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永田達三による映像講座 英語をより深く考えるための英文法〜永田の遺言 90分×24回

永田達三による一般向け映像講座

自宅のPCからオンデマンドで視聴できます。英語を教えている方や、英語に興味がある一般の方々、もちろん意欲的な受験生にもオススメです!

講座詳細

英文法の解説書にはふつう、文法上の「決まり事」が列挙してありますが、その文法の背景にある「しくみ」「感覚」といった考え方まで必ずしも踏み込んで書かれているわけではりません。

この映像講座では、英文法の背景にある考え方を永田式英文法で全項目にわたり解説します。いわゆる英文法として扱われる項目は全て解説します。問題を解くこと以上に、内容を深く理解することに焦点を置いています。

ふだん英語を教えている方や、英語に興味がある一般の方々、あるいは意欲的な受験生など、「既存の英文法」だけでは満足できない方々のための90分×24回の映像講座です。インターネットにつながるPC環境さえあれば、いつでもどこでも視聴できます。

これが永田式英文法!目から鱗の考え方が満載!

【動詞】
第3文型(SVO)以外は文型から動詞の意味は特定できる。
【動詞】
“A drowning man will catch at a straw.”の正確なニュアンスは「溺れる者は藁をも掴む」ではない。
【動詞】
自動詞+前置詞の熟語は前置詞から意味を読み取る。
【動詞】
“I think that〜”や“He said that〜”を副詞句ととらえると見えてくること。
【時制】
反復動作進行状態“be always complaining” は進行形ではない。
【時制】
大過去を表す過去完了の文は直前文の理由を表す。
【動名詞】
動詞由来の抽象名詞には常に24通りの意味が考えられる。
【仮定法】
後悔・残念・遺憾を表す名詞・形容詞に導かれる節内でshouldが用いられるのは現実を受け入れたくない気持ちのせい。
【関係詞】
英文は「全体他動詞」と「全体自動詞」の2進法の世界。
【比較】
“The+比較級〜, the+比較級〜”のtheはそれぞれ関係副詞と指示副詞。
【比較】
クジラの構文は「とんでもない」という感情の込められた怒りの構文。
【その他】
抽象名詞と抽象名詞をつなぐ他動詞は因果関係を必ず示している。
授業の一部を見てみる▶

【 講師紹介:永田達三 】

1953年東京都新宿区大久保生まれ。東京外国語大学入学後19歳で単身渡英。帰国後、早稲田大学法学部へ入学し、卒業後大手予備校の超人気講師に。「永田達三」で検索をすると、現在活躍中の超有名講師たちが恩師としていることがわかります。ファンも多く講義中の余談で「人生観や価値観が変わった」などの声も多数。体調不良で一時休養していましたが、2020年春、満を持して早稲田予備校で授業を再開!

<この講座で取り扱う文法事項>

【動詞】
①自動詞と他動詞 ②動詞と文型 ③状態動詞と動作動詞 ④意志動詞と無意志動詞
【態】
①受動態と能動態 ②受身の諸形式 ③受け身の動作主の明示 ④動作の受身と状態の受身
【時制】
①直接法現在時制 ②進行形 ③現在完了形 ④過去完了形
【分詞】
①前置修飾と後置修飾 ②主格補語と目的格補語 ③分詞構文の意味 ④独立分詞構文の機能
【動名詞】
①動名詞と抽象名詞 ②経験・想像・習慣の他動詞と動名詞 ③能動と受身の動名詞 ④単純形と完了形の動名詞
【不定詞】
①名詞用法の不定詞の注意点 ②形容詞用法の不定詞の注意点 ③副詞用法の不定詞の注意点 ④原形不定詞の注意点
【助動詞】
①基本助動詞の用法 ②will&shallの用法 ③wouldの識別 ④shouldの識別
【仮定法】
①直接法と仮定法 ②仮定法・過去と過去完了 ③if-節の代用表現 ④仮定法の慣用表現
【関係詞】
①関係代名詞と関係副詞 ②関係詞と先行詞の有無 ③前置詞+関係代名詞 ④関係形容詞
【接続詞】
①等位接続詞のand, butの機能 ②従位接続詞thatとthatの識別 ③従位接続詞asとasの識別 ④副詞節を導く接続詞の意味変換
【比較】
①自者比較と他者比較 ②最上級の代用表現 ③比較とthe ④比較の慣用表現
【Itの識別】
①漠然のit ②人称のit ③形式のit ④状況のit
受講料:
80,000円(税込)
テキスト代も含まれます。

「英語をより深く考えるための英文法〜永田の遺言」申込

<申込〜視聴まで>

  • ①HPから必要項目を記入して申し込む。
    (早稲田予備校より)お申込(仮)受付のご案内をメールします。
  • ②指定の口座に受講料を振り込む。
    (早稲田予備校より)視聴用のIDをお知らせし、テキストを送付します。
  • ③視聴用のIDでログインして映像視聴できます。

注意事項

視聴期間について
ご入金後、1週間後から視聴開始となり、1年間の視聴が可能です。
質問対応について
授業を視聴されての質問やご意見などございましたら、メールでのお問合せが可能です。授業内容につきましては、原則として永田先生自らご回答いただけますが、講義内容と無関係な質問と判断される場合は、回答を差し控えさせていただくことがございます。

お申し込みフォーム

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