英単語王決定戦 開幕!!

昨年の11月に実施した英単語王決定戦がパワーアップして帰ってきました!

今回は”基礎編”と”応用編”の2つのプログラムを設け、自分のレベルに合ったコースを選択することができるようになりました!

まずはコースについて簡単にご説明します。

基礎編

基礎編では「英語に苦手意識がある」、「英単語をようやく覚え始めた」、「今の自分の実力を発揮してみたい」という方におススメです。

対象学年は新高2・新高3生です。

中学で習った英単語や入試に頻出の基礎英単語・英熟語を中心に短時間で覚え、シンプルな例文から単語・熟語の使い方を理解できるような問題になっています。

英語が理解できると言えるためには、この「基礎」がとても重要です。

応用編

応用編では「難関大学レベルの英単語に挑戦したい人」、「英単語をほぼマスターしている」という方におススメです。

対象学年は新高3生です。

MARCHや早慶上理を目指す受験生が、必ずおさえておかなければならない英単語・英熟語を中心に短時間で覚え、例文を元に英単語・英熟語を書き、活用させる力を鍛えるような問題になっていますので、基礎がしっかり定着していることが前提となっています。

大学受験に必要な英単語は難関大学でも約6000個、一般的な私立大学では約4000~5000個といわれています。受験の競争に勝ち抜くためにも、今から単語力を鍛えていくことが重要です。お申込みお待ちしております!

お申し込みはLINEより。以下のURLからお願いします。

https://page.line.me/pvx9412a

徹底解説!英語外部検定利用入試

早稲田予備校 受験アドバイザーによる、 高校1・2年生向けの大学受験説明会です。

入試改革2年目の2022年は、全国の国公私立大のさまざまな入試で、2021年以上に英語外部検定利用入試(外検入試)を実施する大学が増えています。

今後の入試では概要をきちんと押さえて、外検入試を上手に利用することが志望校合格のための近道です。

外検入試に興味のある方は、ぜひご参加ください。

日時:1月29日(土) 15時~16時

対象:高校1・2年生と保護者様

定員:15名 

お申し込みはLINEより。以下のURLからお願いします。

https://page.line.me/pvx9412a

法学部は何を勉強するのか

法学部卒だと言うと、8割ぐらいの人からかっこいいという反応が返ってきます。法律は国民全員にかかわりがあるものの、身近であるとは言い難いために、難しそうなイメージがあるからだと思われます。

ですが、法学部に行きたいと考えている生徒でも、実際に何を勉強できるのかが分かっている人は多くいません。では、法学部とはどのような学部なのでしょうか。

基本的には六法(憲法・商法・民法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法のこと)の基礎知識を学びながら、問題を解決するための法解釈と論理思考を身に着けていく学部です。

法解釈は、その法律をどのように理解するかの説の違いによって、問題解決の結果が大きく異なってきます。たとえば、私が大学に入って初めての刑事訴訟法の授業で出された課題は、

【Aさんが恋人であるBさんの頭を丸刈りにした。この場合、Aさんに適用される法律は傷害罪と暴行罪のどちらか答えよ】

というものでした。

罪が軽い方の暴行罪と、罪が重い方の傷害罪のどちらを適用しても、その解釈にはメリットとデメリットがありますし、問題点のない完璧な法律は存在しません。反対派の相手を納得させる論理的思考力と、的確に批評できる目を養っていくことが、法学部で学ぶ魅力だと思います。

リスニングの弱点を克服しよう ①

英語が苦手だという人に話を聞くと「リスニングが特に苦手で…」という反応がよくある。

リスニングが得意でない人には、いくつか弱点があることが多いのでポイントを紹介しよう。

弱点その1 音声を正確に聞き取ることができない

対策 日本語だとカタカナ語の発音であっても、英語の発音は異なることに注意する

英語は発音を正しく覚えていないと、当然聞き取ることができない。

よく聞いて理解しようにも、ゆっくりしている時間はないので正しく把握することは難しいだろう。

また、そもそも発音自体を間違えて覚えてしまうことも多い。普段の学習の中で、発音を間違えていた単語に気付いたときは、都度正しく発音できるように自分で修正していこう。

②に続く

共通テストまであと・・・

9/1から掲示していた共通テストのカウントダウンが、気づいたら一桁になっていました。
月日が経つのがとても早く感じていますが、試験日までに気を付けるべき点をまとめました。

試験会場を前日までに確認する

「受験票は届いているけど、試験会場をチェックしていない」という方、要注意です。

特に広い大学では、キャンパス内の移動に時間が掛かることが想定されるので、早めに行くことをおススメします。
また、試験会場は合っていても、キャンパスを間違える受験生が毎年いるようですので、下見に行ってみるのと良いでしょう。

試験会場について以前、ワセヨビに通っていた生徒から、
「帰り道、試験会場の最寄り駅が小さいので受験生が駅の外まで溢れていた。入場規制をかけられたこともあり全然進めなかったので、泣く泣く2駅くらい歩いて別の駅に向かった」という話を聞きました。

そんな出来事まで想定するのは難しいと思いますが、
乗換できる駅があるか、バスが通っているかなどは確認しておきましょう。

時計を用意しておく

予備校では時計を設置していますが、試験会場では時計が置かれていないところが多いです。その理由は時間にズレが生じてしまった時に、会場側が責任を負わなくてはならないからです。

日頃から時間を意識して問題に取り組んでいるかと思いますが、
自分の時計を用意しておくことで、時間配分を自身で管理できることはもちろん、残り時間を把握できるなど色々とメリットがあります。

シャープペンシルまたは鉛筆、消しゴムを用意する

これは当たり前の話になりますが、、、
試験会場に来て早々「筆箱を家に忘れてきた!」なんてことがあるかもしれません。
それを防ぐためにも前日あるいは家を出る前に必ず確認をしておきましょう。

余談になりますが、
マークシートを塗るときに「鉛筆が良いのか、それともシャーペンが良いのか」と話題に挙がりますが、
鉛筆の方が少し速くマークできるそうです。時間が勝負の受験では鉛筆を使うと良いでしょう。

受験生に配慮した、この無地鉛筆セットがおススメです。

MONO マークシート用無地鉛筆
キャップ付きです!

試験前日の勉強法を考えておく

これからの受験で特に心がけてほしいことです。
次の日が試験だから、寝る間を惜しんで勉強しないといけない気持ちは分かりますが、勉強するにも目的をしっかり見つけることが重要です。

例えば、引っかかりやすいところ、重要なところを再確認する、といった要点をおさえておくことです。
万全な状態で挑めるようにするためにも必要最低限の勉強にしておきましょう!

また、試験当日は何が起きるか分かりません。体調不良、電車遅延など・・・。

毎年、この時期は雪予報になることが多いので心配していましたが
今のところ晴れのようです。安心しました!

アクシデントが起きないよう、しっかり準備を行いましょう!

ライバルに勝って難関大学へ合格する

2022年が始まり、共通テストまで残すところあとわずか。受験生は焦りを見せ始めているところだろう。 最後まで諦めず全力で頑張ってほしいところだ 。

ところでこの時期、高1、高2の様子はどうだろうか?

恐らく、高2は少しずつ受験への意識が高まっているだろう。しかし、1年生はどうだろうか。きっと、受験のことなどほとんど考えていない人が大半なのだろう。

はたして、本当にそれでいいのだろうか。「受験勉強は3年生になってから」という考え方で問題ないのだろうか。今回はこの件について話していこうと思う。

 そもそも、高1、2は普段どれほど勉強時間を確保しているのだろうか。(授業時間は含めないとする)

とある調査によると、60パーセント以上の人たちが1日1時間も机に向かっていないそうだ。一方で25パーセントほどの人は1日に2時間以上勉強している。

では、1年間でこの両者の間にはどれほどの差が開くのだろうか。

まず、前者の場合だと、月で28時間の勉強時間で年間にすると336時間になる。一方、後者の場合だと月で84時間、年間にすると1008時間になる。両者を比較するとなんと年間で673時間もの差が開いてしまう。

前者が3年生になった瞬間、必死で勉強してもおそらくこの差を埋めることはできない。ましてや、東大や京大に受かるような人のように小学生の頃から塾に通い勉強している生徒には追いつくどころではないだろう。

では、このようなライバルに勝つにはどうすればいいのだろうか。

積み重ね」、おそらくそれしかないだろう。

受験学年になってからではなく、高1、高2の時から少しずつ勉強していくのだ。そうすれば、早稲田に合格するなんてたやすいことだろう。

そうは言っても何をやればいいか分からない人が多数だろう。そういう人は予備校に通うのをオススメする。塾に行けば今抱えている悩みを解決してくれることだろう。

古い考え方に惑わされず行動できるかが、来年もしくは再来年の明暗を分けることになるだろう。

【予告】徹底解説!英語外部検定利用入試

高校1・2年生向けに、英語外部検定利用入試とはどのようなもので、いかに活用すべきか等のガイダンスを行います。

現在、多くの大学で英検などの英語外部検定を利用した入試が設置されています。

いまのうちにその特徴を押さえて、受験勉強を有利に進められるようにしましょう。

日時:1月29日(土) 15時開始( 1時間程度を予定しています。 )

対象:高校1・2年生と保護者様

定員:15名 

お申し込み方法は近日中にアップいたします。

詳細は西船橋校まで電話、またはLINE等でお問い合わせください。

現在の高校2年生が受ける大学入学共通テストはいつでしょうか

今年の受験生はもはや直前となった共通テストですが、来年の受験生である現在の高校2年生が受ける大学入学共通テストはいつでしょうか。

すでに入試へ向けて勉強を始めている2年生は知っているかもしれません。でもまだ、自分の受験が先だと思っている人はたくさんいますよね。

知らないことは恥ずかしいことではありません。ここで一緒に調べてしまいましょう。

2022年に新たに高校3年生となる人が受ける共通テスト の日程を調べるときは、まず検索サイト(googleでOK)で「 令和5年度  共通テスト」と入力しましょう。

そうすると上の方に「令和5年度試験-大学入学センター」という検索結果があるはずです。

大学入学センターというのは 「大学入学共通テストに関する業務等を行うことにより、大学入学者の選抜の改善を図り、もって大学及び高等学校等における教育の振興に資する」ことを目的とした組織です。

つまり、実際に大学入学共通テストを運営している公式の組織ということです。

なので、どんなサイトよりもここで得られる情報は確実ということ。信頼できる情報源ですね。

さらにそのサイトに入ってみると「令和5年度試験」という表示が出てきます。

ちなみに、2022年に高校3年生になるのに令和5年度?1年先では??と疑問に思う人がいるかもしれません。

この場合の年度の数え方は、 「令和5年度に入学する人が受けるテスト」という意味なので、実はこれが正しいのです。

さて、そこから下を見ると「実施期間」という項目があります。

そのままだと何も表示されていないのですが 「実施期間」 と書いてある右側にある+(プラス ) のマークをクリックすると、表示が展開して日程が出てきます。

令和5年度試験実施期日 令和5年1月14日(土)、15日(日)

これで分かりましたね!現在の高校2年生が受ける大学入学共通テストの日程は2023年の1月14日(土)、15日(日)です。

ちなみに 、日程の下に「 大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等及び大学入学共通テスト問題作成方針 」と表示されています。

長くて分かりづらいですが、ようするに「共通テストの出題方法と問題作成方針」ということです。

実際に共通テストを受験する予定の人は必ずここもチェックしておきましょう。

科目別の出題方法だけでなく、問題作成者がどのような考え方で問題を作るかという方針が書いてあります。

特に「外国語の項目」は必読と言ってもよいでしょう。

2022年1月1日(土)・2日(日)休館のお知らせ

2022年1月1日(土)・2日(日)は休館とさせていただきます。

自習室利用やタブレット視聴はできませんので、ご注意ください。

なお、1月3日(月)は9:30~18:00の開館です。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

今年もあと2日!

今年も残すところあと2日!
皆さんの追い込みを感じる今日この頃です。
話していてちょっと気になったのが…
難関大の私立大を志望してる皆さん。
共通テストよりもレベルの高い問題を解いているからといって、共通テストを軽視していませんか??
基礎知識が抜けていたり忘れてしまったり…勿体ない失点に繋がらないように、基礎を総復習してくださいね!
本番形式で時間を意識して解きましょう。
タイマーを貸出ししているのでぜひご利用くださいね。

不安と緊張の毎日だと思います。
それに加えて、年末年始はさらに多くの誘惑もありますね。。

明日は大晦日!
受験生の皆さんにとって今年は、歌番組を見る日でもバラエティ番組を見る日でもありません。
今のリズムを大きく崩さないように、くれぐれも気をつけて過ごしましょう。
ワセヨビの大晦日といえば…大晦日英語!!
ダラダラしないように朝から頑張りましょう!

待ってますよ(^^)