「志望校研修!早稲田とMARCHを知る」開催

3月14日(土)に
「志望校研究!早稲田とMARCHを知る」セミナーを開催しました。

今回のセミナーでは、早稲田大学やMARCHを目指すうえで大切なポイントとして、

① 学習習慣
② 基礎力
③ 入試戦略

の3つをテーマにお話ししました。

まず大切なのが学習習慣です。
受験で結果を出す生徒の多くは、特別な勉強法をしているわけではなく、日々の学習を継続する習慣を早い段階から身につけています。毎日少しずつでも机に向かう習慣を作ることが、合格への第一歩になります。

次に重要なのが基礎力です。
今回のセミナーでは、英語・国語・社会などの科目ごとに、まず何から取り組むべきかという具体的な勉強の進め方についても紹介しました。大学入試では、難しい問題に取り組む前に、まず基礎をしっかり理解していることが大切です。。

そして最後が入試戦略です。
大学受験では、ただ学力を上げるだけでなく、制度や入試方式を知ることも大切です。今回のセミナーでは、英検などの外部試験の活用や、新設学部・新しい入試方式などについても紹介しました。こうした情報を早めに知ることで、自分に合った受験戦略を立てることができます。

早稲田予備校では、学習指導だけでなく、
志望校の情報や受験戦略についても生徒に伝えることを大切にしています。

大学受験は、早く準備を始めるほど有利になります。
今回のセミナーが、志望校について考えるきっかけになれば嬉しく思います。

【学校推薦型選抜】「成績が良い」だけでは足りない?合格に必要な3つの真実

新学年を控え、「学校推薦型選抜(公募制・指定校制)」を視野に入れている方も多いのではないでしょうか。「一般入試より早く決まるし、学校の成績がいいから大丈夫!」・・・もしそう思っているなら、少しだけ注意が必要です。

推薦入試は、単なる「成績順の椅子取りゲーム」ではありません。大学側が、高校3年間のあなたの何を見ようとしているのか。本当に必要な3つの力を解説します。

1. 3年間をやり抜く「継続的な自己管理力」

学校推薦型選抜の最大の武器は「評定平均」です。これは、たった一度の試験で決まるものではありません。

  • 毎日の授業態度
  • 提出物のクオリティ
  • 定期テストでの安定した得点

これらを3年間、一度も欠かさず継続できたという事実は、大学側にとって「この学生は、入学後も地道に研究や学習を続けられる」という最大の信頼の証になります。「一発逆転」が狙えない分、日々の自分を律する力が何よりも試されます。

2. 自分を「客観視」し、言語化する力

指定校推薦でも公募制でも、必ず立ちはだかるのが「志望理由書」と「面接」です。ここで求められるのは、単なるやる気ではなく、自分を客観的にプレゼンする力です。

  • なぜ、他でもない「この大学」なのか?
  • 自分の高校生活での経験が、大学の「アドミッション・ポリシー(求める学生像)」とどう合致するのか?

自分を客観的に見つめ、大学のニーズと自分の強みを結びつけて論理的に説明できるか。これは、学校の勉強だけでは身につかない、推薦入試特有の「地力」です。

3. 「一般選抜」を戦い抜く覚悟と学力

意外に思われるかもしれませんが、推薦入試で最も必要なのは「推薦に落ちても、一般入試で合格してみせる」という覚悟です。

近年の推薦入試は倍率が高く、不合格になることも珍しくありません。また、小論文や口頭試問では、基礎学力が欠けているとすぐに見抜かれます。「推薦があるから、一般の勉強はしなくていい」という油断は、面接官に透けて見えてしまいます。「学力という裏付けがあるからこそ、自信を持って面接に臨める」。このマインドセットが、結果として合格を引き寄せます。

推薦入試は「自分を磨く」チャンス

推薦入試の準備をすることは、これまでの自分を振り返り、将来の目標を明確にする素晴らしいプロセスです。その過程で身につく文章力や対話力は、大学入学後、そして社会に出てからも一生の財産になります。

推薦も一般も、両方を視野に入れた「最強の併願戦略」を立てていきましょう!

【総合型選抜】「やりたいこと」だけでは受からない。試される3つの「地力」

私大入試の定員の約半数が推薦・総合型選抜という時代。「総合型なら早めに合格が決まるし、チャンスが増えるかも!」と考える新高2・3生が増えています。

しかし、総合型選抜は決して「逃げ」の入試ではありません。大学側が受験生のどこを見ているのか、合格者が共通して持っている3つの資質を解説します。

1. 「問い」を立てる力(探究心)

総合型選抜で最も重要なのは、「何をしてきたか」という実績そのものよりも、「なぜそれをしたのか」「そこから何を学んだか」というプロセスです。

  • 世の中の課題に対して、自分なりの「なぜ?」を持てるか。
  • 既存の情報を受け取るだけでなく、自ら動いて調査・分析できるか。

大学は、単に物知りな学生ではなく、自ら課題を見つけて解決しようとする「研究者の卵」を探しています。日常の小さな疑問を放置せず、深掘りする習慣が合格への第一歩です。

2. 「一貫性」のある言語化能力

志望理由書、小論文、そして面接。これらすべてを通して、「過去の自分・現在の活動・大学での学び・将来のビジョン」が一本の線で繋がっていなければなりません。

「この大学でなければならない理由」を、自分の言葉で、論理的に説明できる力。これは、付け焼き刃のテクニックでは通用しません。自分自身と向き合い、徹底的に「自己対話」を繰り返した人だけが、面接官の心を動かす強い言葉を持てるのです。

3. 「学びの土台」となる基礎学力

「総合型=学力不要」は、今や最大の誤解です。多くの大学で「評定平均」の基準が設けられているほか、入試科目に「共通テスト」を課す大学も増えています。

大学側は、「入学後に専門的な研究に耐えうる知性があるか」を厳しくチェックしています。 活動実績がどれほど立派でも、基礎的な読解力や論理的思考力が欠けていれば、合格の切符は掴めません。「総合型で受けるから勉強はほどほどでいい」という考えは、今すぐ捨てましょう。

総合型選抜は「自分を知る」旅

総合型選抜の準備をすることは、自分が将来どう生きたいのかを真剣に考える貴重な機会になります。たとえ結果として一般選抜に回ることになったとしても、ここで培った「思考力」や「文章力」は、現代文の読解や小論文、そして何より大学入学後の大きな武器になります。

特別なボランティアや留学経験がなくても、日々の部活や行事、趣味の中に「合格の種」は必ず眠っています。一緒に、あなただけの「合格へのストーリー」を紡いでいきましょう!

【大学受験の新常識】英検が「志望校合格」への最短ルートになる理由

「英検って、推薦入試の人が受けるものでしょ?」もしあなたがそう思っているなら、今の大学入試において非常に大きな損をしているかもしれません。

現在の大学受験において、英検は一般入試でこそ真価を発揮する「合格へのパスポート」なのです。なぜそこまで重要視されるのか、その裏側をお伝えします。

1. 「英語満点換算」という驚異のルール

多くの私立大学を中心に導入されているのが「英語外部試験利用入試」です。これは、英検のスコアや級に応じて、入試当日の英語の試験を「免除」または「みなし満点(もしくは高得点)」とする制度です。

  • :英検準1級を持っていれば、当日の試験を受けなくても「100点満点中95点」として換算。

試験当日に何が起こるかわからない不安の中、「すでに9割以上の得点が確定している」状態で受験できるアドバンテージは、計り知れません。

2. 他の教科に「時間」を投資できる

英語の得点が英検によって確保されていれば、受験勉強のパワーバランスを劇的に変えることができます。本来、英語に割くはずだった膨大な時間を、数学の難問対策や世界史・日本史の暗記に回せるのです。「英語を早めに仕上げ、他教科で差をつける」。これが近年の現役合格者の勝ちパターンです。

3. 年に何度も「本番」がある

入試本番は一度きりですが、英検(特にS-CBT)は年に何度も受験チャンスがあります。 「当日の体調が悪かった」「苦手な問題が出た」というリスクを分散し、最高のパフォーマンスが出せた時のスコアを大学に提出できる。これほど受験生に優しいシステムはありません。

目指すべきは「2級」そして「準1級」

では、いつまでに、どの級を目指すべきでしょうか。

  • 高1・2生:まずは「2級」の早期取得。これで中堅私大〜日東駒専レベルの優遇が受けられます。
  • 難関大志望者:高3の夏までに「準1級」への挑戦を強く勧めます。GMARCHや早慶、一部の国公立大で圧倒的に有利になります。

英検は「早めに動いた人」が勝つ

英検の対策は、そのまま大学入試の基礎固め(単語・文法・読解)に直結します。つまり、英検の勉強をすることは、受験勉強を前倒しで進めることと同義なのです。

「高3になってからでいいや」ではなく、今、この時期から対策を始めることが、1年後、2年後の自分を救うことになります。

2026年度の英検について

日本英語検定協会は、2026年度第1回の検定より実施する本人確認の方法の変更について公表しました。

英検(従来型)、英検S-CBT、英検S-Interviewを対象に、1級から3級の受験者は、試験当日に協会が定める顔写真付き身分証明書の原本提示が必須となります。

高校生であれば、学生証や生徒手帳(デジタル除く)があれば問題ないようです。

身分証明書のコピーや撮影した画像データ、スマホやタブレットによるデジタル証明書、有効期限切れの顔写真付き身分証明書は一切認められず認証失格となりますのでご注意ください。

↓ 詳細はこちらから ↓

https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2026/pdf/20260206_info_eiken.pdf

【知らないと危ない!】高校受験と大学受験「3つの決定的違い」

「高校受験を突破したんだから、大学受験もその延長線上でしょ?」 もしそう思っているなら、非常に危険です。実は、大学受験の世界は高校受験とは「競技のルール」そのものが異なります。

大学を受験する上で直面する「3つの壁」を今のうちに知っておきましょう。

1. ライバルは「地元の秀才」から「全国の精鋭」へ

高校受験は、基本的に同じ都道府県内、あるいはもっと狭い地域内での争いでした。しかし、大学受験は一気に「全国大会」になります。

  • 全国各地の進学校のトップ層
  • 中高6年間一貫教育で先取り学習を終えている私立校生
  • 1年間受験勉強だけに全てを捧げてきた「浪人生」

これら全員が同じ土俵で戦います。地元の模試で上位だったからといって油断していると、全国模試を受けた瞬間に「自分の現在地」に愕然とすることになります。

2. 「教科の深さ」が3倍〜5倍に跳ね上がる

高校受験では5教科をバランスよくこなす力が求められましたが、大学受験は1教科あたりの情報量が桁違いです。

例えば「英語」。高校入試の長文が「物語や日記」だとしたら、大学入試は「科学・哲学・経済」などのアカデミックな内容になります。語彙数も、中学レベルの約1,200語から、難関大では6,000語〜8,000語以上が必要になります。「試験前の追い込み」でなんとかなった高校受験のやり方は、物理的に通用しなくなるのです。

3. 「学校の成績(内申点)」が通用しない世界

多くの公立高校入試では、当日の点数と同じくらい「内申点」が重視されました。しかし、大学受験(特に一般入試)は、「当日、何点取ったか」のみで合否が決まる、完全な実力主義の世界です。

「学校の態度はいいから」「提出物は出しているから」という加点は、一般入試の解答用紙には1点も存在しません。純粋な学力、思考力、そして最後まで解ききる執念。それだけが合否を分けます。

だからこそ「今」始める人が勝つ

こう聞くと、「大学受験って怖すぎる・・・」と思うかもしれません。でも、安心してください。この違いを「今、この瞬間に」知った皆さんには、圧倒的なリードがあります。

  • 「全国」を意識して模試を受ける
  • 英単語だけは高1・2のうちに完成させる
  • 学校のテスト勉強を「受験の基礎固め」と捉え直す

この意識の差が、2年後、3年後に「第一志望合格」という最高の形で返ってきます。

大学受験は厳しい戦いですが、正しく準備をすれば必ず攻略できるゲームでもあります。「何から手をつければいいか分からない」という人は、ぜひ校舎へ相談に来てください。

【ズバリ!問題的中!】早稲田大学 文学部の問題に早稲田予備校のテキスト内容が出題されました!

早稲田大学をはじめ、各大学の入試が佳境を迎えています。試験会場から戻ってきた生徒たちの話を聞く中で、なんと、今年の早稲田大学 文学部 英語 Ⅳの入試問題において、早稲田予備校のテキストで扱った内容が出題された!との報告がありました!

「的中」は偶然ではなく、執念の産物

「予備校のテキストが的中した」と聞くと、運が良かっただけのように聞こえるかもしれません。しかし、その実態は講師陣が、何十年分もの大学の過去問を解き、出題傾向の変化、大学教授陣の専門領域、そして今の時代背景から「次に出るのはこれだ」というテーマを常に分析し続けています。

今回的中した問題も、まさにその「執念」から生まれた一問でした。

「やったことがある」が、最大の勇気になる

試験会場で問題冊子を開いた瞬間、見たことがある文章やテーマが出てくる。その時、受験生の心にかかるプレッシャーは一気に軽くなります。

  • 「これ、授業で先生が言っていたポイントだ!」
  • 「テキストで解いた構成をそのまま使える!」

この「精神的な余裕」こそが、1点を争う大学入試において、合格を手繰り寄せる最大の武器になるのです。早稲田予備校のテキストを信じてボロボロになるまでやり抜いた生徒の皆さんの努力が、最高の結果に結びついたことを本当に嬉しく思います。

来年の主役になる「新高3・高2生」の皆さんへ

この「的中」の恩恵を受けるのは、今の受験生だけではありません。皆さんが今手にしている、あるいはこれから手にする早稲田予備校のテキストには、それだけの「合格のDNA」が詰まっています。

「難関大学に行きたいけれど、何から手をつければいいか分からない」 そう思っているなら、まずは早稲田予備校の門を叩いてみてください。私たちが長年磨き続けてきた「難関大学合格のノウハウ」を、テキストを通して皆さんに全力で伝授します。

早稲田予備校西船橋校 特別セミナーを開催します!

【受験勉強のすすめ方セミナー】

📅 3月7日(土)16:00~17:00
対象:新高1・新高2生

「大学受験の勉強って、何から始めればいいの?」
多くの受験生が感じる悩みを整理し、つまずく理由と正しい勉強のスタートラインを分かりやすく解説します。

難関大学合格者の9割が、高2までに受験を意識して動き始めています。
春は学習習慣を作り直す絶好のタイミングです。
新学年を迎える前に、受験への第一歩を踏み出しましょう。

▼お申込みはこちら(参加無料)
https://x.gd/oz6eZ

【志望校研究 〜早稲田・MARCHを知る〜】

📅 3月14日(土)16:00~17:00
対象:新高2・新高3生

早稲田・MARCHに合格する生徒の共通点とは?
本セミナーでは、最新の入試情報をもとに、

・合格する人の共通点
・注目の新設学部紹介
・早稲田・MARCH受験で押さえるべき重要ポイント

を分かりやすく解説します。
今後どのように学習を進めていくべきかが明確になるセミナーです。

志望校選びと受験戦略を早い段階で理解することが、合格への大きな第一歩となります。

▼お申込みはこちら(参加無料)
https://x.gd/ZO6ib

【2027年度入試】千葉大学の入試が変わる!保護者が知っておきたい「3つのポイント」

「うちの子が受験する頃、入試はどうなっているの?」と不安に感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。 千葉大学から発表された令和9年度(2027年度)入学者選抜の変更予告を、知識がなくてもスッと理解できるよう、大事なポイントを絞って解説します!

今回の変更を一言でいうと、「点数だけで測らない、意欲や多様性を重視する入試へのシフト」です。


1. 募集人数のバランスが変わります(教育学部・看護学部)

まず注目したいのが、「どの枠で何人募集するか」という人数の変更です。

  • 教育学部 一般入試(前期日程)の枠を少し減らし、その分、自己推薦などの「総合型選抜」の枠を増やします 。これは、早くから「学校の先生になりたい!」という強い意欲を持つ生徒をより多く受け入れたいというメッセージです 。
  • 看護学部 社会人選抜の枠が「7名」から「若干名」へと変更されます。その一方で、学校推薦型選抜などの枠が調整されています 。

2. 「英語の資格」がお得な武器になる学部が増加!

英検などの外国語検定試験の結果を、入試の得点にプラスしてくれる制度がさらに活用しやすくなります。


3. 教育学部に「地域枠」が新設されます

千葉県で先生になりたい受験生にとって、非常に大きなチャンスが生まれます。

  • 地域教員希望枠(方式III)の新設 出身地は問いませんが、「卒業後に千葉県内で先生になる!」という強い意志がある生徒向けの新しい選抜方式です 。
  • ボランティアなどの活動が評価される この枠では、高校時代などに子どもたちと関わった「体験活動」の履歴書提出が求められます 。勉強だけでなく、実際の活動経験が合否に大きく関わります。

【ちょっとマニアック?】園芸学部の「スタナイン」導入

園芸学部では、共通テストの点数をそのまま使うのではなく、「スタナイン」という9段階評価を合否判定に使う方式に変更されます 。 これは、「1点の差で不合格」というシビアな争いよりも、受験生全体の中での「相対的な位置(ランク)」を重視する仕組みです。


まとめ:今からできる準備は?

今回の変更から見えるのは、千葉大学が「その学部で学びたい、その職業に就きたい」という明確な目的意識を求めているということです。

  • 英語の資格試験には早めに挑戦しておく。
  • (教育学部志望なら)地域でのボランティアや教育体験を大切にする。
  • 学力試験だけでなく、「自分は何をしたいのか」を言葉にする練習をしておく。

これらが、令和9年度入試を勝ち抜くための鍵になりそうです!

物理・情報が難化。今から始める「後悔しないための」共通テスト対策

大学入試センターより「令和8年度大学入学共通テスト 実施結果の概要」が発表されました。

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(報道発表資料)令和8年度大学入学共通テスト 実施結果の概要.pdf
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各科目の平均点も公表され、物理はセンター試験時代を含めても過去最低の45.55点、第2回目の実施となった情報Ⅰは前回より10点以上低い56.59点という結果になりました。

今回の集計で最も注目すべき点は、やはり物理の平均点が史上最低得点となったことです。
物理選択者にとって、いかに苦しい戦いだったかがデータからも読み取れます。

また、情報Ⅰも初実施の前回から一転して難化しました。
「情報なら高得点が狙える」というこれまでの楽観視を許さない、共通テスト特有の思考力が問われる内容へと進化しています。

来年受験を迎える皆さんへ:今から始める「勝つための戦略」

今回の結果を見て、「自分にできるかな……」と不安に感じた人が多いかもしれません。
しかし、傾向が大きく変わった今だからこそ、正しい準備をすればそれが大きなチャンスに変わります。

来年の入試本番で後悔しないために、今日から意識してほしいことは以下の2つです。

  • 1.「知識の暗記」から「仕組みの理解」へシフトする
    物理の過去最低点が示す通り、今の入試は単なる公式の暗記ではなく、「その場で考えて解決する力」が求められています。日頃の勉強でも、正解して終わりにするのではなく、「なぜこの式が成り立つのか」を他人に説明できるレベルまで突き詰めてみてください。
  • 2.新科目や苦手科目から逃げない
    今回難化した「情報Ⅰ」や、平均点が安定しない数学などは、直前の詰め込みでは太刀打ちできません。高3の夏に焦るのではなく、今のうちから少しずつ「共通テスト形式」の資料読解やプログラミング的思考に触れておきましょう。

共通テストの変化は、皆さんの「本物の実力」を試しています。
変化を恐れず、私たちと一緒に一歩先を行く対策を始めましょう!