合格体験記 2024年度 SK君

・早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科(一般選抜)

・早稲田大学 商学部 商学科 ・早稲田大学 社会科学部 社会科学科

・明治大学 国際日本学部 国際日本学科 ・明治大学  経営学部 経営学科

・法政大学 人間環境学部 人間環境学科 ・成城大学 社会イノベーション学部 

・成城大学  政策イノベーション学科 ・東洋大学 国際学部 

に合格!!

合格体験記 2024年度 SK君

■受験を意識し始めた頃

元々個別指導に通っていましたが、高2の冬には通学中と授業中に単語帳を見るくらいの勉強を始めました。本気で意識し始めたのは高3の4月からです。周りの人がそのあたりから勉強をし始めたのでギリギリ切り替えることが出来ました。環境に左右されるので、流されずにできるだけ早く始めると良いと思います。

■特に印象に残っている授業

◆早大現代文・早大古文・笹岡先生

安定した確実な力が身に着きました。受験のみならず、人生において重要なことが学べたと思います。また、自分の興味の幅が広がりました。先生の話を聞きたくなるので、授業に行くモチベーションも上がりました。

◆世界史・酒井先生

基本的なことや重要なところは反復してしっかり頭に残る授業でした。生徒同士のコミュニケーションが発生するので楽しみも増えて精神的な面でも支えになりました。

■成功した勉強法

単語帳などの暗記系は、1周目は分からないものをチェック、2周目は全く頭に入っていなくても行い、3周目以降は急成長するので繰り返すと良いです。

■弱点科目の克服法

国語が苦手でしたが、1日の配分を英語より多くして慣れるようにしました。得点源とまではならなかったのですが、足を引っ張らなくなる程度まで到達できました。文学史など細かいところまで勉強して、本試験で国語の知識問題は1つもミスをしませんでした。

■ワセヨビに通って得たもの

 人生において大切なものを全て手に入れた気がします。

■後輩たちへ一言

 偏差値が50代の高校でも、思ったより楽に早稲田にいけます!!!

秋の受験生必見!忙しい時期を乗り越える個別試験対策の学習計画

秋は、模試や定期考査が重なる受験生にとって最も忙しい時期の一つ。しかし、効果的な学習計画を立てて取り組めば、志望校合格に向けた大きな成長が期待できます。今回は、秋の学習を効率的に進めるための具体的なポイントを解説します。

1. 目標を段階的に設定しよう

秋の受験対策では、長期的な志望校合格だけでなく、模試などを活用して中期・短期的な目標を立てることが鍵となります。まず、模試ごとに「この科目で○○点を目指す」といった中期的な目標を設定し、その達成に向けた1週間ごとの短期計画を立てましょう。これにより、計画を細かく管理でき、無理のない進行が可能になります。

2. 模試と定期考査を学習ペースの調整に活用

模試や定期考査は、自分の学力を確認するだけでなく、学習の進捗を測る良い機会です。模試の結果をもとに、次回までに克服すべき課題を見つけ出し、その部分に特化した対策を行いましょう。また、定期考査では授業内容を復習するチャンスです。しっかりと授業での理解度を再確認し、苦手な部分を重点的に復習していくことが重要です。

3. 量より質を重視した学習を心がける

多くの問題を解けば安心という考え方に陥りがちですが、秋の学習では「量より質」が重要です。各問題にじっくりと取り組み、理解を深めながら進めることが、確実な学力向上につながります。時間をかけて解くことが必要な問題にも集中し、難しい問題にも挑戦することで、深い理解が得られます。

4. 計画の柔軟性を持とう

計画を立てたとしても、予定通りに進まないことはよくあります。1週間ごとの短期目標を立て、その進行状況に応じて計画を修正しましょう。計画が遅れている場合でも、柔軟に対応することで、ストレスを感じずに計画を進めることが可能です。

あなたのためのオーダーメイド学習計画!          早稲田予備校が全力サポートします

効率的に合格を目指すためには、あなたにピッタリの学習計画が必要です。早稲田予備校では、一人ひとりの目標や学力に合わせた学習計画を全力サポートいたします。
一緒に合格を目指しましょう!!

*早稲田予備校の資料請求はこちらから*
*早稲田予備校の個別相談のご予約はこちらから*


知っておきたい言葉の意味

国語の過去問題を見ると、言葉の意味を常識問題として問う大学があります。

文化庁の令和4年度『国語に関する世論調査』では、次のような意味問題が出題されました。気になる方はぜひ挑戦してみてください。


① 涼しい顔をする
ア)大変な状況でも平気そうにする
イ)関係があるのに知らんぷりをする


② 忸怩(じくじ)たる思い
ア)残念でもどかしい思い
イ)恥じ入るような思い


③ 情けは人のためならず
ア)人に情けを掛けておくと、巡り巡って結局は自分のためになる
イ)人に情けを掛けて助けることは、結局その人のためにならない


④ 雨模様
ア)雨が降りそうな様子
イ)小雨が降ったり止んだりする様子


⑤ 号泣する
ア)大声を上げて泣く
イ)激しく泣く

いかがだったでしょうか。






正解は、①はイ、②はイ、③はア、④はア、⑤はアです。


特に①と②については、正答率と誤答率の差が顕著に表れていました。①では61%の方が「ア」を選択し、②では52%の方が「ア」を選択していました。

このように、普段何気なく使っていたり目にしていたりする言葉が、誤って伝わり覚えてしまうことがあります。本来の正しい意味を確認して言葉の理解力を高めていきましょう!

自習室を活用し定期テストと入試対策を両立させる方法

受験生の皆さん!来週から高校の定期テスト期間が始まります。この期間中、定期テストの勉強と入試に向けた勉強を両立させるために、効率的な勉強法を実践することが重要です。以下のポイントを参考に、自習室を活用しながら計画的に勉強を進めましょう。

1. 具体的な勉強計画を立てる

まずは、定期テストと入試勉強の両方をバランス良く進めるために、具体的な勉強計画を立てましょう。

  • 定期テストの範囲を確認し、各教科ごとに必要な勉強時間を割り振ります。
  • 入試対策として、毎日の勉強時間の中に必ず入試に向けた科目の勉強時間を組み込むようにします。
  • スケジュールを作り、どの時間帯にどの教科を勉強するかを明確にします。

2. 自習室を最大限に活用する

予備校の自習室は、集中して勉強するための最適な場所です。以下のポイントを意識して利用しましょう。

  • 規則正しい時間帯に利用する:毎日なるべく決まった時間に自習室に行き、勉強する習慣をつけます。
  • 適切な休憩を取る:長時間集中するために、1〜2時間ごとに短い休憩を挟んでもいいでしょう。
  • メリハリのある学習:自習室では集中して勉強し、家に帰ったらリラックスできる時間を持つようにします。ずっとリラックスではダメです。

3. 効率的な勉強法を実践する

限られた時間で効率よく勉強するための方法を取り入れましょう。

  • 重要ポイントに集中:定期テストの範囲内で特に重要なポイントに集中して勉強します。これまでの経験や授業で先生が言っていたことを参考に、出題されやすい箇所を重点的に学習します。
  • 短時間で復習:毎日の終わりに、その日に勉強した内容を短時間で復習し、知識を定着させます。
  • 入試対策:定期テスト勉強と予備校の授業で学んだ入試対策の内容を復習し、基礎固めや演習を進めます。

4. バランスを取る

定期テストの勉強と入試勉強をバランス良く進めるために、以下の点を心掛けましょう。

  • 上手く両立する:定期テスト期間だからといって予備校の授業や入試対策をお休みしてしまえば本末転倒というもの。あくまでも目標は大学へ合格することだと忘れないようにしましょう。
  • 夜中にダラダラ勉強しない:オンとオフの切り替えをしっかりしましょう。十分な睡眠を確保することで、効率的な勉強が可能になります。

まとめ

定期テストと入試勉強を両立させるためには、計画的な勉強と効率的な時間の使い方が重要です。自習室を最大限に活用し、入試対策は予備校の授業でしっかりと学びましょう。大変な時ほど手を抜かず頑張ってください!

【高校1年生】 定期テストへ向けての準備とバランスの取り方

5月は多くの高校で初めての定期テストが行われる月です。特に新しい環境での学びを始めたばかりの高校1年生にとって、この時期は新しい友達、新しい勉強の範囲、新しい科目、そして部活動と、多くの出来事が重なる大切な時ですね。

定期テストの重要性とは?

定期テストは、これまで学んだ内容の理解度を確かめ、今後の学習方針を立てるための大切な機会です。また、高校生活の学業成績を形成する上で、定期テストは非常に重要です。特に高校1年生の1学期の成績は、統計上高校3年間の成績に一番大きく影響するのでいっそう重要になります。中学生の頃は2週間前に先生からしっかりテスト範囲が発表されていましたが、高校になるとそこまで親切ではないことが多いようです。授業で教わった範囲を予めテスト範囲として勉強しておく必要があります。

部活動とのバランス

高校生活は学業だけでなく、部活動も重要な要素です。部活では仲間との絆を深めたり、リーダーシップを培ったりすることができます。重要なのは、部活動と学業のバランスをうまく取ること。計画的に時間を管理し、予備校の授業を活用しながら、効率的に学習することがポイントです。

エールを込めて

高校1年生の皆さん、新しい環境での挑戦は容易ではありませんが、それぞれの経験が皆さんを成長させる貴重な機会です。定期テストの準備は、高校生活の成功への第一歩となるはずです。予備校の受験アドバイザーや先生も、皆さん一人ひとりの可能性を信じて、全力でサポートします。勉強のスケジュールや部活とのバランスも、ぜひ予備校のアドバイザーに相談してください!

定期テストも、部活も、新しい友情も、全てが高校生活の素晴らしい一部です。準備を始めましょう、そして何より、この新しいステージを楽しんでください!

中学3年生受験お疲れ様でした!(受験ニュース国語・数学編)

中学3年生のみなさんは高校入試も終わり、落ち着いてきたころでしょうか。

そろそろ始まる高校生活に向けて期待が膨らみますね!今回もワセヨビ受験ニュース「中学と高校の勉強の違い」をお届けします。

高校生になってどんな勉強をするのだろうと不安に思う中学生も多いはず。高校ではどのくらい難しくなるのか、傾向をしっかり踏まえて、ゆっくりと大学入試に向けて対策してほしいと思います。

今回は国語、数学編です!

次回は社会、理科編を公開します!

前回の英語編も以下のリンクからぜひご覧ください。

中学3年生受験お疲れ様でした! – 早稲田予備校西船橋校のブログ (waseyobi.jp)

中学3年生受験お疲れ様でした!

3月4日は、千葉県公立高校入試の合格発表日でしたね。

夢を叶えた方も、残念な結果となってしまった方も本当に受験お疲れ様でした!

早稲田予備校西船橋校では、3年後の大学入試も全力で取り組める手助けになればと思い、『ワセヨビ受験ニュース』を各高校で配布しました。

今回のテーマは、中学と高校の勉強の違い編です!

高校生になってどんな勉強をするのだろうと不安に思う中学生も多いはず。高校ではどのくらい難しくなるのか、傾向をしっかり踏まえて、ゆっくりと大学入試に向けて対策してほしいと思います。

まずは英語の違いから見ていきます!

高校2年生 冬休みお勧めの勉強法

高校2年生の冬休みは、大学受験の準備にとって重要な時期です。この時期は、特に早稲田大学などの難関私立大学を目指す生徒にとって、大学入試までの1年間のカウントダウンが始まる時点です。そこで、冬休みからいっそう本格的に受験勉強をスタートすることが推奨されています。

特に、英語と数学、そして国語の3科目に重点を置くべきです。英語と数学は、基礎から応用に向けて徐々に学習を積み上げていく必要がある科目であり、理解が進まない部分を放置してしまうと、後での学習が困難になります。英語は文系、理系を問わず重要で、理系生徒にとって数学は特に大学入試で重視される科目です。これらの科目が苦手な生徒は、入試で不利になる可能性が高いです。

高校2年生の冬休みにおける英語学習の目標は、単語と文法の基礎固めにあります。大学入試では、特に長文読解が重要で、多くの大学で出題されており、試験全体のウェイトも大きいです。しかし、単語や文法の基礎が不足していると、長文を正確に理解することは困難です。これらの基礎知識はリスニングや英作文にも影響するため、冬休みにはこれらの基礎をしっかり固めることが必要です。

単語学習では、受験レベルの単語帳を活用し、一通りインプットすることが大切です。さまざまなレベルに対応した単語帳があるので、自分に合ったものを選びましょう。暗記には「サイクル法」が効果的です。これは「毎日少数の単語を完璧に覚える」のではなく、「毎日多数の単語にざっと目を通す」方法です。この方法で、記憶に残る単語が徐々に増え、効率的に覚えることができます。

文法に関しては、参考書を使って知識を得た後、問題演習を行うことが重要です。文法の参考書や問題集も、レベルに応じたものがあるので、自分に適したものを選び、効率的に学習しましょう。

英語が得意な生徒は、長文読解の勉強もおすすめです。1日に2題程度から始め、徐々に長い文章を読む習慣をつけることで、長文読解のスキルを高めることができます。このようにして、長期的な学習プランを組むことで、大学入試に向けて効果的に準備を進めることが可能になります。

理系生徒は、冬休みに数学I・A・II・Bを、文系生徒で国公立大学を目指す場合は数学I・A、場合によってはII・Bまでを勉強することが推奨されています。大学入学共通テストの数学では、基本的な理解があれば高得点を取ることも十分に可能です。

数学が苦手な生徒は、まずは基本的な問題が解けるレベルを目指すべきです。教科書にある公式をしっかり覚え、例題を通して解き方を確認しましょう。基本問題を解けるようになったら、問題集を使って類似の問題に多く取り組んでください。間違った箇所は解説を入念に読み、理解を深めた上で再度挑戦することが大切です。

このようにして、理系、文系に関わらず、数学の基礎から応用まで幅広くカバーすることで、大学入試に向けた準備を整えることができます。計画的に学習を進め、自分の弱点を克服しながら理解を深めていくことが重要です。

国語、特に現代文の読解力向上は、短期間で達成するのが難しい科目です。積み上げ式の科目ではないものの、一定の理解と練習が必要であり、長期的な学習計画が必要とされます。そのため、高校2年生の冬休みは、これらの科目に重点を置いて勉強することが推奨されます。

現代文の読解においては、問題の答えが文章中に含まれていることが多いです。文章全体の筆者の主張を理解するためには、段落ごとのトピックを見極めることが重要です。トピックは、特に段落の最初や最後に記されていることが多いです。したがって、段落におけるトピックを意識しながら文章を読む練習をすることが効果的です。

また、入試で記述問題が出題される場合、文章を50字から100字程度で要約する練習も有効です。これは読解力だけでなく、要点を的確に把握し、簡潔に表現する能力も身につけることができます。このような練習を積むことで、現代文の読解力を高めるとともに、記述問題への対応力も強化されます。

国語の勉強は、英語や数学のように明確な公式や解法がないため、文章理解の深化と表現力の向上が求められます。冬休みは、これらのスキルをじっくりと培う良い機会です。計画的に取り組むことで、国語の力をしっかりと養うことができるでしょう。

この時期に勉強を始めることで、大学入試本番に向けて十分な準備ができるようになります。早めに計画を立て、効率的な勉強方法を選択することが重要です。これにより、難関大学への合格に向けた基盤をしっかりと築くことができるでしょう。



高校1年生 冬休みお勧めの勉強法 英語編

冬休みは高校生にとって重要な時期ですが、通常は2週間程度と短いです。この限られた時間を最大限に活用するためには、学習計画を効率的に立てることが重要です。

特に、英語の学習においては基礎力が非常に大切です。大学入試では、長文読解の出題が多く見られますが、大前提として英語の基礎知識が不可欠です。

英語の基礎をしっかり固めるためには、まず単語と英文法の学習に焦点を当てることが効果的です。これらの基本的な要素は、リスニングや英作文を含むあらゆる分野の土台となります。単語は英語の構造を理解するための基石であり、英文法は言語のルールを知る上で不可欠です。

冬休みに取り組むべき英語の学習計画として、まずはこれまで学んだ英文法の単元を復習し、理解が不十分な部分を明確にします。その後、参考書を使用して新しい単語や文法規則を学び、続いて問題集で演習を行います。この問題演習は、新たに学んだ知識を実践的な形で定着させるのに役立ちます。

計画的に学習することで、短い休みの間にも効率的に英語の基礎力を高めることができます。英語の学習は、長期的な目標に向けての一歩として、冬休みに特に集中して取り組むべき分野の一つです。このようにして、限られた時間の中で最大限の学習効果を得ることができるでしょう。

11月からの勉強方法と取り組み方

11月になりました!

今はもう受験の直前期に差し掛かっています。受験勉強のラストスパートという重要なこの時点において、生徒一人ひとりが直面する課題は異なります。

自分自身の合格可能性を客観的に分析し、自己評価を正確に行い、自分にとって今最も重要な勉強ポイントに集中して取り組む時です!

私たちは受験勉強というと自分にとって難しいと感じる課題に目を向けがちですが、大切なのは「できそう」と思えることを一つずつ「実際にできる」レベルまで高めていくことです。

この点において、自分の能力を過信せず、しかし自分に甘えることなく、「できない」「できそう」「できる」というステージをはっきりと区別し、現実的な目標設定と計画を立てることが肝要です。

この時期に見せる努力の成果が、最終的な合格結果に影響を及ぼすことは珍しいことではありません。最後の最後で見せる勉強の伸びや成績の向上が、しばしば合格か不合格かを分ける要因となるのです。

だからこそ、自分自身の潜在能力、すなわち伸びしろを最大限に引き出し、決して諦めずに合格という目標を達成しましょう。最後の一押しで、可能性を現実に変えるための努力を惜しまないようにしましょう。