友だちは どこまで一緒?

本日の高卒生ホームルームは
受験校の決め方のお話をしました。

自分の成績のここ最近の平均値をベースに、
チャレンジ校/実力相応校/すべり止め校
の3つに分けて、受験パターンを
考えましょう、ということです。

当然、成績が異なれば
受験するパターンは変わっていきます。
だから、この点に関しては
何から何まで「友だちと一緒」とはなりません。

一緒に頑張ろうね、と言って始まった受験勉強。
同じ大学・学部を目指したとき、
お互いの「違い」はどうしても現れます。
この場合、得てして成績が伸び悩んでいる生徒が、
成績的に上の生徒に合わせてしまいがちです。

「伸びしろ」なのか「見栄」なのか。
一緒であることの「こだわり」が
悪影響を及ぼすこともあります。
結果として、連勝と連敗の結果に分かれ、
受験後に疎遠となってしまうこともあります。

受験勉強は「補欠なき団体戦」で良いのですが、
入試自体は「みな主人公の個人戦」です。

第一志望(チャレンジ校)のみ同じとして、
それ以外は全部違っても良い、と思うくらいが
丁度よいと思います。

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