冬期講習のご案内

11月に入り、朝晩の寒さとともに受験シーズンの緊張感が一気に高まってきました。

高校3年生・高卒生にとっては共通テストまであと約2ヶ月。年内入試(総合型・学校推薦型)の合否や直前期の仕上げが重なる、最も重要な時期です。

また、高校1・2年生にとっても、学年末を見据えた「新学年へのスタートダッシュ」を決める絶好のタイミングとなります。

冬休みはたったの約2週間ですが、この短期間の取り組み次第で3学期、そして春の成果が大きく変わります。

高1の冬は、文理選択後の苦手意識を解消する絶好の機会です!2学期までのつまづきをしっかりとリセットし、学年末テストや高2に向けた確かな土台を築きます。

高2の冬は、受験勉強を本格化させるチャンス!苦手分野の総復習を行い、ライバルに差をつける基礎力を構築していきます。

当校では、一人ひとりの目標を達成するために、冬期講習の受付を開始しています!

*【新規生限定!】高1・高2生 冬の生徒応援キャンペーン*

*【高1・高2生】時間割*

*【高3・高卒生】時間割*

ご不明な点やご質問がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

資料請求はこちらから!

冬期講習のお申込みはこちらから!

早稲田大学【一般選抜・共通テスト利用入試】2027年度入学試験要項

早稲田大学の公式発表をもとに、受験生や保護者の方に向けて内容を整理してお伝えします。

早稲田大学から、2027年度の「一般選抜」および「大学入学共通テスト利用入試」に関する「入学試験要項(募集要項)」が公開されました。

受験を検討している方は、大学の公式ウェブサイトから要項のPDFデータをすぐに確認・ダウンロードできます。

また、紙の冊子として手元に置いておきたい方向けに、冊子版の郵送請求の受付もスタートしています。ただし、郵送される冊子の内容はウェブサイトで公開されているものとまったく同じで、実際の発送は11月末ごろになる予定です。確認をお急ぎの場合は、まずはウェブサイトで公開されているデータをご覧いただくのがおすすめです。

出願条件や提出書類、日程などの重要な情報が詰まっていますので、早めに確認して準備を進めておきましょう。

引用元:早稲田大学 入学センター「【一般選抜・共通テスト利用入試】2027年度入学試験要項を公開しました」(https://www.waseda.jp/inst/admission/news/2026/10/28/21217/)

受験生はとにかく早稲田祭に行ってこい

11月7日(土)か8日(日)、どちらか1日でいい。早稲田祭に行ってきてください。

早稲田志望の人はもちろん、そうでない人もです。入場無料、チケットなし、出入り自由。10時から17時までやっています。東西線の早稲田駅から歩いて5分です。

なぜ行くのか!

合格したいなら、入った先の景色を一度見ておくべきだからです。キャンパスの広さ、歩いている学生、屋台、ステージ、ひとつひとつが「ここに通うんだ」という実感に変わります。それだけで机に向かう顔つきが変わる生徒を、何人も見てきました。

3号館では教授の模擬講義も聴けます。大学の授業がどういうものか、受験生のうちに生で触れられる機会は多くありません。

  • 時間は半日で十分。昼前に着いて、屋台でごはんを食べて、キャンパスを歩けば元は取れます
  • かなり混みます。早めに着くのがおすすめです
  • 人気ライブは有料チケットが必要です。受験生は無理に狙わなくていい
  • 休憩を挟んで、体調を崩さないように

勉強はどうするか

1日くらい、問題集を閉じても落ちません。ただし、行った翌日はいつも通り机に戻ること。それだけ守れば、早稲田祭は一番効く気分転換になります。

行ったら感想を聞かせてください。

公式サイト:早稲田祭2026

【薬学部と数学】数IIIって入学後に勉強するの?現役生・受験生に解説!

「薬学部に入りたいけど、高校で数III(数学III)をとっていない…」

「薬学部に入った後、数IIIの授業ってあるのかな?」

薬学部を目指す受験生や、合格が決まった高校生からよく聞かれるのが「薬学部での数IIIの扱い」についてです。

結論から言うと、薬学部に入学してから「数III」という教科そのものを一から勉強することは、基本的にありません!

ですが、、、「数IIIの知識をまったく使わないか」と言われると、実はそうでもないんです。

今回は、薬学部での数学のリアルな事情や、数III未履修でも大丈夫なのかについて分かりやすく解説します!

まず気になる授業についてですが、多くの薬学部では「数学III」という単位・授業は用意されていません。

ただし、大学1年時に「基礎数学」や「医療・薬学のための数学」といった科目が用意されていることがあります。ここでは、高校の復習や大学の専門科目で使う「微分・積分」の基礎などをピックアップして学びます。

数学そのものを深く学ぶというよりは、「薬学の専門科目を理解するためのツールとして使う」という立ち位置です。

では、実際に薬学部のどんな授業で数IIIの知識を使うのでしょうか? 主な科目は以下の2つです。

薬学部で最も数学を使うと言っても過言ではないのが「薬物動態学」です。

「飲んだ薬が体内でどう吸収され、血液中をめぐり、どう代謝・排泄されていくか(血中濃度の変化)」を計算する学問ですが、ここで微分・積分(微分方程式)を使います。

薬の性質や反応速度などを物理的な視点から学ぶ科目です。化学反応のスピードを解析する際などに、微積分の基本的な計算が必要になります。

答えは「まったく問題なくやっていける!」です。

理由は大きく3つあります。

◎使う部分が限定されている!

高校数学のように複雑で難解な図形問題や極限の問題を解くわけではありません。「薬の血中濃度計算に必要なパターンの微積分」さえできれば十分乗り切れます。

◎大学のリメディアル教育(補習)が充実している!

私立大学を中心に、数III未履修者向けの補講や学習サポートセンターを設置している薬学部が増えています。

◎公式やパターンのあてはめで解ける!

薬学で使う計算は、解き方の手順や公式が決まっていることが多いため、数学が苦手な人でも練習問題をこなせば解けるようになります。

「数学が苦手だから薬学部は無理かも…」と諦める必要はまったくありません。入学後に必要な部分だけ少しずつ身につけていけば大丈夫です!

    10月25日(日)休館のお知らせ

    いつも早稲田予備校西船橋校をご利用いただき、誠にありがとうございます。

    下記の日程は休館日となり、自習室もご利用いただけません。

    休館日:10月25日(日)
    ※職員研修のため

    なお、上記以外の日程は通常通り自習室をご利用いただけます。

    ご利用を予定されていた皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

    早稲田大学発の歯ブラシロボットから考える「勉強は誰のためにするのか?」

    みなさん、こんにちは!

    突然ですが、みなさんは「自動で歯を磨いてくれるロボット」があったら使ってみたいですか?

    先日、早稲田大学と大学発ベンチャー企業が共同で、口にくわえるだけで最短1分で自動的に歯磨きをしてくれるロボット歯ブラシ「g.eN(ジェン)」を発売したというニュースがありました。

    「手で磨かなくていいなんて楽でいいな!」と思うかもしれません。もちろん日常の時短や便利さも大きな魅力ですが、この技術にはもっと大切な役割があります。

    実はこのロボット歯ブラシ、「手や体を自由に動かすのが難しい方」や「お年寄りの介護をしている方」の負担を大きく減らすことができるのです。単なる便利グッズではなく、生活に困っている人を助けるための素晴らしいイノベーションなんですね。

    勉強は「自分のため」から「誰かのため」へ

    高校生までの勉強は、まず自分の知識を深めたり、行きたい志望校に合格したりと「自分のため」に行う側面が大きいです。

    しかし、大学以上での学びはそれだけにとどまりません。「自分のためだけでなく、世の中や誰かの役に立つための勉強」へと進化していきます。

    なぜなら、私たちが生きる社会は「人の役に立つものやサービス」でできているからです。

    今回話題になったロボット歯ブラシも、早稲田大学の研究室で約40年前に始まった「お口やアゴの動きをロボットで再現する」という基礎的な研究がベースになっています。当時は「何に使うんだろう?」と思われた研究だったかもしれませんが、長年の探求を経て、今こうして困っている人を助ける形となって社会に届きました。

    一見すると「これって何の役に立つのかな?」と思えるようなマニアックな勉強や探求も、将来思わぬ形で誰かを幸せにする可能性を秘めています。

    受験勉強の先にある「未来」を楽しもう!

    目の前の受験勉強やテスト対策は大変に感じることもありますよね。

    でも、「今やっている勉強の先に、将来どんな形で誰かの役に立てるだろう?」と想像してみてください。大学での学びや探求は、自分の世界を広げ、社会をより良くするためのワクワクする冒険です。

    保護者の皆様も、ぜひお子様が「何に興味を持ち、将来どんな形で社会とつながっていきたいのか」を一緒に話すきっかけにしてみてくださいね!

    ▼今回ご紹介した早稲田大学のニュース記事はこちら 早稲田大学発のロボット歯ブラシ「g.eN」をオフィシャルショップで販売開始(早稲田大学 アントレプレナーシップセンター)

    【国公立大入試情報】来春の募集概要が発表!拡大する「理工系女子枠」の動きに注目

    文部科学省から、来春(2027年春)入学の国公立大学入試における募集概要が公表されました。国立81校、公立99校の計180校(専門職大学含む)の全体像とともに、受験生や保護者の皆さまが押さえておきたい重要ポイントを分かりやすく解説します!

    1. 全体の募集人員と選抜方法の規模

    来春の国公立大学全体の募集人員は計13万1,325人(国立9万6,348人、公立3万4,977人)となっています。

    一般選抜だけでなく、多様な方式でのチャンスが広がっています。

    • 総合型選抜(旧AO入試): 161校で実施(募集人員:1万727人)
    • 学校推薦型選抜(旧推薦入試): 174校で実施(募集人員:2万3,529人)

    一般選抜の学力試験対策と並行して、出願要件やスケジュールを早めに確認しておくことが合格へのカギとなります。

    2. 注目!広がる「理工系女子枠」

    今回の発表で特に注目を集めているのが、理工系学部における「女子枠(女性限定の特別選抜)」の拡大です。

    • 導入状況: 4校5学部が新たに導入し、全国で計42校53学部に拡大!
    • 新設大学(今回新たに導入):
      • 横浜国立大学(理工学部)
      • 静岡大学(工学部)
      • 九州大学(工学部)
      • 滋賀県立大学(工学部)

    理工系分野への進学を目指す女子生徒にとって、チャンスの幅がさらに広がっています。対象となる学部を検討している方は、各大学の募集要項をこまめにチェックしていきましょう。

    国公立大学の入試方式は年々多様化しており、「自分にどの方式が一番合っているのか」を見極めることが非常に重要です。

    • 一般選抜に向けた基礎学力の徹底
    • 総合型・学校推薦型・女子枠などの特別枠を活用した早期の準備

    「何から始めたらいいかわからない」「自分の志望校ではどの枠が使える?」など、不安な点や気になることがあれば、いつでも西船橋校のスタッフにご相談ください。一緒に合格への道筋を立てていきましょう!

    【2027年入試】年内入試で決める人が過半数!?最新の変更点についてポイント解説!

    共通テストと「年内入試」の最新トピック

    共通テストの志願者数と内訳

    共通テストの志願者数は全体で約49万1千人と、昨年とほぼ変わらない状況ですが、中身を見ると「現役生が2%減少」したのに対し、「浪人生が8%増加」しています。

    早く進路を決める「年内入試」組が過半数に!

    一般選抜(2月頃のテスト)を待たずに、秋〜冬の「年内入試」で進路を決める受験生が増え続けています。 なんと大学合格者の全体の54%(過半数)が年内入試組です!

    国立大学:20% 公立大学:33% 私立大学:62%と、私立大学では、全体の6割以上が年内に合格を決めているという計算になります。

    年内入試のメリット◎ 早めに進路を確定させて安心できるのはもちろん、年内合格を確保したうえで一般選抜での難関校にリラックスしてチャレンジできる、という強みもあります。

    総合型選抜と学校推薦型選抜は何が違う?ルール変更も!

    入試方式の違いをおさらいしつつ、2027年度からの重要ポイントをチェックしておきましょう。

    総合型選抜(旧AO入試)

    自分の意志で自由に出願できる方式です。 2027年度入試からは、「生徒本人が作成した資料」と「面接」の評価が全大学で必須となります。しっかりとした書類準備と面接対策が欠かせなくなります!

    学校推薦型選抜

    高校の校長先生からの推薦が必要になる方式です。 これまでは推薦=人物評価中心というイメージがありましたが、最近では「独自学力テスト+推薦」を組み合わせる大学(特に首都圏の私立大)が増加傾向にあります。

    要チェック!今後の注目の動き&新設枠

    ① 「独自学力テスト」や「生成AI」を活用した入試が登場!

    年内入試でも学力面を評価する動きが強まっています。 東京女子大学、東海大学、文教大学などのほか、流通経済大学では「生成AI利用型」といったユニークな入試方式も実施されます。

    ② 理系分野での「女子枠」拡大

    理科系・工学系の学部で女性を積極的に受け入れる「女子枠」を設ける大学が増えています。

    国立大学:九州大、大阪大、東京海洋大、横浜国立大、静岡大 など

    私立大学:東邦大(理学部で新設)など ※ちなみに東邦大学では、健康科学部で「男子枠」も新たに設けられます。

    「年内入試=楽ができる」というわけではなく、むしろ事前準備や自己分析、学力・資格の確保がしっかり求められる時代になってきています。

    志望校の募集要項を早めにチェックして、自分に合った入試方式を見つけていきましょう!

    【地域1位!】早稲田予備校西船橋校が「塾ナビ」高3向け集団塾ランキングで1位に選ばれました!

    みなさん、こんにちは!早稲田予備校西船橋校です。

    このたび、大変うれしいお知らせがあります!

    日本最大級の塾検索・比較サイト「塾ナビ」の駅別ランキングにおいて、当校が「西船橋駅」「京成西船駅」周辺の【高校3年生向け 集団塾部門】で第1位を獲得いたしました!

    日頃から熱心に通ってくださる生徒のみなさん、そして温かくサポートしてくださる保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!

    「なぜ早稲田予備校西船橋校がここまで選ばれているのか?」

    今回は、高3生や大学受験を目指す皆様に支持されている当校の強みと魅力を改めてご紹介します!

    理由①:講師との距離が近い「少人数制ライブ授業」

    大人数の予備校では「授業を聞くだけで終わってしまう」「質問しづらい」という悩みが生まれがちです。

    早稲田予備校は、講師が生徒一人ひとりの表情や理解度をしっかり見極めながら進める「少人数制ライブ授業」にこだわっています。

    適度な緊張感と、質問しやすい雰囲気が両立した空間だからこそ、授業内の集中力が圧倒的に違います!授業後の質問対応も待ち時間が少なく、プロ講師に気軽に疑問を解消できるのが大きな魅力です。

    理由②:入試攻略を知り尽くした「実力派プロ講師陣&オリジナル教材」

    早稲田予備校の授業を担当するのは、各大学の出題傾向を長年分析し続けている経験豊富なプロ講師陣。

    最新の入試傾向を網羅した予備校オリジナルのテキストを使用し、単なる暗記ではない「本質の理解」と「実戦力」を身につけていきます。一人ひとりの添削指導も丁寧に行うため、難関大対策や記述・論述対策も万全です!

    理由③:一人ひとりに寄り添う「受験アドバイザー」のトータルサポート

    受験勉強は学力面の強化だけでなく、メンタルや生活リズムの管理も非常に重要です。

    当校では、担当の受験アドバイザーが一人ひとりの志望校選定や日々の学習計画、さらには受験期のメンタル面のアドバイスまでサポート。志望校合格まで併走するパートナーとして、いつでも親身にご相談に乗っています。

    理由④:安心のフォロー体制(タブレット学習・映像復習)

    授業で扱った内容は無料のタブレット学習システムでいつでも映像復習が可能!

    部活で体調を崩して欠席してしまった際の補講や、苦手分野の徹底的な振り返りなど、自分のペースに合わせて無駄なく学習を進めることができます。

    現役合格を目指す高3生・高校生のみなさんへ

    「志望校に向けてここから逆転合格したい」

    「集団授業で高め合いたいけれど、質問や相談がしやすい環境が良い」

    そんな方に、早稲田予備校西船橋校はぴったりの環境をご用意しています。

    少人数制だからこそできる「親身な指導」で、あなたの第一志望校合格を全力でバックアップします!

    まずは個別受験相談にお気軽にお越しください。スタッフ・講師一同、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

    【重要】台風に伴う9月21日(月)の自習室閉室および授業休講のお知らせ

    台風の影響に伴い、生徒の皆様の安全を最優先に考慮し、9月21日(月)は自習室を終日閉室とさせていただきます。

    また、9月21日(月)の授業は、すべて休講とさせていただきます。

    振替授業の日程につきましては調整次第、改めてご連絡いたします。

    ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。