この時期にいつも思うことがあります。
聖飢魔Ⅱ(世紀末)というバンドはあるのに、
なぜ念怒魔Ⅱ(年度末)みたいなバンドはないのだろう、と。
この時期の社会人は会計の帳尻合わせに殺伐としています。
追い込まれて、それこそ蝋人形のような表情?で
おカネの計算をしています。
その一日を飛び越えるだけで
印象がガラッと変わるタイミングがあります。
それが年末と年度末です。
大みそかまでの忙しい感覚が、
元旦を迎えると、いつの間にか
リラックスモードになったり
今こそ分かれ目、と
涙々の卒業式や送迎会
行ってらっしゃい、頑張れよ、
という励ましの先にある
緊張感と新しさの日々。
毎年の風景ですが、その時々に
ドキドキがあります。
良い感じのドキドキでいたいですね。
ちなみにチャットGPTに「念怒魔Ⅱ」の
ビジュアルをリクエストしたら、
こんなものが出てきました(笑)。
