9月8日(金)・9日(土)の授業につきまして

気象庁の予報では、台風13号が9月8日(金)夕方頃から9日(土)にかけて、首都圏・関東地方に接近する見込みです。

 現時点では、9月8日(金)・9日(土)の授業は【通常通り実施】の予定です。
※自習室については、閉室を早める場合があります。

今後の気象状況により、授業を休講・中止とする場合は、当ホームページやLINEにてご連絡いたします。

お住まいの地域によっては風雨が強く、交通機関の運行に乱れが生じる可能性があります。授業実施の場合につきましても、危険を感じた場合は映像視聴などでの受講をお勧めいたします。
 安全確保を最優先に行動していただき、登下校時には十分安全に留意の上、余裕をもって移動するようにしてください。

2024年大学共通テスト英語攻略ポイント!注意が必要な出題トピックス

皆さん、こんにちは!早稲田予備校西船橋校のアドバイザーから、2024年の大学共通テストの英語に関するポイントをお伝えします。

共通テストが実施されるのも3回目となりました。これまでの傾向を見ると、出題形式や難易度には安定性が見られますね。2024年に向けて、英語の試験内容に大きな変更があるわけではありません。しかし、気をつけたいのが「英語リーディング」部分です。同じパターンの問題を繰り返すことなく、多様な設問が考えられるため、どの問題にもしっかりと対応できる準備が必要です。

また、昨年11月に2025年の新課程入試に関する試作問題が発表されましたが、この試作問題の傾向が2024年の試験に大きく影響することは少ないと考えられます。それでも、各種情報をしっかりキャッチアップして、最良の対策を進めていきましょう!

英語は幅広い知識と技術が求められますが、しっかりとした準備をして、自信を持って試験に挑戦してくださいね。私たちも皆さんの成功を心から応援しています!頑張ってください!

2024年大学共通テスト数学攻略ポイント!注意が必要な出題トピックス

皆さん、こんにちは!早稲田予備校西船橋校の受験アドバイザーです。

今回は2024年の大学共通テストの数学の出題傾向をご紹介しますね!

まず、全体的には2023年と比べて、難易度は大きく変わらないと予想されます。でも、少し注目してほしいのが数学ⅡB。こちらは、ちょっと難しくなるかもしれませんよ。

また、日常生活を数学の問題に置き換えるようなタイプ、聞いたことありますか?これ、共通テストの目玉として毎年出題されているので、2024年もしっかりと対策しておきたいところですね。

さらに、数学Ⅰ・Aの「集合と論証」分野にも目を向けてください。この分野の問題だけでなく、「数と式」や「2次関数」を取り入れた融合問題も出題される可能性が高いですよ。数学Ⅱ・Bでは、特に積分法の部分で難易度の高い問題が出ることも予想されますので、しっかりと対策をお願いします!

皆さん、受験は大変ですが、しっかりと対策をして自信を持って臨んでくださいね。私たちアドバイザーも全力でサポートします!頑張りましょう!

勉強量を増やしたが学力が伸びない 受験の悩み解決

早稲田予備校西船橋校のブログへようこそ🌸 今日のテーマは、多くの受験生が感じる「勉強してるけど、なんで成果が出ないんだろう?」という悩みへのアンサーだよ。

「こんなに頑張ってるのに、模試の点数が上がらない!」って感じること、ありますよね。特に受験勉強の前半部分って、なんとなく結果が伴わない感じがするもの。特に、英語や数学みたいな科目だと、「やればやっただけ成果が出る」というわけにはいかないことも。

でも、ほんとの話、多くの生徒さんが経験することだけど、地道に勉強を続けると、ある日突然、それまでの努力が実を結ぶんだ。まるで、ためていたダムが突然溢れ出すように、成果がどんどん出てくる時が来るんだよ。

だから、焦る必要はないんだ。難しく考えず、基礎からしっかりと積み重ねていこう。そして、自分のペースで、一歩一歩前に進めば、きっとその努力は報われる瞬間が待ってるから。信じて、自分のペースで頑張ろうね🌱。

勉強が遅れていて不安 受験の悩み解決

こんにちは!今回は、受験生たちの共通の悩み、それは「勉強が遅れてる…」という心の叫びにお答えしたいと思います。

最近よく相談される勉強の遅れ。でもね、実は今、全国の受験生たちも同じように感じているんだよ。だって、「勉強が順調すぎて困ってる〜」って言ってる人、見たことある?私はないな。

そして、もっと大事なのは、進んでいるか遅れているかということより、「次に何をするか」ってこと。遅れを気にして落ち込むよりも、次のステップへどんどん進んでいこう!毎日、ちょっとずつでもいいから、計画を前に進めて、夏までにはゴールに近づけるように頑張ろう!

要は、受験勉強っていうのは、毎日の小さな努力の積み重ね。遅れを気にしすぎず、今できることをやってみよう!🌟

2024年私立大学入試変更点

青山学院大

•理工学部:個別学部日程Bで共通テスト併用を廃止、英語は独自試験に。

•社会情報学部:個別学部日程B~Dで共通テスト併用を廃止、独自の2教科入試に(B・C=数学・英語、D=英語・総合問題)。

亜細亜大

•経済・経営(ホスピタリティマネジメント):一般入試(学科別)で2教科型を廃止。

大妻女子大

•一般A方式Ⅰ期で英語外部検定新規利用。

•文・人間関係・比較文化学部:一般A方式I期の2/1・2両日実施を導入(併願可)。

•家政学部:一般A方式Ⅱ期で小論文から面接に。

•他複数学部:一般A方式Ⅱ期で小論文廃止、新規実施、3科目型追加など。

学習院大

•理(物理):一般選抜プラス試験で英語外部検定追加、英語試験廃止。

•理(生命科学):一般選抜プラス試験廃止、共通テスト併用方式(4科目型、6科目型)新規。

北里大

•健康科学部を新潟県南魚沼市で開設予定。

•獣医(生物環境科学)の2年次以降のキャンパスを青森県から神奈川県に移転。

•獣医の一般中期で仙台会場を廃止。

•獣医(動物資源科学)で共通テストプラス選抜(共テ併用)を廃止、募集枠を25人から10人に縮小。

•理学部の一般選抜で学科間の第2志望制を廃止。

•海洋生命科学の一般後期の募集枠を15人から5人に縮小。

上智大

•TEAP利用方式、学部学科試験共通テスト併用:出願締切1/18→1/22、試験日程2/3~7→2/6~11へ繰り下げ。

•文・総合人間科学:試験日を2日間(2/7・8)に分割。

成蹊大

•経済学部:独自・共通テスト併用のM方式を廃止。

専修大

•スカラシップ入試(奨学生入試):2回から3回に増加(2/12を追加)。

•全学部入試:1回から2回に増加(2/9を追加)。

•経営学部:一般前期で新たにB方式(選択科目重視)を追加。

中央大

•総合政策学部:共通テスト併用方式で、英語の基準点(平均点に該当)を廃止。

•経済学部:共通テスト単独方式で募集枠を40人から20人に削減。

東洋大

•生命科学部と食環境科学部を群馬県と埼玉県(一部、東京都北区)にキャンパス移転。

•独自入試の新規実施は各学部・学科で教科重視が変更。具体的には、経済(総合政策)=中期3教科数学重視など。

•共通テスト利用方式の新規実施も各学部・学科で変更。例えば、文学部(英米文学)=前期5教科均等配点など。

日本大

•N全学統一方式2期で千葉会場を増設。

•生産工学部:N全学統一方式2期を新規実施。

•芸術学部(音楽=音楽教育、弦楽打楽):N全学統一方式1期を新規実施。

•生物資源科学部:A個別方式1・2期で学科間の第2志望廃止、学外試験場削減。

•芸術学部(写真):A個別方式で小論文を除外。

明治学院大

•社会学部:一般A日程で英語外部検定試験の利用を「出願資格方式→得点換算方式」に変更。

立教大

•文学部(ドイツ文学):共通テスト併用で4科目型を廃止。

【受験生への一歩先を行くアドバイス】高校2年生の夏、次のステージへの準備を始めませんか?

皆さん、こんにちは。早稲田予備校西船橋校です!

夏休みもそろそろ終わりを迎え、これからの季節は一層重要な時期になります。特に高校2年生の皆さんには、少し先を見越して受験生としての準備を始めるタイミングが到来しています。

多くの方が中学生の時期から塾に通ってきましたよね!その経験は、基礎学力の向上や学習習慣の養成にとても役立っています。しかし、ここからは大学受験を前に、より専門的な指導が求められる時期となります。

2学期からのレギュラー授業では、皆さんには入試で使う科目の受講を特にお勧めします。文系、理系に関わらず、英語は文法と長文の2つの授業をそれぞれ受講することで、実力を一段と高めることが期待できます。

それだけでなく、文系の皆さんには古文、理系の皆さんには数学の授業もぜひ受講いただくことをおすすめします。これらの科目は、多くの大学入試で重要な位置を占めています。

予備校は、大学受験に特化した指導を行っているため、目指す大学や学部に合わせた最適なカリキュラムを提供することができます。

この夏が過ぎれば、皆さんはもう一足早く受験生としてのスタートラインに立つことになります。その大切な時期に、最適な学びの場を選択することで、目指す大学への道をしっかりと歩み始めることができます。

早稲田予備校西船橋校は、皆さんの夢を叶えるための最適な指導を提供いたします。一緒に、この先の受験を乗り越える準備を始めてみませんか?

ご相談や質問があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。夢を共有し、一緒に努力しましょう!

薬学部について

近年、医学部や薬学部のような医療関連の学部は人気が高い傾向が見られます。医師や薬剤師といった専門職に就くための学部ということもあり、専門職としての安定性や社会貢献度が受験生にとって魅力的な理由として挙げられています。

その中でも薬学部では、医薬品の研究開発、製造・販売・使用に関わる知識や技術を学ぶための学問領域を指し、医薬品の成分や作用のメカニズム、副作用・安全性・効果などに関する深い知識の習得を目標に、将来は薬剤師、薬学研究者、医薬品産業の専門家などとしての活躍が期待されています。

薬学部には一般的に薬学科と創薬科学科の2学科に分かれており、違いを見ていきたいと思います。

薬学科は主に薬剤師の育成に力を入れ、6年制となっています。また、薬剤師国家試験の受験資格について「受験資格は6年制薬学課程を修めて卒業した者」と明記されていることから、薬剤師の職に就きたい方は6年間通うことが必須になります。

一方で、創薬科学科とは、新しい医薬品を発見・開発するための科学的な知識と技術を学ぶ学科です。薬剤の化学的合成、生物学的反応、薬剤による効果と安全性の評価、臨床試験など、医薬品を生み出す各段階に関連する知識や技術を習得していきます。4年制ではありますが大学院まで進むケースが多いようです。

薬学部といっても興味のある内容によって進路が変わっていきます。まずは自分が何に関心を持っているのか、何を学びたいのか考えていく必要があります。

国立大学と私立大学の比較 – どのように対策すべきか

今回は国立大学と私立大学の入試特徴を中心に詳しく解説していきます。

1. 試験科目の違い

  • 国公立大学:複数の科目を満遍なく学ぶ必要があります。例えば文系の人は数学も対策する必要があります。国公立を目指す皆さんは、早めのスタートを心がけましょう!
  • 私立大学:主要3科目を中心に学習しますが、国公立に比べると科目数が少ない分、試験はより難易度が高められることが一般的。しっかり基礎を固めてから、実践的な演習に集中しましょう。

2. 入試方式の違い

  • 国公立大学:共通テストと2次試験を受けるシステムです。一発勝負の試験が2回続くので、しっかりとした対策が必須です。
  • 私立大学:学部・学科によっては、1つの大学を複数回受験するチャンスが。しっかりとした戦略を練り、多くの機会を活用しましょう。

3. 問題の傾向の違い

  • 国公立大学:記述式問題が中心です。特に英語では高度な記述が要求されるので、頻出のフレーズや表現技法をしっかりとインプットして、理想的な答案作成を目指しましょう。
  • 私立大学:応用的な問題が出題されることが多いです。一見するとマニアックな問題でも、しっかりとした対策をすれば克服可能。特有の対策を取り入れて、万全の準備をしましょう。

皆さん、どちらの大学を志望していても、それぞれの特徴を理解し、効率的な学習を進めることが大切です。早稲田予備校西船橋校では、皆さん一人ひとりの目標達成をサポートしています。頑張りましょう!

英語リスニングの弱点とその解消方法

皆さん、こんにちは。最近特に英語のリスニングが苦手という声を多く聞きます。今日は、その中でもよくある弱点とそれを解消するための具体的な方法について深く掘り下げてみたいと思います。

1. 音声の正確な聞き取りが難しい

  • 英語の発音と日本語のカタカナ語発音は必ずしも一致しないのをご存知でしょうか?例えば、”chocolate” は「チョコレート」とカタカナで書きますが、英語の発音はそれとは少し異なります。
  • 対策:まずは、英語の発音を正確に覚えることを心がけましょう。学習中に発音の間違いを発見したら、その都度、正しい発音を確認し、修正していくことが大切です。

2. 情報の整理が難しい

  • リスニング中、多くの情報が飛び交います。その情報をどのように整理して頭に入れるかは、一つの大きな課題と言えるでしょう。
  • 対策:情報を整理するためには、まずその内容を分割する練習が有効です。例えば、話の主題やキーワードをまず把握し、次に詳細な情報を拾い上げるという段階的なアプローチを取り入れましょう。さらに、多義語の意味や文脈に応じた発話者の意図(提案、依頼、謝罪など)もしっかりと捉えるように努力することが求められます。

リスニングの技術向上のためのコツは、一つ一つのポイントを確実にクリアしていくこと。未知の単語や現代文の特有語に遭遇しても、音声の内容を正確に理解して解答へと進めるよう、日々の学習に取り組んでみてください。

皆さんの英語リスニング力が、このブログを参考にしてさらに向上することを心から願っています。頑張りましょう!