力を切らさずに駆け抜けましょう。
定員に達し次第、予告なく受付を終了とさせていただきます。迷っている方は今すぐお席を確保してください!
「あの時、やっておけばよかった」と後悔する夏にするか、「この4日間で自分が変わった」と胸を張れる夏にするか。
残りの席数はあと「3つ」です。 あなたの挑戦をお待ちしています!
今回は、これからの日本の教育環境を大きく変えるかもしれない、非常に重要な教育ニュースをお届けします。
文部科学省は、2030年度から本格導入予定の次期「学習指導要領」に先駆け、2028年度から全国の小・中学校において、各教科の年間授業時数(コマ数)を学校側の裁量で最大15%ほど減らせるようにする方針を明らかにしました。
「授業が減るってどういうこと?」「子どもの学力は大丈夫?」と疑問に思う方も多いかと思います。今回の改革の狙いと、学校現場がどう変わるのかを分かりやすく整理しました。
💡 今回のニュースの3大ポイント
① 「全体の授業数」はキープ、教科ごとのバランスを学校が自由に変えられる
現在、小学4年〜中学3年の年間総授業数は「1,015コマ」と法令で厳格に定められており、教科ごとの内訳(国語は何コマ、算数は何コマなど)も原則として減らすことはできませんでした。 今回の素案では、全体の1,015コマは維持したまま、教科ごとに最大15%の枠内でコマ数を減らすことができるようになります。
② 浮いた時間は「個別指導」や「先生の研修」に
教科の授業を減らして生まれた時間(最大70コマほど)は、以下のような有意義な時間に充てることが可能になります。
③ 得意分野を伸ばす「他教科への上乗せ」は上限なし!
減らした分のコマ数を、別の教科に上乗せして授業を行うことも可能です。この上乗せについては上限を設けない方向で検討されています。 例えば、「理数教育に力を入れたいから算数・理科のコマ数を増やす」「英語教育を強化する」といった、学校ごとの特色を出したカリキュラム作りが可能になります。
🌟 ワンポイント解説
今回の改革の背景には、不登校の増加や多様化する子どもたちへの「個別最適な学び」の必要性、そして教員の長時間労働の解消(働き方改革)があります。
一律で同じ授業を受ける時代から、「学校ごとに特色があり、一人ひとりに合わせた指導を行う時代」へと、義務教育のあり方が大きくシフトしようとしています。
授業数が削減される可能性があるからこそ、基礎学力をしっかりと定着させるための「効率的な家庭学習」や、塾などを活用した「個別の学力フォロー」の重要性が、今後さらに高まっていくことが予想されます。
早稲田予備校では、変化する教育トレンドをいち早くキャッチし、これからの時代を生き抜く子どもたちの学力向上を全力でサポートしてまいります!
なぜ自己採点がズレるのか。理由はシンプルで、試験中のパニックや時間の焦りから、問題冊子へのメモが「適当」になっているからです。入試本番、共通テストの自己採点をもとに国公立大の出願先を決める際、「実際の点数の方が低かった」となったら目も当てられません。
今日から模試で実践すべき、鉄の書き込みルールは3つだけです。
マークシートにマークした後ではなく、「よし、この問題は②だ」と決めた瞬間に、問題冊子の「②」に大きく丸をつけます。
ただ正解だと思う番号に丸をつけるだけでは、復習のときに役に立ちません。選択肢を削っていくプロセスを、以下の3つの記号で問題冊子に残してください。
これを徹底すると、例えば「②と④で迷って、最終的に④を選んだ(②には△、④には〇がついている)」という試験中のあなたの脳内思考がそのまま冊子に保存されます。帰宅後、奇跡的に正解していたとしても、「△がついていたから、ここは要復習だ」と一目で判断できるようになります。
大問の最後や、ページの余白に、その問題を解いたときの「手応え」を記号で残しておきます。
自己採点をする際、「【◎】にしたのに間違えていた問題」を最優先で復習してください。ここには、あなたの「致命的な勘違い」や「ケアレスミス」が隠れています。逆に【△】で当たっていた問題は、実力ではないので厳しくバツとしてカウントし、基礎から復習する必要があります。
綺麗に真っ白なまま残された問題冊子は、試験中に頭をフル回転させていなかった証拠です。 合格する受験生の冊子は、殴り書きの計算や、選択肢への×印、迷った跡でボロボロになっています。
この「解いた跡」こそが、あなたの現在の学力を映し出す鏡であり、世界に一冊しかない最高の復習教材になるのです。
自己採点から逃げず、正しく向き合った人が、最後の本番で1点に笑う勝者になります。次の模試は、ぜひこの3つのルールを筆箱の中に忍ばせて挑んでみてくださいね。
6月も終盤に差し掛かり、いよいよ本格的な「夏」が近づいてきましたね。学校の定期テストが終わると、受験生にとって最も過酷で、最もリターンが大きい「夏休み」が幕を開けます。
よく耳にする「夏は受験の天王山」という言葉。「とにかく死ぬ気で勉強しろってことでしょ?」と思っていませんか?
もちろん圧倒的な勉強量は大前提ですが、ただ闇雲に机に向かうだけでは、夏の終わりを「やりきった充実感」ではなく「ただ疲弊した焦燥感」で迎えることになってしまいます。
今回は、この夏を本当の転機にするために【夏の受験勉強で本当に大切な3つのこと】をお伝えします。
夏は応用問題や過去問に手を伸ばしたくなりますが、グッとこらえてください。秋以降、どれだけ高いタワー(応用力)を建てられるかは、この夏にどれだけ頑丈な土台(基礎力)を作れたかで決まります。
「今さら基礎なんて・・・」と恥じる必要は一切ありません。ここで基礎を完璧に仕上げた人が、秋以降に爆発的に伸びます。
夏休みは時間がたっぷりあるように見えて、実はあっという間に過ぎ去ります。あれもこれもと欲張った計画は、十中八九挫折します。
大切なのは、「この夏で、英語の長文読解だけは絶対に得意にする」「古典の文法だけは暗記しきる」といった、明確な“絞り込み”です。やらないことを決め、決めたことだけにエネルギーを集中させましょう。
学校の授業がなくなり、生活リズムが崩れやすくなるのが夏の落とし穴。一人で部屋にこもって勉強していると、どうしてもスマホの誘惑に負けたり、不安に押しつぶされそうになったりします。
だからこそ、強制的に勉強モードに入れる「環境」や「仕組み」を生活の中に組み込むことが、最大の合格戦略になります。
現在、早稲田予備校西船橋校では夏期講習の申込を受付中です。
「この夏、自分を変えたい」「何から手をつければいいか焦っている」「志望校へのE判定をひっくり返したい」
そんな熱い思いや不安を抱えている皆さん、大歓迎です。この夏を、あなたの受験生活の中で「最も成長した最高の夏」にしませんか?