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苦しい受験勉強を乗り越え、見事合格を勝ち取った皆さん、本当にお疲れ様でした!今はゆっくり羽を伸ばしていることと思います。
しかし、大学合格はゴールではなく、新しいステージのスタートラインです。4月から「あ、準備しておけばよかった」と後悔しないために、この自由な時間を使ってやっておくべきことをまとめました。
受験で培った英語力は、残念ながら「使わないと驚くほどの速さで衰退」します。大学に入ると、プレイスメントテスト(クラス分けテスト)があったり、TOEICの受験が必須だったりすることが多々あります。
ガリガリ勉強する必要はありません。ただ、英語に触れる習慣をゼロにしないこと。これが大学の授業で「自分だけついていけない・・・」という事態を防ぐ最大の防衛策です。
大学生になると、レポート作成やプレゼン発表でパソコンが必須になります。スマホの操作には慣れていても、「ブラインドタッチ」や「Word・Excel・PowerPoint」の基本操作に苦戦する新入生は意外と多いものです。
今はYouTubeなどに初心者向けの解説動画がたくさんあります。入学式までに、キーボードを見ずに文字が打てるようになるだけでも、課題をこなすスピードが劇的に変わりますよ。
予備校の先生、学校の先生、そして何より一番近くで支えてくれたご家族。 合格が決まった今だからこそ、改めて感謝の気持ちを言葉で伝えてください。
特に保護者の方は、皆さんの合格を誰よりも喜び、同時にこれからの新生活に期待と少しの寂しさを感じているはずです。照れくさいかもしれませんが、「ありがとう」の一言があるだけで、皆さんの新しい門出をより温かく送り出してくれるはずです。
もちろん、一生懸命頑張った自分を労ることも大切です。読みたかった本を読み、行きたかった場所へ行き、会いたかった友人と過ごす。この「何にも縛られない時間」は、人生において非常に貴重なものです。
心身ともにリフレッシュして、エネルギーを満タンにしておきましょう!
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📅 3月7日(土)16:00~17:00
対象:新高1・新高2生
「大学受験の勉強って、何から始めればいいの?」
多くの受験生が感じる悩みを整理し、つまずく理由と正しい勉強のスタートラインを分かりやすく解説します。
難関大学合格者の9割が、高2までに受験を意識して動き始めています。
春は学習習慣を作り直す絶好のタイミングです。
新学年を迎える前に、受験への第一歩を踏み出しましょう。
▼お申込みはこちら(参加無料)
https://x.gd/oz6eZ

📅 3月14日(土)16:00~17:00
対象:新高2・新高3生
早稲田・MARCHに合格する生徒の共通点とは?
本セミナーでは、最新の入試情報をもとに、
・合格する人の共通点
・注目の新設学部紹介
・早稲田・MARCH受験で押さえるべき重要ポイント
を分かりやすく解説します。
今後どのように学習を進めていくべきかが明確になるセミナーです。
志望校選びと受験戦略を早い段階で理解することが、合格への大きな第一歩となります。
▼お申込みはこちら(参加無料)
https://x.gd/ZO6ib
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さて、本日いよいよ共通テストです。受験本番を迎えますね!
私立大学の出願準備もひと段落したところでしょうか。
共通テストの自己採点後に追加で出願すること検討している方もいますよね。
何にせよ、ドキドキしますね。ワセヨビ生の全員に自己ベストを出してほしいです!
これから、共通テストを皮切りに、私立受験や国立二次試験を迎えていきますが。早稲田予備校では、毎年10月頃から生徒との面談を通し、入試方式などを踏まえ、その生徒に合った受験スケジュールを組み立てています。近年、私立大学の入試方式は複雑化…一般入試、全学部日程、英検利用、共通テスト利用、共通テスト併用型入試などなど、毎年多くの受験生と保護者の方を悩ませます。
特に、早稲田大学や青山学院大学の募集要項を見ると、現在の大学入試がいかに多様化しているかが分かります。共通テスト併用型、英検利用型、大学独自試験、総合問題型など、同じ大学でも学部・学科によって求められる力は大きく異なります。
こうした入試方式の違いは、単に「勉強量」を増やすだけでは対応できません。どの方式を選ぶべきか、どの科目に力を入れるべきか、いつ何を仕上げるべきか――これらを正確に判断するには、入試全体を俯瞰した視点が必要です。
予備校としての強みは、日々更新される募集要項や入試傾向を踏まえ、一人ひとりの学力や志望校に合わせて戦略的なアドバイスができる点にあります。また、当校では「大学進学ガイド 学部系統別の入試日程カレンダー」というものを配布しているので、それを利用することでスケジュールも各段に立てやすくなります!
少しでも悩んだらいつでもご相談ください。
一緒に合格を勝ち取りましょう。
上智大学といえば、四ツ谷駅からすぐという最高の立地で、総武線を使えば西船橋から一本で通えるのも嬉しいポイントです。
いわゆる「早慶上理」と呼ばれる難関私大のひとつで、レベルの高い学習が行えるのはもちろん、都心ならではのアクセスの良さも魅力のひとつ。 通学にも便利で、学業にも集中できて、遊びも楽しめる環境です。
印象に残っているのは、大学キャンパス内にあるスターバックスです。
大学とスターバックスが併設されている店舗は全国で15店舗あり、そのうちの1つが上智大学にあります。

スターバックスが入っているこの特徴的な建物は、昨年4月にオープンしたそうです。
写真の通り、木材を格子状に組み合わせた印象的な外観が目を引きます。店内は比較的コンパクトでしたが、落ち着いた雰囲気で、学生にとっては憩いの場になりそうです。

私が行ったときは、ちょうど「上南戦」と呼ばれる、上智大学と愛知の南山大学とのスポーツ対抗戦の時期でした。機会があれば、ぜひ一度観戦してみたいなと思いました!