2027年度 新設学部・学科紹介①


2027年度入試に向けて、関東の大学でも新学部・新学科の動きが活発になっています。
近年は特に、データサイエンス・環境・デザイン・実践型学習など、“これからの社会で必要とされる力”を意識した学びが増えているのが特徴です。

今回は、関東エリアで注目したい大学をピックアップして紹介します。

🧠 青山学院大学 統計×データで社会を読み解く

統計データサイエンス学部(新設)

「データサイエンス」と聞くと、プログラミングが得意な理系向けの分野…というイメージを持つ人も多いかもしれません。ですが、この分野の本当の魅力は、単に“プログラミングができる”だけではなく、データを根拠に判断し、社会の課題を発見・解決する力が身につく点にあります。

青山学院大学では、2027年4月に「統計データサイエンス学環(仮称)」の設置を構想しており、青山キャンパス(東京都渋谷区)で学ぶ新しい理系学士課程として注目されています。統計学とデータサイエンスを融合した教育を行い、基礎から応用まで体系的に学びながら、実社会で活かせる問題解決力を育てる方針が示されています。

たとえば、企業の売上や消費者の動き、SNSの反応、市場のトレンド、地域の人口変化など、私たちの身の回りには「数字で読み解ける情報」があふれています。こうしたデータを正しく分析し、意味のある形で活用できる人材は、今後さらに必要とされていくでしょう。

さらにデータサイエンスは理系の専売特許ではなく、経済・経営・法律・教育など幅広い分野と結びつけやすいのも特徴です。文系・理系を問わず、「将来の選択肢を広げたい人」にとって注目度の高い学びと言えます。

複雑化する私立大学の入試方式

さて、本日いよいよ共通テストです。受験本番を迎えますね!

私立大学の出願準備もひと段落したところでしょうか。

共通テストの自己採点後に追加で出願すること検討している方もいますよね。

何にせよ、ドキドキしますね。ワセヨビ生の全員に自己ベストを出してほしいです!

これから、共通テストを皮切りに、私立受験や国立二次試験を迎えていきますが。早稲田予備校では、毎年10月頃から生徒との面談を通し、入試方式などを踏まえ、その生徒に合った受験スケジュールを組み立てています。近年、私立大学の入試方式は複雑化…一般入試、全学部日程、英検利用、共通テスト利用、共通テスト併用型入試などなど、毎年多くの受験生と保護者の方を悩ませます。

特に、早稲田大学や青山学院大学の募集要項を見ると、現在の大学入試がいかに多様化しているかが分かります。共通テスト併用型、英検利用型、大学独自試験、総合問題型など、同じ大学でも学部・学科によって求められる力は大きく異なります。
こうした入試方式の違いは、単に「勉強量」を増やすだけでは対応できません。どの方式を選ぶべきか、どの科目に力を入れるべきか、いつ何を仕上げるべきか――これらを正確に判断するには、入試全体を俯瞰した視点が必要です。
予備校としての強みは、日々更新される募集要項や入試傾向を踏まえ、一人ひとりの学力や志望校に合わせて戦略的なアドバイスができる点にあります。また、当校では「大学進学ガイド 学部系統別の入試日程カレンダー」というものを配布しているので、それを利用することでスケジュールも各段に立てやすくなります!

少しでも悩んだらいつでもご相談ください。

一緒に合格を勝ち取りましょう。

 

共通テスト直前 傾向を予測してみました!

2026年度(令和8年度)入試における共通テストは、
新課程に移行して2年目にあたりますが、過去の傾向から難化し平均点が下落すると予測されています。


具体的な予測の根拠と詳細は以下の通りです。

①2年目の難化傾向: 共通テストや前身のセンター試験の過去の例では、新制度の導入や内容変更が行われた初年度は平均点が上がり、2年目は難化する傾向があります。

②平均点の予測: 2025年度(新課程1年目)は、新教科「情報」の追加や国語・数学の出題方法変更などがありましたが、初年度特有の配慮から平均点がアップすると予想されています。
それに対し、2026年度は前年よりも平均点がダウンすると見込まれています。

③出題意図と調整: 共通テストは本来、平均得点率が5〜6割となるように作成されています。
初年度の結果分析をもとに出題内容が調整されるため、2年目はより難易度が高まるのが通例です。

総じて、共通テストは新制度導入初年度においては受験生への配慮が見られるものの、2年目には難易度が引き上げられる傾向が強く、予想される平均点の低下が示唆されています。したがって、受験生はこれらの傾向を踏まえ、柔軟な対応力としっかりとした準備が求められることになります。

🐎 1月のお知らせ 🐎

✨3学期 新設講座のご案内✨
1月10日(土)から、3学期レギュラー授業が開講します。
3学期から、高2生対象の新設講座がスタートします!

■ 高3準備 Vocabularyゼミ
(毎週金 20:20~21:30)
英語の土台となる語彙力を重点的に鍛える講座です。
単語・熟語の効率的な覚え方から、難関大で差がつく語彙まで扱い、
高3に向けた英語学習の基礎をしっかり固めます。

■ 高2総合国語
(毎週土 20:20~21:30)
現代文と古文を並行して学び、
読解力・論理的思考力・古文文法を基礎から身につけます。
難関大対策につながる国語力を養成する講座です。

早稲田予備校では、受験勉強や進路に関する個別相談を随時実施しています。
どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。

また、在学生の皆さまにつきましては、保護者面談も随時受付中です。
学習状況や進路のご相談など、ぜひお気軽にお声がけください。

📞 お問い合わせはこちら
📍 TEL:047-431-5959
💬 公式LINE:https://page.line.me/pvx9412a

みなさんの受験勉強を全力でサポートします。
ご来校を心よりお待ちしております!

【重要】共通テスト直前!オンライン出願後の「受験票印刷」と「持ち物」を再確認!

あっという間に1月となりました。 「まだ先だ」と思っていた共通テストも、いよいよ目の前まで迫ってきましたね。

多くの受験生にとって初めての入試となる共通テスト。

今年度(令和8年度)からは、出願方法がオンラインへ変更されたことで、手続き面に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

直前になって慌てることのないよう、今一度、以下のリンクから「大学入学共通テスト受験上の注意」を確認しておきましょう。

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令和8年度大学入学共通テスト受験上の注意.pdf

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特に注意すべき「受験票」の準備

特に気を付けたいのが、受験票の印刷。

今年度から、受験票の受け取り方法が大きく変わり、これまで郵送されていた受験票は、各自で専用サイトから印刷して持参する形になっています。

予期せぬトラブルを未然に防ぐためにも、受験票は早めに印刷して準備しておきましょう。

「顔写真付き身分証」が必須に!

また、身分を確認するために学生証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの身分証の持参が必須となっています。

今のうちに「大学入学共通テスト受験上の注意」の26ページにある「試験当日の所持品チェック欄」を必ず確認しておきましょう!

万全の準備をして、自信を持って試験に臨んでくださいね。応援しています!

新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
早稲田予備校西船橋校の萩野です。

旧年中は、多くの生徒・保護者の皆さまにご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
日々の授業や面談、講習を通して、生徒一人ひとりが目標に向かって努力する姿に、私たち職員・講師一同も大きな刺激を受けた一年でした。

2026年は、受験生にとってはいよいよ本番の年であり、高1・高2生にとっては「次の学年、その先」を見据えた大切な一年になります。
早稲田予備校西船橋校では、これまで以上に日々の授業の質と学習の積み重ねを大切にしながら、生徒それぞれの状況に寄り添った指導・サポートを行ってまいります。

「何を、どの順番で、どれだけやるのか」
受験勉強は、正しい方向で努力を続けることが何より重要です。
私たちは、学力面だけでなく、学習の進め方や不安への向き合い方も含めて、最後まで伴走していきます。

本年も、早稲田予備校西船橋校をどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

大晦日英語

今年最後のイベントです。

まずは高校2年生の試験からスタート!

高3・卒生は10:30からです!

今年の締めくくりを良いものにしましょう!

焦っても良いことはありません。

入試本番が近づいてきました。

どうしても気持ちが焦ってしまいますよね。その気持ちは痛いほど分かります。

長年、受験生を見てきたので。

でも、焦っても良いことはひとつもありません。

「新しい参考書や単語帳をやったほうがいいんじゃないか?」

とよく相談を受けます。答えはノーです。

さらに焦ってしまうことになるだけです。

それよりも今までやってきたものをとことん自分のものにすること。

100%覚えること、理解することが自信にも結果にも繋がります。

今、必死で志望している大学の赤本を解いていて、解けない問題があると焦りますよね。

その都度、今までやってきた参考書や予備校のテキストやノートを復習すること。

本番まではその繰り返しです。

2026年1月1日(木)休館のお知らせ

いつも早稲田予備校西船橋校をご利用いただき、誠にありがとうございます。

休館日のお知らせ
下記の日程は休館日となり、自習室もご利用いただけません。

休館日:2026年1月1日(木)
※元旦のため休館いたします。

また、下記日程は校舎開館時間が変更となりますので、ご注意ください。

校舎開館時間変更日:2026年1月2日(金)
9:30~16:00開館となります。

上記以外の日程は通常通り自習室をご利用いただけます。

ご利用を予定されていた皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

高1・高2生が「冬」に英検を取るメリット

英検は、受験学年になってから取るものと思われがちですが、
高1・高2の冬に挑戦することで、その後の勉強がとても楽になります。

① 学校英語の延長で対策できる

英検で問われるのは、英単語・文法・長文読解など、学校で学んでいる内容が中心です。
冬はこれまでに習った内容を振り返る時期でもあるため、
復習をしながら英検対策ができるのが大きなメリットです。

② 勉強の目標がはっきりする

「英語を頑張ろう」だけでは、何をすればいいか分からなくなりがちです。
英検という目標があると、

  • 覚える単語
  • 読むべきレベル
    が明確になり、勉強に取り組みやすくなります。

③ 英語への不安を早めに減らせる

高3になってから英語で苦労する生徒は少なくありません。
高1・高2のうちに英検に挑戦しておくことで、
英語に対する苦手意識を早めに減らすことができます。

④ 将来、入試で役立つ可能性も

英検は、大学によっては出願条件や加点などに使える場合があります。
今すぐ使わなくても、取得しておくこと自体が大きな安心材料になります。

冬から対策しよう

早稲田予備校の冬期講習では、1/7(水)・8(木)・9(金)の3日間英検2級対策講座を開講しています。
出題傾向を踏まえた対策で、合格に必要な力を効率よく身につけることができます。

また、これから初めて早稲田予備校をご利用される高1・高2生を対象に、冬期講習3講座無料キャンペーンも実施中です。

↓ 詳細に関してはこちらから確認できます! ↓

https://www.waseyobi.jp/nishifuna/2025winter.php


「英検に挑戦してみたい」「英語力をこの冬に伸ばしたい」という方は、
ぜひこの機会に冬期講習へご参加ください!